あーのブログ

のんびり ほっこり 過ごしていけたらいいですね^^


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うちの次男君

 

いつもおっとりしてて 天然ボケをかましつつ 場を和ませてくれる

 

スロースターター。マイペース。ちょっとシニカル。

 

でも、一緒に歩いていてあたしの歩みが遅くなると、戻ってきて一緒にゆっくり歩いてくれる。

 

荷物も一番先に持ってくれる。

 

あたしが家の中で見失ったスマホはいつも 彼が一番先に見つけてくれる(笑)

 

そんな彼は 高校入試にあたって お兄ちゃんも進んだ特進クラスを目指すことにしました。

 

特進クラスは3年間クラス替えなしの40人。

 

先に進んだお兄ちゃんは 弟の性格を考えると 絶対に特進クラスはお勧めしない。と。断言していたのだけれど、それを押しての志望でした。

 

特進志望をきめたのが中学3年になってからだったので、学校のシステム上 特進の1組は受験できず 特進2組の志望となりました。

 

特進2組は特進の1組にくらべて 週に3時間授業数が多いです。 勉強時間が増えるし敬遠する内部進学生も多い中、 それでも特進にこだわりたい。頑張っていました。

 

特進1組は全員が中学からのメンバーですが 2組は外部の学校からの成績優秀者が混じります。

 

狭い門だったようですが 後半の頑張りが認められて 合格することが出来ました^-^

 

結果が書留で届いたとき 私は勤務中だったので、ラインが届きました。

 

「これからも上を目指してがんばるので 高校に入ってもよろしくお願いします」って。

 

春からは男子高校生が2人。

 

まだまだ一緒に楽しもう^-^!

 

やった~~!!

 

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わたしの2017年のおみくじ結果は・・・

 

 

 

 

 

 

 

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年が明けて3日がたちましたね

 

あたたかくて穏やかな三が日で まったりのんびり過ごしています。

 

子供達と住まいを変って3回目のお正月です。

 

それまでは ほぼ毎年 お正月は元夫の実家で過ごしました。

人付き合いの多いおうちで、子供たちには 義母や義弟妹はもちろん、義母のお姉さん 主人のいとこにあたる娘さん方、義母のご近所の方、ご近所の方の娘さんや息子さんからまで とにかくすごい数のお年玉をいただいていました。

その分、こちらでもいつもお年玉袋をたくさん用意して 赤ちゃんから20歳くらいまでの人たちに配ってもいました。

 

家を出たのは9月でした。 その年のお正月 義母から長男のところにメールがありました。「お年玉を預かってるし 渡したいから一度会いたい」と。

翌月、彼らはおばあちゃんと 大型商業施設で会うことにしました。

 

その日 息子たちはすごく落胆した様子で帰ってきました。

おばあちゃんには会ったのだけど お年玉はお父さんに預けたから 次にお父さんに会うときにもらいなさい。と。言われたと。

おばあちゃんからは その時に直接いただいたのだけど、 みんなの分預かってるからって言ってたのに 話が違う~。と言って帰ってきました。

 

その時私は その対応がいいか悪いかわからなかったけれど「おカネが欲しかった? それならお母さんが今年は特別にあげるよ。」と言いました。

 

長男は「お金が欲しかったわけじゃない。お年玉を餌に つられたような気持ちで気分が悪いから もう二度とこういう話があっても行かない。」と。

もう少し気持ちの幼い次男は 「ただ何となく悲しい気持ちになった」と。

交通の不便な場所での面会だったので、帰りは迎えに行ってあげるねと 伝えてあったのですが 兄弟二人でとぼとぼと帰ってきました。

 

その後の父親との面会の時に 預かったものを渡してもらったようです。が、父親からのお年玉は なかったのか 全員分合わせて1万円だったのか よく説明もないされないままだったようです。

お金が欲しかったわけじゃないから と ふたりともそのお金を私にあずけました。

 

それ以来今年で3年目 一度もお年玉についてのはなしは 父親からも おばあちゃんからもないようです。

 

離婚が成立したのは今年の10月4日でした。

その日裁判所で決定した直後に 長男と次男のところに 父親から「正式に離婚することに決まりました。でも 君たちを思う気持ちに変わりはないよ」と、ラインが来たようです。

子供達に対する気持ちはあるんだな。

子供達から父親を奪ってしまう形になって申し訳なかったな。

そんな気持ちが私の中に湧きました。

 

10月10日と10月15日は長男と次男の誕生日です。

あのラインから1週間です。

 

長男のところにも 次男のところにも お誕生日のお祝いの言葉もありません。

 

気持ちは変わらずって まえからずっと 興味がなかったってことなのかな。。。

 

11月の面会交流の時でした。

 

長男が父親の車の中から私にラインを送ってきました。

「いきなり空気が悪いんだけど どうしよう」って。

 

子供からSOSが送られてきたのは初めてでした。

「親子なんだから喧嘩してもいいし 無理にご機嫌とらなくてもいいよ。どうしても無理だったら迎えに行ってあげるよ」と返事をしました。

 

4時ごろ帰ってきた子供たちはふさぎ込み 話もしませんでしたが

それでも翌日になって子供たちが話すには

 

いつも子供と父親が待ち合わせする場所で 子供たちはいつものように父親の車に乗ると

父親は子供たちに向かって

「おまえらだってどうせ 俺がみんな悪いと思ってるんだろう」と言ったそうです。

 

その一言で長男はもう何も喋る気がなくなった。

もう絶対面会とか行きたくない。

とおもって、その日は一言も口を利かなかったと言っていました。

 

そうなると負担がかかるのは次男で、彼はなんとか場をつなぎ、なんとか3人で吉本の舞台を見終えて 帰ってきたと。

何を話したかほとんど覚えてない。

すごく大変だったと語っていました。

 

面会交流は月に一回程度 父親は子供たちと会う権利があると言うことで 面会することにしています。

ただし、息子たちは 一人ずつでは 決して父親に会いたくないと言っていて 二人がそろうときでなければ行かない。と 条項に盛り込んでもらっていました。

 

土曜とか日曜とかでなくても 平日の夕方、夕飯を食べるとか 学校の文化祭に来てもらうとか そういう形でもいいんじゃないの?と 何度かいろんな提案を試みたのですが、どれも子供たちは受け入れません。

 

そもそも高校2年生と中学3年生の男子が 母親の言うこと全部 そうだねって聞いてくれるわけもないんで

それ以上ごり押しして 行きなさい!というわけにもいかず、せいぜい「次の面会はどうするの?テストとかぶらないようにするには、今月はいかなくちゃじゃないの?」と進めるくらいしか手はありませんでした。

 

それが この父親の一言で 「もう絶対行かない。わざわざ面会しに行って不愉快な気持ちになって時間もとられて かえってくるなんて あり得ない!」となってしまいました。

 

正直 もう どうしようもないです。母には。

 

手を挙げられたわけではないけれど これは 暴力だと思いました。

言葉の暴力。

 

子供達には 自分の父親の株があまり下がると 子供自身が生きていくうえでつらいことがあるといけないと思ったので

お父さんとお母さんは見解が合わないので離婚することになった。

裁判所もだから どっちが悪いと言う判断ではなくて 和解という形になった。

 

裁判所はほとんどのお母さんの主張を受け入れて 親権もお母さんに来たし、離婚するのも仕方のないことだと認めてくれたけれど それはお父さんだけが悪くて裁判に負けたとか言うことではなくて、お母さんにも悪いところもあったし お父さんにも悪いところもあった。どっちがどうってことはないのだという結論を裁判所は出したんだよ。と 説明をしてきました。

 

この先 父親と息子たちは どうやって関わっていったらいいのか 

子供達に会いたいから 面会を求めるのだろうに どうしてそんなこと言うのか

私には わからない。

 

こじれてしまっている 父と息子。

夫婦は他人になれるけれど 親は一生 親だからなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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