きなこのブログ

大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

日本を明るい未来へ…


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[2072]年の瀬に、「トランプが、来年、やろうとしていること」を書きます。
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
 
年末に、会員の皆様に、私からの お歳暮 代わりに、 「アメリカの次期トランプ政権がやるであろうこと」 と題して、 トランプ閣僚人事の、最先端の 情報、知識、思想 を簡単に、ここには、チラとだけ書きます。
 
会員ページに、たっぷりと年明けに報告します。
 
1.このことは、日本ではまだ、どの新聞社も気づいていないだろう。
 
内閣情報本部も知らないだろう。
 
日本(への)大使は、ジョン・ハンツマン が、なりそうだ。 
 
この男は、ユタ州知事をしていて、モルモン教徒で、中国大使をしていた。 
 
日本に対しては、厳しい相手になる。
 
モルモン教徒の勢力(日本で言えば、創価学会。ケント・ギルバードという変なお笑いジジイを日本に再派遣している)を取り込むために、ミット・ロムニー(彼については説明しない。大物)を入れようとしたがダメだった。 
 
だから、ハンツマンを代わりに登用ということだろう。
 
ただし、ハンツマンは、中国大使の時に、ロシア情報を北京でたくさん収集したので、それを使うための、トランプの極東(きょくとう)戦略である。
 
日本のことなど、どうでもいい。
 
ロッテの元監督が日本大使になる、などど、愚かなことを書いて、信じている程度の、日本の政府の情報部員(国家スパイ)たちは、私、副島隆彦の情報、知識に経緯を払え。
 
そうしたら、いろいろと教えてあげる。
 
お前たち程度の、警察官僚(だいたい、東大経済学部卒)の知能や学力 では、世界で通用しない。
 
2.日本は、brain dead ブレイン・デット 脳死状態 の 国だと、世界から見なされている。
 
安倍政権などハナから相手にされない。 
 
どこからも相手にされていない。
 
韓国が国内で、バカなことばっかりやっているのと同じだ。
 
あるいは、台湾のように、米中での、駆け引きの材料だ。
 
日本も同じだ。
 
3.アメリカの国務( State Dep )長官になると決まった(12月13日)、レックス・ティラーソン(エクソン・モービルのCEO。 世界最大の石油元売り資本)は、エクソンの戦略・情報部門を率いた、情報畑の人間だ。
 
だから、資源外交=地政学(ジオ・ポリティーク、ゲオポリッティスク。ドイツ語では )が出来る。
 
あとの方に、新聞記事を載せる。
 
ティラーソンは、プーチンと組んで、北極海で、ロシアの天然ガスを掘る。
 
このことで、巨大企業の生き残りを掛ける。 
 
エクソンは、デイヴィッド・ロックフェラーの旗艦企業だ。
 
何が何でも潰せない。
 
だから、2014年に、ウクライナのクリミアのロシア併合で始まった、対ロシア制裁(サンクション)で、止まっている「北極海の開発合意」が、解除される。 
 
このことの世界エネルギー問題への重要性を、私たち、土人の国の人間の知るべきだ。
 
4.死に間際の皇帝デイヴィッド “ダビデ大王”がトランプに頼んで、キッシンジャーも介して、こういう大きな動きが起きている。 
 
ということは、私、副島隆彦が、20年掛けて作ってきたアメリカ政治研究のとおりであり、その成果である。
 
私の業績を無視できる者は、もういない。
 
5.11月30日に、財務長官になると決まった、Steven Mnuchin スティーヴン・ムニューチン(ムニチン)は、ロシア系のユダヤアジンで、親子2代の名うての、投資家で、潰(つぶ)れかかった企業乗っ取り、再建、売り払い屋だ。
 
M&A 屋 とも言う。
 
この財務長官人事も、対ロシア、プーチン対策だ。
 
ジョージ・ソロスの会社にも居たので、ソロスの動きをよく知っている。
 
トランプは、ソロスMoonie ムーニーたちを、米政府内(各省にいる)から摘発、駆逐しなければいけない。 
 
キッシンジャーの最後の悲願だ。
 
そのためにも動く。
 
6.エネルギー政策が、 インフレ作り(景気押し上げ)政策と 2本立てで、トランプには重要だ。 
 
リック・ペリー(テキサス州知事あがり)が、エネルギー長官になった。
 
テキサス対策だ。
 
Keystone pipeline (南北を大きく縦断)を本気ですぐにやる。
 
オバマのアホは、「環境に配慮して」と出来なかった。
 
本当は、ケヴィン・クレイマーと、ピーター・ナヴァロと、ジョン・ボルトンが重要だ。
 
彼らが、 ground swell グラウンド・スエルに 失敗したら、トランプの政権は失敗になる。 
 
このことはもう、ここでは説明しない。会員ページ用に書く。
 
7.実は、私、副島隆彦の最大の、次の予測、予言は、おそらく、FRBイエレンたちのクビを、次々に、2017年中に斬って、切り落として、グレン・ハバード(NYnoコロンビア大学の 税法学者、財政学者)を、次期 FRBの議長にするだろう。
 
この男は、ダビデ大王の直属であり、ワルいやつで、ずっとNYの民主党系だ。
 
1990年代に、榊原英資(さかきばらえいすえ)をあやつって、1ドル100円割れ、をやって、日本の肝を冷やして、その実、日本の金融業界を叩きつぶした(ビル・クリントンのゴジラの日本上陸。1992年から)
 
今は、あの、ロバート・ルーカス(合理的期待形成派=経済はコンピュータで予測出来る、自分たちであやつれる派)手先、子分の伊藤雅俊(いとうまさとし)を、コロンビアに逃がしている。
 
FRB(米の中央銀行。連邦準備制度理事会)は、新しい法律を議会が作って、議会の監視下に置かれる。 
 
FRBを、まともなアメリカ人は、廃止したいと思っている。トランプも。
 
8.孫正義が、トランプ・タワーの一階のロビーで、トランプと並んで、「500億ドル(5兆円)の投資と、5万人の雇用をアメリカに作る」で、売り出した。
 
ソフトバンク、というよりも、サウジの資金(サルマン国王の息子の、ムハンマド・ビン、32歳だ。彼が次期国王 )だ。
 
それと、Foxcon (グオ・ダイミンの鴻海=ほんはい=だ。台湾企業。アップルのスマホの9割も、広東、四川で作っている)の巨大工場を、アメリカ中部に作る、で合意した。 
 
中国から、半導体の巨大企業をアメリカに移すことは無理だから、新しい工場を作れ、という動きだ。
 
孫正義(ソフトバング)に、スプリントだけでなく、Tモバイルも合併させる、という商人を、トランプ政権が出来たらすぐに下ろす。
 
FCC(通信を握る)の長官のクビが飛んだ。
 
ダビデ大王が、孫正義に命令するときに、間に、村瀬次郎(ジロウ・ムラセ)という日系人2世が入っている。
 
この男の命令で、孫は動く。
 
もうひとりその上に、ダビデ大王の直属の経理、財務担当の 大番頭がいる。
 
この人物が、「この3兆円=300億ドル=は、こっちにもってゆけ。この5兆円は、このように使え」と指図をしている。
 
ジロウ・ムラセのことを私に教えてくれたのは、アルルくんだ。
 
9.11月17日に、安倍晋三が、世界に抜け駆けして、トランプに会いに行った。
 
仲間のヒラリー派の連中を裏切って。 
 
「現職の大統領であるのに、勝手なことをされた」オバマが怒って、現在、安倍は、今日(12月27日)から、首に縄を付けられて、ハワイに連れて行かれた。
 
オバマは、恒例の正月休暇で、すでにハワイに来ている(名門のピナホ高校を卒業している)ので、呼びつけて、安倍に最後のイヤミを言うのに丁度いい。
 
「12月8日(真珠湾攻撃の日)だけは勘弁して下さい」と安倍側は、オバマ政権に、懇願(こんがん)したそうだ。
 
私は調べていたが、去る9月22日に、安倍は、「もしかしたら、トランプが勝つかも」で、恐れ戦(おのの)きながら、保険を掛けるために、こっそりと、NYで、ウイルバー・ロス  Wilbur Ross に会っている。
 
ジャパンソサエティ会長だ。
 
ロスが、商務(コマース)長官になった。
 
ムニューチンとは別に、潰れかかった企業を、どんどん、M&Aで、破産、吸収合併させる係だ。
 
ヒラリーが、安倍の泊っていた、NYのホテル・キタノ(北野)に押しかけてきて、「あなたは、私の子分でしょう。私を支えて、言うことを聞きなさい」と、言われて、安倍は、返す言葉もなかった。
 
10.ウイルバー・ロスと、ジュリアーニたちは、1970年代のNYの民主党員だ。
 
この頃の付き合いが、今のトランプ人脈を作っている。
 
彼らが、どんどん閣僚になっていっている。 
 
80年代には、共和党に変わっていった。
 
そのああたりの 大きな「リベラルから保守へ」の思想転換の 流れを追うことが大事だ。
 
11.今回、NTC(ナショナル・トレイド・コミッション)という組織を作って、ピーター・ナヴァロをトップに据えた。
 
ナヴァロは、ずっと民主党系だ。
 
この男が重要だ。
 
ウイルバー・ロスや、グレン・ハバードと連携する。 
 
これに、ジョン・ボルトンが加わる。
 
“真性(ジェヌイン)のネオコン”であるジョン・ボルトン(国連大使をしていた。ネグロポンテのあと)が、国務省の under secretary 副長官になったようだ。
 
ということは、ボルトンが、各省の官僚組織の、ネオコンの中に、さらに大量に潜り込んでいる Moonie を根こそぎ、摘発、追放、駆除する仕事をする。 
 
なぜなら、ジョン・ボルトンにしてみれば、自分たちは、真性のネオコンであるから、その中に入ってきた、ムーニー(統一教会)は絶対に許せない、ということで、激しい、摘発行動を取る。
 
ここが、アメリカ政治の真の醍醐味だ。 
 
私が書いていることの意味が分からないような、人間は、日本政府の中のインテリジェンス・オフィサーであれば、お前自身は、・・・なのだ。
 
12.ところが、アメリカとしては、日本政府内の、そして議員にもいる、大量のムーニー、安倍晋三自身がそうだ、については、不問に付す、というか、無視するだろう。
 
誰が彼らを駆除するのか? 
 
ジョン・ハンツマンは、モルモン教徒だから、似たようなものだから、やらない。
 
グレン・ハバードの系統の、日本の いいように使える「秘密結社」入会人間たちを、このあとも、使うだろう。
 
今の、そして、これからの日本の大きな悲劇は、ここにある。
 
13.トランプは、アメリカ国民の中に、「やる気」を一気に起こさないと、いけない。
 
今回は、 fervor ファーヴァー 、熱意、熱狂と言うコトバが使われている。
 
以前の、 ever フィーヴァー、熱狂、熱病 ではない。
 
ユーフォリア euphoria 陶酔、至福感の熱狂とは違うようだ。 
 
この国民の熱意(ファーヴァアー)を湧き起こそうとして、トランプたちは、計画を練っている。
 
14.カール・アイカーンという 獰猛な、投資家で、真の博奕撃ちの才能のある、ドきたないまでの経営者を、CEA(大統領の経済諮問委員会)の委員長(チェア)にした。
 
彼は、トランプ当選祝賀の会場から、夜の4時に抜け出して、11月9日の、NY株式市場が、開ける前の 株の先物(フィーチャー)市場で、売りをすべて買い戻して、10億ドルを儲けた。 
 
その瞬間まで、先物のNY株は、マイナス1000ドル近くまで下落していた。
 
アイカーンたちが、買い戻したので、11月9日のNY株は、大暴落を免れた。
 
東京市場と、ヨーロッパだけが、3日間だけの大暴落をした。
 
アイカーンにしてみれば、「自分は、トランプ勝利を始めから確信していて、買いに入ったのだから、インサイダー取引はない」と、堂々たるものであった。
 
これぐらいの“ 先を読める” 剛胆さと、、政治の裏側を知っている頭脳と、恐るべき穢(きたな)らしさが無い者は、大きな博奕(ばくち)などできない。
 
15.12月14日に、IT企業のトップたちを、トランプ・タワーに、呼び集めて、一同に、一堂に会して、トランプが、自分の側に引き込んだ。
 
アップルのティム・クックの「なあ、ティムよ、アメリカ国内に、中国からのサプライ・チェーンも移せるだろ。巨大な半導体の工場をアメリカ国内に作れよ」に、応じた。
 
グーグルのトップの若者をあやつっている、あの温厚そうに見える爺さんも屈した。
 
マイクロソフトも同じだ(ビル・ゲイツは経営から離れた、として出てこない)。
 
ただし、アマゾンのジェフ・ベゾスは、この男が持っているワシントン・ポスト紙と両方、トランプは、許さない。
 
ヴァージンのリチャード・ブランソンと組んでいる、アマゾンの Space X  (フェイスブックのザッカーバーグも組んでいる。打ち上げ失敗で、がっかり、大損) や、水素自動車(燃料電池)を、テスラ・モーターのイーロン・マスクとも切り離して、トランプは、ジェフ・ベソスを痛めつけるつもりだ。 
 
イーロン・マスクを別室に呼んで、トランプは、「超音速旅客機(SST, スーパー・ソニック・トランスポート、マッハ2.2=時速2300キロ で飛ぶ)を作ってくれ」と頼んだようだ。
 
マスクは、とんでもない食わせ者のブランディング経営者で、太陽光も、電気自動車も、ろくなものではない(トヨタの大敵。松下=リチウムイオン電池を納品している)が、このスペイスX は、宇宙飛行(バカ。たったの地表100キロ。それで、試験飛行で、いつも失敗して落ちている)の、裏の真実である、この超音速旅客機を作るだろう。
 
マスクは、ロシア人である。
 
政治亡命者ではなくて合法移民だ。
 
だから、プーチンとの仲立ちも出来る。
 
プーチンのまわりの、ガスプロムや、ロスネスチともつながっている。
 
トランプは、このマスクもプーチンとの仲介に使うだろう。
 
16.中国が、一昨日(12月25日)、「遼寧(りょうねい)」の空母艦隊を、ウエストパック、西太平洋に出した。
 
宮古海峡を通った。 
 
これで、第1列島線(日本列島の線)を越えた。
 
ということは、トランプに対して、「西太平洋(ウエスト・パック)の通行権(は当たり前、国際海洋法のとおり)だけでなく、支配権、管理権まで、中国に寄こしなさい」という、激しい交渉になる。
 
しかし、台湾のような自立できない「省」がいくら騒いでも、どうせ中国である。
 
トランプは、習近平との取引材料に、使うのだ。
 
韓国も、日本も、フィリピンも取引材料なのである。
 
トランプは、「大きな戦争 (ラージ・ウォー)はしない」と決めている。

だから、12月2日に、キッシンジャーが、北京にいて、習近平と会談している、その日に、アメリカ国内の チャイナ・ロビー勢力 ( China lobby 派。 共和党内の第5勢力。反共(はんきょう)主義。台湾独立支持)に、押される形で、台湾の祭英文(さいえいぶん)総統と、電話で話した。
 
中国を怒らせて、「一つの中国  One China 約束の違反」だ、と。
 
すべては、交渉ごとのために動きである。
 
日本国内の、土人ちゃんの親分たちが、中国海軍の動きに、青ざめたり、「それ、米中の衝突の始まり、だ」と、意気(いき)がっている者もいる。
 
世界の動き、というものを、この者たちは知らないのだ。
 
キッシンジャーが、習近平と会って、これからのことを決めた、ということは、米中で軍事衝突はしない、と決めた、ということだ。
 
その中で、「アメリカは、軍事拠点で、重要なものは、手放さない」(ハリー・ハリソン 第7艦隊司令官、太平洋艦隊司令官の上)の戦略に、トランプが、OK を出して、「あとは、オレが、習近平と決める。 北朝鮮の核も、なんとかしければいけない」と、プーチンとの交渉でも出すつもりだ。
 
だから、米中の軍事衝突(ミリタリー・コンフラグレイション)はしない、という合意の元での、鍔迫(つばぜ)り合いだ。 
 
すべては交渉(ディールと ネゴシエイションの違いが、重要だ)ごとだ。
 
日本は、この場合、トランプや、プーチンや、習近平からすれば、交渉の相手ではなくて、交渉の材料 object of deal オブジェクト・オブ・ディール である。
 
日本人が、どんなに、悲しがっても、悔(くや)しくても、これが冷酷な事実だ。
 
実は、ヒラリーが、当選して、大統領になっていたら、2017年の間に、中国と軍事衝突しようと計画していた。 
 
南沙諸島(スプラットラリー・アイランド)の中国軍事施設への、爆撃(エアレイド)を実行する計画で、着着と、計画は進んでいたのである。
 
それを、アメリカ国民が、阻止した。 
 
とくに、白人の貧しい、女たちが、「私の夫や、息子が、軍隊に取られるだけならいい。それが、中国との戦争になると、本当に死ぬ」と、必死になって、民主党のバーニー・サンダース派となって、結集して、「ヒラリーを、絶対に、大統領にしない。ヒラリーは、戦争をする」と、深い決意で、動いたのだ。 
 
これが、アメリカ政治の真実だ。

それにひきかえ、私たちの日本は、今も、どいうしようもない、アホの指導者しか、選んでいない。
 
国際社会(世界)で、きちんと相手にして貰(もら)えていない。
 
世界から見たら、安倍晋三は、幼稚な子供だと、バレている。
 
日本国内を、脅迫して、サギで支配しているだけだ。 
 
どこに出て行っても、堂々と、言い争いが出来るだけの、立派な人物を、首相にして、世界に押し出さなかったからだ。
 
日本国民の敗北だ。
 
プーチンの、徹底的、押し切られて、ぐうの音も出なかった。 
 
日ロ交渉は、大失敗だ。 
 
取り返しのつかない、失敗をした。 
 
もう、北方領土と日本政府が読んで来たものは、世界から見たら、「日本は、あそこはロシアの領土だと、認めたことになる」となる。
 
本当だ。 
 
歯舞・色丹のそばで、日本の漁船が拿捕されたら、もう、「そこは、日本の領土です」と、日本政府は言えなくなったのだ。

この厳しさを、日本国民に、教えようとしない。
 
ロスネフチ(ロシア石油、と言う意味。ガスプロムが、ロシアの巨大ガス会社)の株式の1割を、とりあえず1兆円で買って、交渉の材料にする、という計画さえが吹き飛んだ。 
 
プーチンが、サウジアラビアという買い手が見つかったので、そっちに持って行った。
 
前述したエクソン(ティラーソン)との北極海の開発で、プーチンには資金が入る。 
 
それから、サウジ(OPEC)との、原油減産の話もついた。
 
だから、原油が値上がりして、そこからの収入も、ロシアは、これから上がる。
 
安倍晋三のような、ムーニーの、おちょぼ口の、「ボクちゃんは、頑張っています」と、口先で、ぺらぺらと、幼児のような話し方しか出来ない。 
 
本当の大人、本当の政治家は、腹の底から絞り出すように、重低音で、話すものだ。
 
安倍たち 低脳 (周囲には、恫喝力と、生き方上手と、演説上手と言うことになっている)たちでは、世界が相手にしない。
 
日本は、自滅しつつある。
 
もっともっと貧乏になるだろう。
 
どんな産業も、職業も、追い詰められて、悲惨な状況だ。 
 
せめて、私、副島隆彦がいる 出版業界だけでも、アマゾンのジェフ・ベソスが、トランプにニラまれて、日本での書籍販売の独占的な、横暴も、内部からボロボロに壊れ始めたようだから、これを機会、貴貨(きか)として、日本の出版業界が団結して、大きな反撃に出る体勢を作るべきだ。
 
16. トランプ当選を演出して、勝利に導いた、Alt right (アルト右翼)、の「アメリカを追い詰められた、私たち白人の国に戻す」運動の、ステーブ・バノン (チープ・ストラテジスト、大統領戦略家、上級顧問)たちは、これから無力化する。 
 
上記の通り、これから、トランプのまわりで、大物財界人の政治、実力のある大企業経営者たちによる 政治が始まると、力を失う。
 
1980年のレーガン大統領の誕生を熱望したときの、リバータリアンの勢力のように、だんだんと、トランプ政権の中では、意味を持たなくなる。
 
17. “ Mad dog (狂犬) ” ジェイムズ・マチス James Mattis 退役大将が、国防(デフェンス)長官になった。 
 
国土安全省(DOH、ホームランド・セキュリティー)の長官も、軍人だ。  
 
彼らの何が、「マッド・ドッグ」なのかを、日本人は、分からない。
 
それは、首を斬るときは、軍人でも、誰でも、容赦なくやる、ということだ。
 
トランプ政権は、公務員の数を、2割どころか、3割、削減する。 
 
アメリカは日本と違って、公務員の「職の安全、安定、絶対にクビにならない、定年まで」という おかしな制度はない。
 
どんどん首(リストラ)にする。 
 
軍隊に対しても同じだ。

それでも、 VA (ヴェテランズ・アドミニストレーション)退役軍人たち(在郷軍人会だ)への病院と年金だけは、削れない。
 
そこがトランプの、「お前たち、閣僚に任命された者たちは、私が、いちいち、言わなくても、分かっているよな。 十分に、仕事をしろ。業績が上がらないと、私がお前たちを、首にする。 You are fired ! だ。 代わりの替えは、いくらでもいる」だ。 
 
このことの意味を、日本人は分かるべきなのだ。
 
18.最後に。ヒラリーは、トランプ(行政府、政権、エクゼクブティブ・ブランチ )が直接、手を下さない。
 
トランプが、直接手を汚さなくても、議会(立法府。レジスレイテイブ・ブランチ) のトレイ・ガウディ議員たちと、それから連邦地方裁判所(司法部。ジュディシアリ-・ブランチ)の裁判官と、FBIや 警察 (エンフォースメント・オフィサー、刑事法の執行機関)が、証拠を共有し合って、ヒラリー逮捕、投獄 を、年明けにも、作業開始で、実行するだろう
 
トランプは、FBI長官に、さらに、コミー長官を、再起用、継続任命するのではないか。
 
それが、ヒラリー派にとっての、打撃になる。
 
コミーに、上から圧力を掛けて、ヒラリー捜査をやめさせた、司法省(ジャスティス・デパートメント)の、本当に、威張り腐った、アメリカで一番の、大官僚どもへに、トランプからの 攻撃となる。
 
国務省(ステイト・デップ。外交官の集まり)など、司法省の法務官僚たちから見たら、メッセンジャー・ボーイ扱いだ。 
 
日本とは、ここがちがう。
 
日本の戦前までの、内務省(ないむしょう)官僚(特高=とっこう=警察もここ)の威張り方と、似ている。
 
内務省は、敗戦後、あんまりだ、ということで、解体、廃止された。
 
それで、それ以降は、日本は、大蔵省(1999年から、財務省)が「おれ達が、官僚のトップ」と、威張りだしたのだ。
 
アメリカの国務省は、今度のヒラリー問題でも、自分たちに、責任があると知っている。
 
ヒラリーが、国務長官として、世界中に火を付けて、戦争を起こして回ったことを、知っていて、怖くて、何もしなかったからだ。 
 
それで、司法省に、負い目 と、 弱点と、 恥ずかしさがある。
 
司法省は、「ヒラリーが、国家犯罪をたくさん犯した、証拠が、大量に出ているが、これを世界に公表すると、アメリカは、犯罪国家、国家犯罪の国になってしまう。
 
だから、絶対に、あれらの 犯罪証拠(エビデンス)は、重大な国益(こっかりえき)に関わることだ、として、特に重要な、2000通は、ヒラリー裁判にも出さない。出せない。
 
それで、ヒラリ-は、議会の 偽証罪(ぎしょうざい。議会侮辱=ぶじょく=罪)ということにして、それで終わりとする」 と、司法省が決めている。
 
トランプも、ヒラリーを、形だけ、収監して、裁判に掛けて、有罪、ということにすれば、国民も納得するだろう、で、落しどころを考えている。 
 
「自分は、手を下さない」 " I don't want to hurt her . " アイ・ドン・ワナ・ハート・ハー} 「私は、ヒラリーを傷つけたくない」 と、 当選後に、首を左右に振りながら、例の、大芝居(歌舞伎のようだ) で、悲しそうな顔をして見せたのが、 最高権力者になったものが、見せるべき、”憐憫(れんびん)の情(じょう)”であり、 「戦いは、終わったのだから」の態度だろう。
 
だが、これでは収まりのつかないアメリカ亜国民も多く居る。
 
アメリカ国民は、魔女裁判(ウイッチ・トライアル)で、ヒラリーという ウイッチ( 本当は、ビッチ、 bitch 。ここまで言われたら、アメリカの女は激怒して、ピストルで、相手を撃ち殺す)が、裁判で、水責めK刑にされるのを、じっと、待っている。
 
静かに息を殺して、公開処刑の場を、待ち望んでいるのだ。世界中も。
 
その場合は、れいの、60000通の「ヒラリー・メール」のうちの、一番危険な、2000通は、重大な国家機密 (ステイト・シークレット)だから、絶対に、公表できない。
 
と言うことにしたまま、ヒラリー裁判をやって、その間の、半年間の 勾留(こうりゅう、 detention 、拘留とはちがう )の期間を、彼女への、有罪判決の中で、「勾留期間を、刑期に算入する」として、実刑での、刑務所での、刑期を、2週間とかに、するだろう。
 
これが、予言者である 副島隆彦の 来年への 近(きん)未来予言だ。
 
あとは、会員ページに、もっと体系的に、きちんと、上記のことを、もっと丁寧に詳しく書く。 来年もどうそ、よろしく。 会員の皆さん、良いお年をお迎え下さい。こんな、惨めで貧乏な国であっても。 副島隆彦 拝
 
(資料の新聞記事を、3本だけ載せます)
 
〇「ティラーソン氏の外交感覚、エクソンの情報活動部門が育む-関係者 Joe Carroll
Tillerson’s Foreign Prowess Said Aided by Exxon Intelligence Arm
2016年12月16日  ブルームバーグ 
 
(略)

〇「 米上院議員、ティラーソン氏の国務長官指名に難色-対ロ関係で 」
Senators Balk at Tillerson Over Putin Before He’s Nominated
2016年12月12日  ブルームバーグ
 
(略)
 
〇 産経新聞  2016年12月13日
・・・・ティラーソン氏は2006年からエクソンモービルのトップを務め、13年にはロシア側からエネルギー部門での協力強化が評価され、プーチン氏の大統領令により外国人に授与する最高の「友情賞」を受賞した。
 
(略)
 
(転載貼り付け終わり)
 
副島隆彦 拝
 
 
【講演DVD】
「鳩山由紀夫元首相が見た『属国・日本』の真実」(2016年11月20日)
の講演ビデオについてお知らせします。
 
1.鳩山元首相基調講演(30分)
 
2.鳩山・副島対談(司会:中田)(75分)
◯ 鳩山政権はなぜ失敗したか
◯ 鳩山流「政治を科学する」と実際の政治
◯ ウィキリークスが描かれた官僚機構の暗躍は真実か
◯ 護憲・改憲を超えて-2005年鳩山改憲試案
◯ AIIBの国際諮問委員会で何が話されたか
◯ 民進党のいったい何が問題か
◯ 「友愛」とは何かを3分で説明する
◯ 鳩山「由紀夫」の名前の由来について

ほか
 
3.副島隆彦先生ミニ講演(45分)

・DVDのご注文は、こちら
http://snsi.jp/shops/index#dvd
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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