久しぶりの定番コース

テーマ:
水墨画教室に行く。
photo:06

教室近くの医院の緑が綺麗。

教室の周りに咲いているドクダミを描こうとするがなかなか…

描こう、描こうとするとあかん!ラストに開き直って、ええいどうにでもなれ!と筆を運ぶとちょっとましかなと思えたけど
photo:01



その後は、「吉祥庵」でせいろそばとくずきりと店主蔵さんとお師匠さんの対談話。
photo:02

photo:03

相変わらず、内容が濃い。
2日前にお亡くなりになった狂言師「茂山千作」さんのことや、奈良のキャラクターマスコット「せんと君」の製作者との関係やお二人とも交友が広いこと。

photo:04

帰りに「燕」に寄ってみた。今日は欲しい物がたくさんあった。カフェ用に小物を購入する。
photo:05

店主さんに、「蕎麦の帰りですか?」と見透かされていた。

久々の月曜日定番コース。
賑わい市場には寄れなかったのと、サダコロパン屋さんはやっぱり閉まっていたのが残念。木・金・土しかやってないのはわかっているがあせる

photo:07

photo:08

眼と脚がけっして良くないお師匠さんだけど、息子の承、寛ちゃんと3人展を東京で開催。
まだまだ、心意気健在なり!!


【本日の Good job✨】

連休2日目の明日は、何しようかなあと考えることが楽しい。

ゴミ捨て、そうじ、母の通院付き添いなど用事済まして何かいつもと違うこと考えることがいいね。


AD
水墨画教室の後、お師匠さんのお弟子さんの功ちゃんの個展に車で行く車

ほほ高速で、教室から難波まで約1時間。大阪日本橋といえば"でんでんタウン"。
二筋裏にも電気屋街の名残りが。
photo:02


それより面白かったのは、この商店街の佇まい。
photo:03

photo:04

photo:05

photo:06

シャッター街なのだが、たまに電気屋さんや大工さんの道具類が所狭しと並べてある‼

この中にギャラリーが
photo:07

ギャラリーオーナー。5年前から赤字は出さないようにやってる
"ギャラリー亞蛮人"(あばんど)

photo:08

photo:09

そこへ、お師匠さんと同年代の自称画家さんが…

話は弾む。
芸術談議は果てしないビックリマーク

功ちゃんの作品は、全て昨年より飛躍的に自由が溢れる画だった。


【本日の Good job✨】

息子が豆を弾いてコーヒーを淹れてくれたアップ

旨い!

豆の質より、淹れ方より、それより大事な味がある!ね。

そんな味があるコーヒーを飲めるカフェにしようコーヒー







AD
photo:01

もちろん左がお師匠さん作。繊細さと大胆さが見事!

そして、久しぶりに浄瑠璃寺側の『吉祥庵』へ。

店主の藏さんは通院のため留守だったのが残念!?
photo:02

春の陽射しが心地よい。
photo:03

野ばら。

3月の"横浜高島屋2人展"の話で盛り上がる。

"2人展"とは、お師匠さんの息子、承・寛ちゃん兄弟展のこと。
器と木彫の仏像。
photo:04

お師匠さんの画を一枚飾ったしつらえだったらしい。

さて、そこへ、片岡鶴太郎氏の師匠と本人が現れる。
芸大教授の師匠は、売り物でない、お師匠さんの画を売って欲しいと懇願。

以前、寛ちゃんの伊賀の家でお師匠さんの画に出会っている鶴太郎氏は、どうしても自分の師匠にその画を見せたかったのだ!!

その師匠が実際に観て、言い値で買ってくれたと云う。

そのお金で、先週お師匠さんは、息子たちが運転する車で、奥さんも一緒に、2泊3日で富士山を描きに旅立つのでした。

ただし、富士は見えず、白糸の滝を描くことになったらしいが…

お金はちゃんと使うものですよって、ヒョウヒョウとおっしゃる。

藏さんの奥さんも一緒に喋っていたら、浄瑠璃寺観光客が10人くらい入ってきたので、おいとましましたにゃー

浄瑠璃寺の春は、お寺はもちろんですが、里の自然がすばらしい!のでした。

【本日の Good job✨】

建築中の店の前に
photo:07

この看板を立ててあると、道行くママさんたちが、
いつできるのか?
どんな店のか?
と結構きいてくるらしい。 そこで、
photo:08

娘が、
photo:09

このカードを雨に濡れても大丈夫仕様に作成してくれた。

看板の横に置いておけるようにすると珍しくはりきっている。
ありがとさんです音譜
AD