第3次世界大戦は必ず起こる!!

中国は、今まさに経済発展中ですが、中国人の脳裏には、第2次世界大戦で「小日本」から傷め付けられた苦い記憶が、PTSDのように深く刻み込まれているのです。中国人は、もう一度日本と戦争をして、日本人をこてんぱんにやっつけないと気が済まなくなっているのです。


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私の娘が、今年4月4日に女の子を出産した。もうすぐ生後8か月になるのだが、旦那の収入だけでは生活にゆとりがないので、子供を保育所に預けて働きたいのだそうだ。しかし、彼女が住んでいるさいたま市では、保育所は順番待ちで、なかなか空きが出ないという。生活の困窮度の高い家庭が優先で、認可保育所どころか認可外でも、入所は相当厳しいらしい。入所はもう半分諦めているという。娘曰く「国ってバカじゃないの。幼稚園や保育所に入っている人間をタダにしたってしゃあないの。そもそも入れないということが問題なんだよ。国は、何を考えているんだか・・・」と嘆くことしきりである。娘の言う通り、確かに統計をとってみると、働く女性の多くは、0~1歳の乳幼児を保育所に入れて早期の職場復帰をめざしたいと思っている。もちろん、保育所代がかからないということはうれしいことではあるが、保育所そのものに入れなければ何の意味もない話だ。その辺を国は、全く理解していない。とにかく、幼児教育無償化、高校・大学も無償化、と金さえばらまけばいいと思っている。では、待機児童を解消するにはどうすればいいか? 誰でも考えるように、幼稚園や保育所を増設すればいいわけだが、これもそうは簡単に事は運ばない。最近では、子供の声がうるさい、と保育所の建設に反対する住民も多く、建設用地の確保もままならない。そもそも保育所が必要なところというのは、若い世帯が多いところなので、住宅密集地が多く、空き地もあまりない。保育所の近くに住む人間にとっては、子供の騒ぐ声が騒音になるらしい。また、0~1歳の乳幼児だと、保育に手間暇もかかり、うつぶせ寝で死亡したなどと責任を問われることも多く、安い給料でやってられない、と保育士志望者も少ない。住民のエゴも大変、預ける親のエゴも大変で、この待機児童問題、一筋縄ではいかぬ難問ではある。

 

平成29年11月26日(日)

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