危機一髪の時、
危うくその危機を逃れたり、
もう時間がない・・・無理だ!と思った時に
ぎりぎり間に合った、、、なんて話はよくあります。
そんな時、心の中で、
「神様っていたんだわ!」って思う事があります。
だけど、その神様はよほどその方が、「徳」を積んでいなければ
舞い降りて来ないと思います。
さて、
カラーセラピー、ぬりえセラピー、いろんなセラピーがありますが、
クライアントさんと”セッション”をします。
くれぐれも・・・「カラーテスト」ではありません、「セッション」です。
いろいろとお話をしていくと、クライアントさん自身も答えを見つける事があります。
セラピストも答えを見つける事があります。
色は「心の言葉」ですが、
日頃私たちが使っている「言語」のように明確でわかり易いと言わけでなく、
イメージですので、
伝えたいと思える事が
いくつか出てきます。
セラピストは、その色から受けるイメージを「言語」に通訳して
クライアントさんに伝える訳です。
カードや本に並んでいる色の意味の単語を伝えるだけではないんです。
その時・・・
とてもうまく言葉になったり、流れるように伝えられたり、っていう状況が
最初は時々、
慣れてくるといつでも、
あります。
私はよく「言葉が天から降ってくる」と、表現をしますが、
どうやらこれは
「セラピーの神様」がいて、
努力しながら自分なりの伝え方を研究されている方の元へ、
舞い降りてきて、私たちの耳元で囁いており、
それを私たちは聞いて、自分の口から相手に向かって話ているのではないかと
感じるのです。
なでしこの沢選手によると、サッカーの神様もいるという事です。
(ペレとか、ベッケンバウワーではありません・・・( ̄_ ̄ i))