〜人類の覚醒は近い〜

我々人類は今まで多くの間違った概念を
長期に渡って植え付けられてきた。

その間違った概念をこのブログで
見直すことができたら幸いです。

※基本、他のブログやHPのコピペですが
後で情報を探しやすいようにテーマ分けしてあります。


テーマ:
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★コズミック・ディスクロージャー★

2016年2月25日

インナー・アース-同盟への結果報告

シーズン3、エピソード8

(前半)

デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

Cosmic Disclosure:Inner Earth - Debriefing with the Alliance

Season 3, Episode 8

David Wilcock, Corey Goode

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__________________________________

DW:
さあ、『コズミック・ディスクロージャー』にようこそ。
私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。
前回、彼のインナー・アースへの驚きの旅についてお伝えしましたが、
その後のフォローアップをお送りします。
それでコーリー、前回エピソードの後半で、
あなたはインナー・アースからポータル移動で自宅のリビングに戻ってきたと言いましたね。
でもゴンザレスの方は、自分が行けなかった図書館でどうなったのか知りたがったでしょう。

CG:
ええ。

DW:
それで、その後どうなりました?
部屋に戻った時、インナー・アースに出発した時間から
まったく時間が経過していなかったと言ってましたね。

CG:
ええ。
24時間も経たないうちに、ゴンザレスから連絡がありました。
それで近所で会いました。

DW:
直接に。

CG:
直接会いました。
二人でビールを飲みながら話し、起きたたくさんの事を恐る恐る話しました。
彼はようやく、新たな情報を教えてくれました。
地球同盟がどうなっているか、です。
あまりうまくいっていない事がたくさんあり、いろいろ破綻が生じていると。
そして大きなSSP同盟評議会ミーティングが開催される予定で、
インナー・アースでゴンザレスが立ち会わなかった部分について、
図書館でのことも含めて私も出席して報告せねばならない、と言われました。

DW:
私個人的に興味があるんですが、番組のためにも。
地球拠点の同盟でどんな問題が起きているんですか?
東洋の要因が大きいのはわかってるんですが、そうですよね?

CG:
そうです。

DW:
中国ロシアから出てきてますから。
中国に関係しているんですか?
それとも何のことでしょう?

CG:
地球同盟(Earth Alliance)は何十もの小さなグループから結成されています。
中には軍部グループもいます。
ですが大半は強い影響力を持った東洋の秘密結社やグループで、
たくさんの物理的財宝情報へのアクセス手段を持っているんです。

DW:
あまり多くの人に認識されていないようですが、
中国は4兆ドルのアメリカ国債を持っています
もし中国がその気になれば、アメリカ経済をめちゃくちゃにすることだってできる。
中国はそれを脅しの手段とに使って、情勢を変えようとしています。
彼らはアメリカ経済を壊したくない。
中国の経済はアメリカ経済を食いものにしているからです。
中国製品を買っているのは私達ですからね。
ですが同時に、中国は4兆ドルもの私達の資産基盤を保有している
これは私達の資産を上回っています。
いまや中国が財産を支配しているんです。
ただ、世界銀行やIMF(国際通貨基金)の議決権だけは抜かれていない。
それだけです。

CG:
いまや、IMFの大半はBRICSの黒幕ですから。

DW:
ええ。
それはAIIBアジアインフラ投資銀行が設立して後のことですね。

CG:
そう。
なので地球同盟に起きたことと
宇宙プログラム同盟はまったく同じアジェンダ(底意)ではない。
両者とも全体的には同じ目標を達成しようとしています。

DW:
地球同盟の人達は、宇宙プログラム同盟の存在を知っているのでしょうか?

CG:
すべての人が知っているわけではありませんが--
一部の人は知っています。
会ってますから。
情報を伝える機会があったのです。
地球同盟の高位の人達はデータ・ダンプにもちいる全データを持っています
彼らもダンプできるようにです。
どちらのグループも情報を持っておく、いわば冗長性(バックアップ用)のためです。
どうなっているかというと、地球同盟はいわゆるイルミナティ・グループにかなり潜入されている
イルミナティは潜入の名人で、そうやってグループを分離させるんです。

DW:
アジアインフラ投資銀行が初めて公表されたのは2014年6月29日でしたが、
その時は西側諸国のトップ陣が30人も突然参入するなんてまさか誰も思いませんでした。
でも、そうなったんです。
あなたの言うIMFの同盟への潜入が始まったのはここからだと。
BRICS同盟が出来ていったと。

CG:
すべてのレベルで起きています。
西側は連邦準備制度を100年間続けてきました。
いま、東側がこれからの100年間を交代してほしいと。
東は新たな金融システムを持ち出し
もっと公平で地球全体の経済をもっと取り込んだシステムにしてゆく、と主張しています。

DW:
ですが、レプリケーターというものを公表するのであればお金は必要なくなりますね。
彼らはどうして経済システムを持ちたがっているんでしょう?

CG:
は、秘密宇宙プログラムが求めているものはまだ起きてほしくないんです。
もっと先になってから起きてほしい。
彼らは--
データ・ダンプの内容をすべて見ています。
彼らはカバルの人間達にもデータを見せた。
それがカバルをひどく怖がらせた。

DW:
カバルに情報を見せた?

CG:
ええ。

DW:
それはひどい裏切りじゃないですか。

CG:
潜入です。
カバルグループの一部は、
かつてないほど世界第三次大戦を起こしたがっています。

DW:
データが公表されるのを妨害するために。

CG:
そうです。
他の多数グループは、
このデータ・ダンプで放出されるデータを一気に人類に流すのは無責任だと確信しています。
100年間かけるべきだと。
新たな、もっと公正な金融システムに移行すべきだとね。
それはバビロニアの貨幣魔法システムには変わりないけれど、
もっと公正なシステムで東側が管理するというのです。
その間にテクノロジー情報の一部を公表すると。
ETその他いくつかの情報開示です。
ただ、すべては出してしまわないということです。

DW:
地球同盟を侮辱する気はありませんが、
それだと僕がよく一切れのパイを兄と取り合って喧嘩したものですがそれと同じですね。
お前のパイの方が大きいじゃないか、いやお前の方こそ--
僕がもらう、と。
車の前方座席を取り合ってる時とか。
このような考え方では、この惑星危機を乗り越えることはできませんね。
我々の生態系は脅かされ、海の寿命はそう長くありません。
大気の寿命もわずかです。
生き延びようというのであれば、化石燃料燃焼技術を続けてはいられない。

CG:
ええ、そこが問題なんです。
彼ら(地球同盟)は完全に団結したグループではない
自分勝手なグループの集まりが、世界解放のためにゆるく協働している。

DW:
ではカバルを止めなければならない、という点は同意している。
でもその後は意見の相違が山ほどありますね。

CG:
その後について、意見が合わないんです
地球同盟の中には秘密宇宙プログラムと同じものを求めている人達もいる
フルの情報開示イベント裁判全人類へ向けて全テクノロジーの公表
そして前進するために移行文明へ進むという内容です。

DW:
動揺するような情報も出てくるでしょうが、
もしテクノロジーが公表されれば全員がWinです。
100年のことなんていい。
全員がWinですから。

CG:
全員でもないですよ。

DW:
どういう意味ですか?

CG:
主導権を握っている人達、支配していたい人達は勝てません。

DW:
ええ、透明性のある制度があれば政府のあらゆる局面、
お金の流れや決定がどう下されているかなど、
すべては透明にしてインターネットに載せればいいでしょうに。
隠す理由なんてありませんよね、民主的統治は時に官僚的非効率性に繋がる可能性もありますが。
うるさい意見を言って全体を揺るがしそうな人は委員会に止められる、だから何も解決しない。
私はインターフェイス・チャーチ(異教徒教会)の理事会に居たことがあって、そういう具合でした。
みな、満場一致の採決を求めていた。
決してそれは起こり得ない。
なので何も解決しないんです。

CG:
それで、地球同盟では分裂という問題が大規模に起きています。
かつては一つのゴールに向かって団結していたと思っていた人達が、
いまはバラバラになっていてこう言うんです、

「そうだな、社会をもっと長期的に変えてゆく、
徐々に情報を公開するというアイデアがいいなと思っている。
もっと健全な気がする。こちらの方がもっと信頼できるように思う。」と。

合理的になってるんです。

DW:
この同盟にはイスラム的な面があるんですか、
たとえばスーフィー・ミステリー・スクールみたいな?

CG:
地球同盟には、すべての団体からのメンバーが関与しています。

DW:
なるほど、それでゴンザレスから地球同盟が分裂していると聞いたんですね。
それから他には?

CG:
SSP同盟にも分裂が起きていると。

DW:
そうなんですか?

CG:
SSP同盟はいろいろ不快な経験をしてきています。
大部分は、この太陽系で起きているエネルギー変化によるものです。
とても順応できなくてみな苦労している。
多くは当人の霊性、両極性、その人がどんな人格か、
このエネルギー変化にどう対処するか、にかかっているのですが。

DW:
リチャード・ホーグランドの言葉がよく引用されますが、つまり
「善はさらに良くなり、悪はどんどん悪くなる」と。

CG:
そして気がおかしければもっとおかしくなります。
それはもう伝えましたね。
SSP同盟は、報告会でインナーアースのことを取り上げるので私から内容を聞きたいと。
中には憤慨している人もいました、私が図書館に一人で行ったから。
私の報告を本当のこととして信頼しなければいけないからです。

DW:
あなたから真実を聞きだすため、
あなたにスコポラミンを注射することもできたでしょう?

CG:
そういうことをするから、そもそも私達の間に大きな亀裂が生じたんです。
そんなことは彼らにはできません。
ですが、彼ら側には直感エンパスが同席していて、
私に何らかの偽りがあれば読みとることができることになっている。
ですがほとんどはエゴに過ぎません、やり込めたいだけです。

DW:
とはいえ、そもそもはスフィア・ビーイング・アライアンスが
ロジスティクスをサポートし情報を与えたからこそこれが可能だったわけで、
それがなければ彼らの計画も台無しだったでしょうに。
スフィア・ビーイング達があなたとゴンザレスを代理人に選んだということなので、
もし気分を害されたら申し訳ないのですが。
インナー・アースの訪問を実現させるためにはサポートが必要だったんでしょう。

CG:
それと、攻撃活動はすべてやめるようにとも言われたんです。
爆撃、射撃、いっさいの攻撃をです。

DW:
今まで建設されてきた施設は人類に渡されるから。

CG:
ICC秘密宇宙プログラムが建てたこの巨大インフラは、
ある時点になれば人類に渡される計画になっています
我々の「スター・トレック」型の新しい移行文明の基盤となるんです。

DW:
では、彼ら(SSP同盟)はあなたが情報を得たこと、
本当の事をあなたが言うままに信頼せねばならないのが気に入らなかったんですね。
あなたが嘘を言っても彼らにはわからない。

CG:
またです。

DW:
前にもありましたね。

CG:
いつもそうです。
それで、手短に言うと予定されていた時間に、
私は別の基地に連れて行かれました。

DW:
この時もブルー・スフィアのやり方ですね。

CG:
ブルー・スフィアのやり方で、別の基地に連れて行かれました。

DW:
惑星外の基地に?

CG:
ええ、カイパー・ベルト基地の一つに。
部屋はSSP同盟評議会で満員でした。






ーーーーーーーーーー
文字制限がありますので
(後半)に続きます。



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