記ンダー

劇団キンダースペースの公式ブログ


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1/21(土)

是非お気軽にお出かけください。

m(_ _)m

↓ ↓ ↓

劇団キンダースペース本公演

「河童」〜鼻の先の夕暮れ〜

〈原作/芥川龍之介 構成・脚本・演出/原田一樹〉

2/8(水)〜12日(日)の上演に先立ちまして、恒例の

「原作を読む会」&「もうすぐ初日! ビフォアトーク」 ~参加すれば芝居が2倍楽しめる~

を開催致します。

無料でお楽しみいただけるひとときです。是非お気軽にご参加ください。

 

■「原作を読む会」

1月21日(土) 17:00~

上演作品の一部を参加者と劇団員とで読みます。

原作に触れ、声を出して読むことで、観劇する面白さをより味わっていただこうとする試みです。

 

■「もうすぐ初日!ビフォアトーク」

1月21日(土)18:30~

上演に先駆け、作品の背景、演出意図、演劇全般について、演出家・原田一樹によるセミナー形式で、多角的にお話させていただきます。

 

場所/劇団キンダースペースアトリエ(西川口)

 ※公演会場のシアターカイではありません。お気をつけください。

 

入場/無料 

 

ご予約/小さな会場ですので、ご予約ください。

 ※「読む会」は読まずに聞くだけの参加も受け付けております。ご予約の際にお申し付けください。

 

※公演の詳細は「劇団キンダースペースサイト」をご覧ください。

http://www.kinder-space.com

 

劇団キンダースペース

 

 

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立ち稽古
キンダースペース「河童」
http://www.kinder-space.com/bekko/www/38kappa/frame.html

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劇団キンダースペース「河童」〜鼻の先の夕暮れ〜のイメージ動画が出来ました!
ご覧ください。
ご協力いただいた、音楽の和田啓さん、絵・題字の山本洋三先生、有難うございます!
〈動画作成:平野雄一郎〉
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キンダー忘年会のことをfbにあげてくださる方が沢山いらっしゃいます。

fbを見られない方にも、上がっている写真の数々を見ていただきたく、

写真のみお借りして、ここに並べます。

鯛の塩釜、やっぱり一番人気!

かおりさん、毎年有り難う。

今年は特に美味しかったと評判です!(*´▽`*)

 

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https://www.facebook.com/yozo.yamamoto.355/media_set?set=a.1838037126473859.1073742204.100008027689246&type=3&pnref=story

 

キンダースペースから、チラシ用の「河童」の絵を依頼されて、描いた試作の数々。
山本先生のアルバムから。

見られない方もいるかもしれないです。m(_ _)m

 

書き人:せた

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さて!
第38回本公演に向けて、走り出しました。
サイトが出来ました。是非来年の手帳に記入してください。
2/8-12 東京・両国シアターカイ です。
http://kinder-space.com/
キンダースペースサイトよりご覧ください。
チラシ題字と絵は、山本洋三先生に描いていただきました。

洋三先生のブログ。このチラシが出来上がるまでの画家の苦悩と、注文者の傲慢が描かれています。(笑)
http://blog.goo.ne.jp/yoz03/e/0a1777da9ad956058391fb888521a584

 



書き人:せた

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原田・古木・森下・深町・小林の5名は、石川県七尾市の『東雲高校演劇科ワークショップ(後期)』の為、日曜日に能登入りしました!
明日月曜日から1年生と2年生、来週は3年生の特別授業です。


埼玉から車で能登に向かう道中、トンネルに近づくたびに「出口ユキ」「雪注意」との表示があり若干ワクワク、でも「あれ〜?トンネルを抜けても、そこはいいお天気だよねぇ」が続いておりました。
が、とうとう雪がチラチラ降り出したかと思うと、妙高を通過する頃はあたりが真っ白に!!
細かい雪が横殴りに降って視界◯メートル、前の車のテールランプを頼りになんとか山越えしました。
この吹雪はねぇ……雪女が出て来る吹雪ですよ……(個人的イメージです)

とにかく無事に七尾市に到着できて良かったです。七尾市は晴れて月が出てました(^_^;)

恒例の、七尾駅前のお寿司屋さん「夢市」で本当に美味しいお寿司を頂いて、明日からがんばりますp(^_^)q


書き人:こばやし

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ワークユニット「ガラスの動物園」

キンダースペース「モノドラマ2016 URAIHAという行き方」

舞台写真を掲載しました。

「モノドラマ」の方の順番がまだ訂正出来ていません。

私のパソコンが、時代遅れになり、出来ないことが沢山出てきました。

そろそろ買い替えかなあ。。。。きついなあ。。。。

http://www.kinder-space.com

左下の方からリンクしております。m(_ _)m

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http://blog.goo.ne.jp/yoz03/e/129af74b836c9f7598a97c86654c9b82

 

 劇団キンダースペースのモノドラマを最初に見たのはいつだったのだろう。キンダースペースの公演記録によれば、最初に「モノドラマ」が出てくるのが2004年のことだから、最初から見たとして(見ていない可能性も高いが)10以上も前のことになる。キンダーは、12年の長きにわたって、このキンダーだけのオリジナルな演劇の形式「モノドラマ」を上演し続けてきたことになる。なぜ、それほどまでにキンダーは「モノドラマ」にこだわり続けてきたのか、主宰の原田さんに直接に質問したことはないが、今回の「モノドラマ」を見ながら、自分なりに何となく分かったような気がしている。

 原田一樹は、今回の公演チラシに、「戯曲が『戯(たわむ)れ曲(くせ)を尽くすこと』だとすれば、モノドラマとは言うまでもなく、戯曲に頼ること無しに文学と戯れる演劇である。」と記している。今回の「モノドラマ」のテーマが「BURAIHA(無頼派)という生き方」だったので、「戯曲に頼ること無しに」としたのだろうが、ぼくは、初めて「モノドラマ」の定義を原田さんから聞いた気がした。そうか、そういうことか、とぼくなりに納得するところがあった。以下は、ぼくなりの勝手な解釈である。

 「戯曲に頼る演劇」とは、それではなにか。言うまでもなく、普通の演劇はみな「戯曲」があって、それを演ずる。つまり戯曲に「頼っている」わけである。戯曲には、すべての語られるべき「セリフ」が書かれており、演じられるべき行為までもが書かれていることもある。演出家は、それらのセリフとト書きに対して、もちろん「頼り切る」のではなく、自らの解釈を投入してひとつの芝居を作り上げていく。演者は、自分に与えられたセリフを、演出家の要求や自らの工夫の中で咀嚼し、舞台にのせていく。演者は、自らの役になりきればよい。もちろんそれは容易なことではないが、役を演じるだけでいいというのは、「モノドラマ」に比べれば「楽」である。

 「モノドラマ」は、見たことのない人にはイメージしにくいだろうが、ある小説を、一人で演じる。「戯曲化した小説」ではなくて、小説をじかに演じるのだ。当然複数の登場人物が出てくることが多いわけだから、それを演じ分けなければならない。しかも、「地の文」も語るのだ。いわゆる「一人芝居」というものとはその辺が違うのではなかろうか。ぼくは、「一人芝居」をあまり多く見たことがないので、はっきりしたことは言えないが、「一人芝居」は、多くの場合、一人称の、一人語りではなかろうか。

 「モノドラマ」は、「一人芝居」より、むしろ落語に近いと言えばいいだろうか。ただし、落語は、原則座布団の上に座ったまま演じるものだから、そこが違う。(もっとも、古くは落語にも簡単な舞台装置で芝居の一部を語り演ずる形式があったわけだが、今はほとんど演じられない。)

 形式の面からいえば、「一人芝居」でもなく「落語」でもなく「朗読」でもない。やはり独自な形式を持つのが「モノドラマ」なのだ。

 それは、最初に見たときから分かっていたことだ。問題は、なぜ「モノドラマ」か、ということだ。落語や、朗読ではなく、なぜ「モノドラマ」でなければならないのかということだ。それはいつも頭の片隅に、何か解決のつかない疑問としてわだかまってきたように思うのだ。その疑問が、今回、氷解した、とまでは言わないが、原田さんの言葉で、何となく分かったということなのだ。

 「一人芝居」の場合は、きちんとした戯曲を持つだろう。「一人芝居」としての「戯曲」を劇作家は書く。それに従って演者は演じる。必ずしも一人称の一人語りでなくてもよい。

 朗読は、作品を読むわけだから、やはり「戯曲」がある芝居と基本的には同じだ。朗読者は、「与えられた言葉」を、いかにして舞台のうえに表現するかを考えればいいのだ。

 「モノドラマ」の本質は、一人で何役も演じるとか、地の文も語るとかいうところには実はない。そうではなくて、演者が、「文学」の本質と直接に向き合い、文学の中から演劇的なものを引きずり出し、自分の力で、文学を演劇化する行為であるということだ。そこでは、演者は、「戯曲」に頼れない。演出家にも頼れない。もちろん演出家はいろいろと口を出すだろう。しかし、それがすべてではない。演者は、自分で文学の中に飛び込んで、何かをつかんでこなければならない。そしてそれを自分で舞台の上に表現し尽くさなければならない。考えてみれば途方もないことだ。

 「文学の中から演劇的なものを引きずり出す」と書いたが、それなら「演劇的なもの」とは何か。それを考えていったらきりがないが、それは必ずしも対立や葛藤が生み出す派手な「ドラマ」を意味しないだろう。さしあたり、舞台と観客の間に、緊張や共感を呼ぶもの、とでもいうしかない。

 ぼくらは、太宰治や、織田作之助や、坂口安吾やの小説を一人で読んで、十分に感動し、笑うことができる。けれども、小説を読むことと、芝居を見ることとの決定的な違いは、「共感の場」があるかどうかということだ。小説を読むという行為は、原則的には限りなく孤独な行為であって、同時に同じ小説を読むという「場」はない。「モノドラマ」は、観客を前に演じられる芝居である以上、そこにはかならず「共感の場」がある。

 その観客を前に、一人の演者が文学を芝居にしてみせる。しかも、朗読とは違って、演者には「自由」がある。動いてもいい。衣装を変えてもいい。二人のセリフを同じ方向を向いてあまり違わない声で言ってもいい。「おまえさん!」と役になりきって言った直後に、そのままの姿勢で、「と彼女は声を殺して言った。」と説明してもいい。この自由さは、演者を苦しめることだろう。だが同時に、演者を、文学と一体化した陶酔に誘い、その陶酔は観客にも伝わるだろう。

 「モノドラマ」が、「文学との戯れ」だとしたら、どのように戯れたっていいのだ。その戯れ方が、おもしろいのだから。演者は、自信をもって、戯れ尽くせばいいのだ。その「戯れ」の真剣さが、観客の共感を呼ぶだろう。

 常に舞台に生成され続けていくスリリングな演劇。「文学」と「演劇」の間に、奇跡のように生まれる「文学空間」。それが「モノドラマ」なのだ。

 完成された「モノドラマ」というものは、ほんとうはない。「モノドラマ」は「完成」など目指さない。文学の本質を、求めつづけ、戯れつづける。そんなものに「完成」などあっていいわけはないのだ。

 そうはいっても、今回の公演では、「完成度が高い」と表現するしかない芝居もあった。森下高志の演じた「トカトントン」(太宰治)、瀬田ひろ美の演じた「雪の夜」(織田作之助)の2作だ。

 『トカトントン』は、森下の自信あふれる演技によって、これ以上ないと思われる「モノドラマ」の「完成形」を予感させた。音楽も秀逸で、「トカトントン」のメロディーは、これ以外にもう頭に浮かばないだろう。

 『雪の夜』は、瀬田ひろ美の圧倒的な表現力によって、「モノドラマ」のもう一つの「完成形」を垣間見せた。まるで映画を見るかのように鮮やかに舞台に浮かび上がる街の情景と人間の心の風景は、いつまでも見ていたいと切実に思わせる魅力で観客の胸にせまった。こんごなんどでも、キンダーのレパートリーとして演じ続けてほしいと願う。

 榊原奈緒子の『道なき道』(織田作之助)は、天才と呼ばれるものがいかに背後に血の滲むような努力によって支えられているかを訴える父親の姿がこころにしみた。榊原の澄んだ声は、いつ聞いても耳に快い。

 小林もと果の『紫大納言』(坂口安吾)は、最近とみに深みを増してきた小林の声と演技が、あっという間に観客を王朝の世界へと連れ去っていく。小林のつくる舞台の空気は実に独特なものがあり、いつも心ひかれて見入ってしまう。

 『女賊』(太宰治)は、入団1年目の淡路絵美が、お姫様から女賊へと変身していく人間のおもしろさを、あっけらかんとした明るさで描いてみせた。深みには欠けるが、なんともいえないポップでユーモラスな感覚が魅力だった。

 『行雲流水』(坂口安吾)は、これも入団1年目の林修司が、坂口安吾の戯作魂を軽快に演じてみせた。荒削りだが、落語のような楽しさがまた魅力だった。演技なのか「地」なのか分からない「微笑」に妙に惹きつけられた。

 「モノドラマ」を見るたびに、演劇とともに文学のはかりしれない面白さに気づかされる。今では、あまり読まれることもない近代文学に、こうして光を当て続けてくれる劇団は、他にはない。若手の劇団員も次々と入り、ますます充実していくキンダースペースからは今後も目が離せない。

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劇団キンダースペース レパートリーシアター Vol.40
モノドラマ2016 BURAIHA という生き方

おかげさまで無事幕を閉じることが出来ました。
ご覧いただいた皆様、応援いただいた皆様のおかげです。

有難うございました。

 

以下、

インターネットでいただいた感想より、転記させていただきます。

■拝見しましたB組の原作は、これまで読んだことがなく、慌てて伺う前にネットで落とし、読みました。いずれも、たしかにBURAIHAでしょうが、原作を読み、深い感動を覚えました。
今日の舞台、瀬田ひろ美さんが光っていて、原作を読んだ時に受けた感動以上の感動を受けました。とくに最後の場でぐっと最高潮にもっていく演出とそれに応えた演技は印象的でした。
チラシに原田さんが書かれていた言葉、「『成長』に頼り、『金』に頼り、『消費』に頼り、そして失い、でもまだ失ったと思わすにいる。何にどれだけ頼り、頼っていることにどれだけ無自覚で、いったいいつまで堕ちることすらできずにいるのか」、にはまったく同感です。それを開幕前の小屋の中で読んで、ある脚本家が、文明はさぼることを推奨する、といって、その例としてリモコンを挙げ、テレビまで手を伸ばせばすむことだ、と言っていた言葉が頭をよぎりました。ますますのご活躍を祈念しています。



■モノドラマは、戯曲に頼ることなしに一編の小説を読み切るひとり芝居。役者も力量をいかんなく発揮できる、まさに厳しい舞台で、観る側も緊張感を強いられます。
原作は読んでいないが、六人六様ですばらしい舞台でした。とくに「紫大納言」の小林もと果さんにはしびれました。



■観に行ってまいりました。
2班に分けて計6名の俳優が
近代文学をほぼ原作のまま、たった一人で舞台空間に立ち上げる
モノドラマというお芝居。
A,B両チーム観たけれど
本当に面白かった。
ストーリーの面白さもあるのだけれど、
今回は特に
語り手の見せてくれる景色が素晴らしかったと思う。
俳優が描き出す
あらゆる場所、時代、季節、感情の中を旅してきたような豊かな余韻が残りました。
お祭りの蒸し暑い人混みの中、怪しい出店のワクワクする感じや、恋い焦がれてどうしようもなくて、全力で必死で追い求めてしまう気持ちとか。
「雪の夜」(織田作之助)、良かったなぁ……。
お店のソファの触り心地や居心地の悪さなんかもありありと伝わってきて。
ゆで玉子屋さんの2階に明かりが灯ると観客の心にもポッとオレンジ色の明かりが灯るように感じます。
一篇の古いシネマを見ているようで素敵だった。
太宰の「トカトントン」も、とても良かった。作品の面白さを俳優がぐいぐい引き出して魅力的なお芝居でした。
いまだに「トカトントン、トカトントン……」という音が耳に残ってます。



■キンダースペースのモノドラマ、2016 BURAIHAという生き方 (原田一樹・演出) 
Aグループを観に行った。
まず、太宰治作の「トカトントン」を、最初に森下高志さんが演じられた。内容は、熱心な太宰ファンである元軍人の青年が、徐々に心の闇が幻聴という形で表れたのを太宰に手紙で相談する様を描いた作品であった。トカトントンという音響効果と相まって、汗だくの迫真の演技に圧倒された。
また、織田作之助作のかつては発禁の作品であった「道なき道」を、榊原奈緒子さんがヴァィオリニストの辻久子の幼少期を演じられた。厳しい父との葛藤のような物語を、虚しくも苦しく、そして、美しい語り口で演じられた。
トリは、小林もと果さんが、真の恋愛に目覚めた「紫大納言」の物語(坂口安吾作)を、色っぽくも切なく、見事に演じられ、もと果さんがとても大きく見えた。
お三方ともオーラが各々の色に輝いていて、実に素晴らしかった。あっぱれの一言である。



■キンダースペース モノドラマB組 観てきました。
小さい舞台ながら、洗練された舞台装置、音響効果も良く、今年入団された俳優、女優さんらも良く頑張られていた。
まず、最初に期待の新進女優、淡路絵美さんが、太宰治の 女賊 を爽やかに演じられた。子供とは、親の倫理観や価値観の影響を多いに受け、善or悪から宗教心まで、人としてあからさまに仏になっても頼ってしまうのか?などと、物語から解釈し、主人公の気持ちを考えてしまった。
次は淡路さんと同じく、今年人団された林修司さんである。お坊さんの姿で、ひょうひょうと、坂口安吾作の 行雲流水を演じられた。戦後パンパンと言われた商売女を中心に、彼の楽しい口調で、面白動作からも笑を誘う場面が沢山あった。もっと、遠慮なくはちゃけちゃえば! などと思わず心で応援してしまったくらい。
最後はおおとり、待ってました! 我らの瀬田ひろ美さんが登場、織田作之助の雪の夜、一人の転落した人生を、私はむしろ愛を選んだ人生の結果かと感じたのだが、さすが瀬田さん。私は時々目を閉じて、瀬田さんの声模様に聞き入った。やっぱり、彼女の一人芝居は兎に角素晴らしいのだ。ああ、今年もキンダースペース観れて良かった。原田一樹先生の演出はさすがである。

 

 

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