平成23年度税制改正案は、法案が2つに分割されて、そのうち一方の「現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対して税制の整備を図るための所得税法等の一部を改正する法律」については6月22日に成立し、6月30日に公布・施行されました。

この法律は必要最小限の部分に限定しての改正です。


税制を大幅に変更する法案は、「経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律」とされました。相続税や贈与税の改正案も含まれています。

こちらの法案は、8月までの国会では成立しませんでした。


継続審議とされ、次回の国会で引き続き審議されることになりました。


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