法定相続分の割合は、死亡時期の民法に規定されている割合によります。

過去に死亡している人の相続では、法定相続分が異なることがあります。



現在の法定相続分は、次の通りです。


相続人が子と配偶者の場合:子(全員で)1/2・配偶者1/2
相続人が父母と配偶者の場合:父母(全員で)1/3・配偶者2/3
相続人が兄弟姉妹と配偶者の場合:兄弟姉妹(全員で)1/4・配偶者3/4



この割合は、しばらく改正されていないのですが、昭和55年12月31日以前に死亡している人の相続については、上記の割合と異なるので注意が必要です。



昭和55年12月31日以前に披相続人が死亡ている場合


相続人が子と配偶者の場合:子(全員で)2/3・配偶者1/3
相続人が父母と配偶者の場合:父母(全員で)1/2・配偶者1/2
相続人が兄弟姉妹と配偶者の場合:兄弟姉妹(全員で)1/3・配偶者2/3


 → 名古屋の相続専門税理士木村のホームページ

AD