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劇団キンダースペースの公式ブログ


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シニアワークショップ2017参加メンバーを募集しています。

人生の時間と演劇との出会いを目論む場所へ、劇団員一同、ご参加をお待ちしています。

まずは8/24の無料体験レッスンに、お気軽にご参加ください。

 

■対象/45歳以上の男女

 

■8月24日(木)10:00~無料体験レッスン開催

 

■その後は隔週木曜日 10:00~13:00の稽古が基本です。8ヶ月間(2017年9月~2018年4月末)を単位とし、多年度に渡る継続も可能。相談に応じて途中編入もあり。

 

■2018年4月下旬をメドに修了公演の予定があります。(修了公演へ参加するかどうかはご自分で決められます)

 

※まずは体験レッスンにお気軽にご参加ください。

 

以下は参加者の夏香さんからのメッセージです。

 

仕事も家庭もがんばって、今ようやく一息ついた。
今度は何をしようかと思っているシニア(45才以上)の皆さん、演劇やりませんか?
演劇はシニアにピッタリの趣味です。
これまで経験できなかった人生を役を通して生きてみるもよし、
実体験で味わった感情を再構成して表現してみるもよし、
そんな理屈ぬきでも、適度に体を動かしたりお腹から声を出したりセリフを覚えたり、健康で若々しくいられる要素が一杯です。
演劇なんて全く経験がないという方も大丈夫、何年か前の私もそうでした。
キンダースペースのシニアワークショップなら、若くて心根のいい劇団員の皆さんが、基本から舞台発表までやさしく手厚くサポートしてくれます。
もちろん、演劇経験の豊富な方も満足できる内容だと思います。
もし、少しでも関心があれば、勇気を出して扉を開いてみませんか?
きっと新しい世界が広がりますよ。

(シニアワークショップ2008~2016 参加者 冨士盛夏香)

 

劇団キンダースペース 

post@kinder-space.com

048-252-0551

 

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〈演劇未経験者大歓迎!〉
劇団キンダースペース 「からだとことばのベーシックワークショップ」
 


想う 伝える 観る「演劇って何?」
演劇で「からだ」と言った場合、それは、心の動きも含めた身体のあり方全てをさします。伝える、想う、観る、歩く、座る、聞く、考える、触れる、笑う、怒る、悲しむ、そして楽しむ……、日常生活のそういった一つ一つの心と身体の動きを見つめ直し、自分自身、そして取り巻く世界を感じとることから、演劇は始まります。「私」という「不思議」を実感してみませんか。
 未経験者を歓迎します。また、もう一度、身体というものの根本に立ち返りたい経験者も歓迎します。中学生、高校生、主婦、会社員、シニアの方、年齢性別を問いません。お気軽にお問い合わせの上、ご参加ください。
 内容は4日間を通して段階を踏んで進行していきますので、全日程を受講されることが望ましいですが、土日(前半)のみ、平日(後半)のみの参加も受け付けます。また、中学生以下の方の参加、参加日数についても御気軽にご相談下さい。
【演劇未経験者、土日のみ・平日のみの参加歓迎】

8月5日(土)・6日(日) 14:00~17:00
8月7日(月)・8日(火) 19:00~21:30
費用/
  全4日間 一般 8,000円 中学生・高校生 4,000円
   2日間 一般 4,000円 中学生・高校生 2,000円(土日のみ、又は平日のみ参加)
定員12名
申し込み方法
希望するワークショップを明記の上、メールでお送りください。お問い合わせも受付けます。
郵便番号・住所・氏名・電話番号・FAX番号・年齢・性別・職業・所属・
演劇経験年数 (なし  1年未満  1年以上)
実施会場:劇団キンダースペースアトリエ
    電話 048-255-4342
    〒332-0021 川口市西川口1-23-3 マンションヒルマ1F
申し込み・問い合わせ:劇団キンダースペースオフィス
    電話 048-252-0551

           メール post@kinder-space.com
※定員になり次第締め切ります。お早めに御応募ください

 

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明日です。
心の残る40分にします。
猛暑の中ですが、是非お運びください。
入場無料。ご予約は要りません。
(写真:Jun Hori)

 

平和祈念展示資料館 夏休みイベント
「みる・きく・まなぶ 夏休み~子どもたちに伝えたい戦争のこと」

平和祈念展示資料館には兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の労苦の手記「平和の礎」が所蔵されています。
その中から、「引揚げ」「抑留」の2つの物語を一人芝居にして上演致します。
瀬田は、2013年~2016年、ひとり芝居「生き地獄からもどったわたし!」を連続上演、
森下は今年の春「少年志願兵のシベリア体験」を朗読致しました。
今回は二人とも新作の上演となります。

是非この機会に、新宿平和祈念展示資料館に足をお運びいただき、事実に基づいたひとりの人間の物語を知ってください。

●「父さんはとうとう帰ってきませんでした」
 7月17日(月・祝) 14:00~ (約40分)
〈原作〉江頭ふみ子『平和の礎』より
〈出演〉瀬田ひろ美
《ギター演奏》下梶谷雅人

●「青春ドラマ-運命の奇跡」
 7月23日(日) 14:00~ (約40分)
〈原作〉若月太郎兵衛『平和の礎』より
〈出演〉森下高志

会場/平和祈念展示資料館(新宿住友ビル48階)03-5323-8709
入場無料

詳細
http://www.heiwakinen.jp/summer2017/index.html
同じページの「語り部お話し会」もクリックしてみてください。
戦争体験をお話してくださる方はどんどん減っています。
「いま、この時」にしか聞けない話。是非こちらにも足を興味をお持ちいただければ幸いです。

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劇団キンダースペース 連続ワークショップVol.53「さがすという事」 1名キャンセルが出ました。

7/18(火)〜29(土)《全8回》。

演出家原田一樹が直接指導します。

一年以上の演劇経験者対象です。

是非ご参加のご検討ください。詳細は「キンダースペース」で検索してください。

http://www.kinder-space.com

 

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東雲高校ワークショップスタッフ小林もと果より、報告が来ました!(*´▽`*)

東雲高校ワークショップ!

原田・古木・森下・深町・小林の5名は、石川県七尾市の『七尾東雲高校演劇科ワークショップ(前期)』の為、日曜日に能登入りしました!
本日(月曜日)から、1年生と2年生の特別授業です。

日曜日には、恒例の駅前のお寿司屋さん「夢市」で美味しいお寿司を頂いて、七尾市に到着した事を実感(≧∀≦)
(写真1枚目)

月曜日の午前中は2年生の授業から。
「ある一人の人物の一生の物語」をみんなで相談して作り、最終日(木曜日)に発表します。
今日は、その物語を作る為の準備体操代わりに新考案したゲームをやってみました!
私たち劇団員の想像をはるかにしのぐ斬新な発想がずらりと並びました!
自由にお話を作ることって、本当におもしろいです。
(写真2枚目)

そして午後は1年生。4月に入学したばかりでキンダースペースの特別授業は初めてです。
自己紹介を兼ねたゲームなどで身体を動かしました。
猛烈な暑さの「keiko場」の中で、最後まで集中力を切らさずに真剣に遊びましたo(^_-)O


 

書き人:こばやし
 

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先日、私が一目惚れした男性と、想いが通じました!
ギタリストの下梶谷雅人さんに、平和祈念展示資料館ひとり芝居「父さんはとうとう帰ってきませんでした」に音を付けていただくことになりました。

紹介してくれた柚木あんさんが「とても素敵なギターを弾く方なんです」と言ってて、先日のライブで実際にお聞きした朗読とのコラボ演奏に、ぐわっとイメージが広がりました。

ライブ後、お友達申請→曲作成依頼→出演も可能との返信いただき→資料館からの許可がおり→晴れてギターと芝居のコラボとなりました。
内気で奥手の私としては、かなり積極的なアプローチでありました。

打合せの夜に早速曲を送ってきてくださるスピード感。毎日のようにステージに出てらっしゃる人気のギタリストです。
さて、音楽に負けないように芝居作って行かなきゃ!
いよいよ、日にちも迫ってまいりました!(^▽^;)

以下ご案内です。m(_ _)m

平和祈念展示資料館 夏休みイベント
「みる・きく・まなぶ 夏休み~子どもたちに伝えたい戦争のこと」

平和祈念展示資料館には兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の労苦の手記「平和の礎」が所蔵されています。
その中から、「引揚げ」「抑留」の2つの物語を一人芝居にして上演致します。
瀬田は、2013年〜2016年、ひとり芝居「生き地獄からもどったわたし!」を連続上演、
森下は今年の春「少年志願兵のシベリア体験」を朗読致しました。
今回は二人とも新作の上演となります。

是非この機会に、新宿平和祈念展示資料館に足をお運びいただき、事実に基づいたひとりの人間の物語を知ってください。

●「父さんはとうとう帰ってきませんでした」
 7月17日(月・祝) 14:00~ (約40分)
〈原作〉江頭ふみ子『平和の礎』より
〈出演〉瀬田ひろ美
《ギター演奏》下梶谷雅人

●「青春ドラマ-運命の奇跡」
 7月23日(日) 14:00~ (約40分)
〈原作〉若月太郎兵衛『平和の礎』より
〈出演〉森下高志

会場/平和祈念展示資料館(新宿住友ビル48階)03-5323-8709
入場無料

詳細
http://www.heiwakinen.jp/summer2017/index.html
同じページの「語り部お話し会」もクリックしてみてください。
戦争体験をお話してくださる方はどんどん減っています。
「いま、この時」にしか聞けない話。是非こちらにも興味をお持ちいただければ幸いです。

《写真は柚木あんさんからお借りしました。先日の朗読ライブのメンバーです。
 下梶谷雅人さん、柚木あんさん、細田竜弘さん》

 

書き人:せた

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久々の劇団総会でした。
新入団員 齋藤美那子 と 新研究生 山田都和子 の入団祝いもしました。
齋藤は前列向って左の紺のトップスの眼鏡女子。
山田は向って右のピンクのトップスの眼鏡女子。よろしくお願いします。
そして遅ればせながら、小林もと果の誕生日も♡。




 

書き人:せた

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劇団キンダースペース 瀬田ひろ美です。

 

平和祈念展示資料館で語り部さんへの話し方研修会の講師をさせていただきました。
89〜91才の語り部さん4名と、すでに語り部として活動している方6名が参加。
4名の語り部さんは、この資料館ではデビューを控えた方ですが、すでに沢山の場所で戦争の語り部としてお話されている方たちです。
そういう方相手に講義と講評をする……。
緊張とプレッシャーの中、私が伝えられるのは、演劇で培ったことだけでしたが、皆さん、とても真摯に聞いて下さいました。

語り尽くせぬ体験と、今だから話せる経験。
生身から出る言葉に嘘はありません。
今こそ、こういう時だからこそ、戦争体験者の「生」 の声を聞いてください。

今日の4名の方たちは、7月末〜8月にかけて平和祈念展示資料館にて語り部デビューいたします。
また展示資料館ではすでに沢山の方が語り部お話会を実施しています。
http://www.heiwakinen.jp/
に詳細があります。是非聞きにいらしてください。


 

書き人:せた

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http://karada07.me.uk/karada07/Information.html

 

古木杏子とと森下高志が出演する舞台が5月末に迫って参りましたので、改めてご案内させて頂きます。

 

「身体の景色」の公演で、「焼け跡のエレクトラ」という作品を上演します。

 

戦中戦後と昭和を生きた少女の物語とギリシャ悲劇を掛け合わせた、力強く美しい作品になっています。

 

この作品は、昨年末からワークショップを始め、今年2月から本格的に稽古を開始しました。

空間の立ち上がり方、呼吸、身体性を繊細に見つめながら時間をかけて作ってきました。

 

芝居なのですが、絵の美しいコンテンポラリーダンスのようでもあり、静かな力強い集中の中に、ユーモアのたくさん入った作品になっています。

 

お忙しいとは思いますが、もしお時間がありましたら、是非観にいらして下さい。お待ちしています。

 

古木杏子

 

以下、詳細になります。

ーーーーーーーーーーー

身体の景色 Vol.10

『焼け跡のエレクトラ』

 

昭和二十七年 初秋。

東京郊外で一軒の家屋が全焼した。

焼け跡から、絞殺された母親の遺体と、その娘とみられる少女の遺体が発見された。

母の虐待に耐えかねた娘が火を放ったこの事件の向こうにはもう一つ根深い歪みが横たわる。

 

娘は、帰還した弟オレステスが母を殺害し自分を救ってくれると信じていた。

居るはずのない弟の帰りを待ちわびながら、

少女の幻は、やがて少女自身をも食い破り現実を越えてゆく。

 

炎に包まれた四畳半で、焼け焦げた母の死体を静かに見詰める少女の魂。

その記憶と妄想を紡ぐ。

 

 

【日程】

2017.5.26~28

 26(金)19:30

 27(土)14:30 & 19:30

 28(日)14:30

 

 

【出演】

大久保美智子(山の手事情社) タカハシ佳 佐藤祐香 古木杏子(劇団キンダースペース)

牧野隆二(SPAC) 橋口久男 森下高志(劇団キンダースペース) オカノイタル

 

 

【演奏/唱】

馬渕格 堀暁子 高橋明日香

 

 

【スタッフ】

作・演出:身体の景色 

ドラマターグ:田中圭介 

音楽:松田幹&MO 

照明:南香織(LICHT-ER)

演出補:堀暁子 

衣裳:杏子 

宣伝美術:暢月

 

 

【会場】

ザムザ阿佐谷/東京都杉並区阿佐谷北2-12-21 ラピュタビル B1F(tel:03-5327-7640)

http://www.laputa-jp.com/mapaccess.html

※ザムザ阿佐谷HP

http://www.laputa-jp.com/zamza/main/

 

 

【料金】

予約 3,500円

当日 4,000円

賛助券 4,500円

 

 

身体の景色:

2007年 プロデュースユニットとして旗揚げ。

2009年 田中圭介(演出家)・松田幹(音楽家)との共同作業を開始。

2012年 ミリャン国際演劇祭(韓国)招聘。演技賞受賞。

2014年 ソウルシェークスピアフェスティバル招聘。

ーーーーーーーーーーーーー

 

【書き人:古木杏子】

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