三茶農園

 気付きの共有。コミュニケーション、演出表現について、まちづくり。渋谷とか静岡。


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「こんな未来、いいかも、くるかも、できるかも。」というかもづくりフューチャーセッションを一昨年から渋谷で続けてきています。そんななか「伊豆南部を賀茂(かも)地域と呼ぶので、かもつながりで伊豆でもやりましょう」ということから、あるかも会議を開催してきました。ワークショップはおろかセッションなんて参加したことない方ばかりでしたが、

 

フラットに話そう(上から目線で話さない)

相手の意見を尊重しよう(否定しない)

素敵な未来から逆算して、今できることを考えよう(未来思考)

 

という3つのルールを置いて活発な対話がなされました。小中高校生への事前アンケートによると、将来地元で就きたい仕事は(1)ITやゲームを生かした仕事(2)広告・出版・音楽の仕事(3)農・林・水・観・建につながる仕事(4)子ども・動物・スクールの仕事ということ。いま賀茂地域にゲーム会社はないけれど、子どもたちはITやゲームの仕事だったらどこでもできることを知っているんだなぁと。

 

4つのグループに分かれて理想の職場像のアイデアを出し合い、農林水観建のグループに参加しましたが、「地域全体がテーマパーク」「いろいろなことが体験でき、全ての産業がつながっているボーダレス型の職場」「仕事も遊びも自由」などなど。自分ひとりでは到底出てこないであろうアイディアが、いろんな世代立場役割の人と対話することで導き出されていました。

 

賀茂地域(下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町)の2030年を考える時、伊豆縦貫自動車道全線開通というポジティブなことがあるけれど、少子高齢化がこのままのペースで進むと、1万人減というネガティブな未来。現状を放っておいて困るのは私たちのみならず、今の賀茂育ちの若者たち。子どもたちが働きやすい、働きたくなる地域にするために人々の力強いうねりが必要です。一つの市町では小さすぎ、伊豆全域ではうねりが分散してしまう。1市5町の商工会議所・商工会と連携した、一つの賀茂地域として住民参加型の今回の取り組みが、将来のおおきなうねりにつながっていくことを期待したいです。

 

 

今週は下田市→南伊豆町→河津町。来週は西伊豆町→松崎町→東伊豆町。たっぷりと地域にお金を落としにいきます楽しみたいです。

 

初下田。多々戸浜、なんてキレイな海。

 

昭和湯、湯船がやたらと深くて中腰で入る。


 

昼間はカフェ、朝はサーファーのCUBSTARのコーヒーおすすめ。

 

長谷松のさんま丸干しは、いまの時期のおすすめ土産。

 

南京亭の裏メニュー、レバ焼きおいしい。橋本さんありがとう。

 

創業100年むさしのざるうどんあつもりカレー付け。まりこさんありがとう。

 

美松寿司の絶品まぐろ。けど下田の魚は地元ではなく築地へ。地方あるある。

 

個性的な夜のママさんたち。

 

静岡県賀茂振興局と一般社団法人伊豆半島創造研究所主催。当社はサポート。

 

 

参考リンク: 「理想の職場」発表 将来像策定へ、あるかも会議開始-伊豆創研

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味よく、美しく、コスパがよいお店のことを、ステキで美味しくて最高だと思うわけです。これまでたくさんたくさんのお店にお世話になってきてますが、こんなに感動したイタリアンはいままでなかった。そもそもイタリアンで感動したことがこれまでなかった気がします。東京日本全国含めて。

 

普段カジュアルイタリアンしか行かないのと、お高いイタリアンには行かないためかもしれませんが。なんといってもオステリアヨシエはコスパと味が抜群に良かった。

 

場所は、すすきのからちょっと東にはずれた地下鉄東西線のバスセンター駅が最寄り。大通からは十分歩ける圏内。「6歳と2歳を連れ行きたい」といったところ、普段は小学生未満はお断りということだったのですが、「他のお客様のご迷惑になるような場合は退店してもらう」ということを条件に無理言って入れてもらいました。騒ぐことはまずないけれど、本当に騒いでくれなくてよかったよ・・・抜群に美味しかったゆえ・・・。

 

店内の雰囲気は暗めのやわらかい間接照明。テーブル席が4~5組あって、もし"札幌いい店やれる店"という本があったら、必ずや掲載されるヤレる店。器も盛り付けもすべてが美しい。ガラス越しのオープン風キッチンの奥にはシェフの吉江さんとお弟子さんが居て、我々は迷惑になりづらそうな角の奥に通してもらいました。ソムリエでイケメンのお兄さんのサーブがずっと優しかったです。カップル客多し、素敵な店知ってますね。

 

4000円のおまかせコースを頼みました。

 

手元にメニューはなくて、前菜、パスタ、メイン、デザートなどのアラカルトが黒板に書いてありました。以下、写真で。

 

すすきのの喧騒から少し離れたところ、ビルの1F

 

アラカルトの黒板1

 

アラカルトの黒板2

 

店内の様子を端っこから

 

アワビのバフォーレと生ハム

生ハムはクアテッロというそう。アワビは酒蒸しにしてあり柔らかいの。

 

二週間熟成のニシンのスモーク

このニシンをずっとずっと食べ続けたかった。ワインを頼まざるを得ない。

 

自家製フォアグラのテリーヌといちじくのヴィンコット煮

チーズはニセコ産の青カビチーズ。フォアグラのテリーヌがあれば生きていけると確信した。

 

ヤーコンとむかごのフリット

フリットは三品。揚げたてをサーブしてくれました。トリュフ塩で。

 

たこのフリット

タコの美味しさを認識。たまねぎとトマトのペーストで。子どもに半分食べられてオーマイガー。

 

コッパという豚の肩の生ハムを巻いたエビのフリット

海老と生ハムってこんなに美味しいものなんですね。青のり塩で。

 

生ハム盛り合わせハーフ

アラカルトで追加。コースではないです。子どもの情熱プレゼンに負けて。

 

イクラとトマトのタリオリーニと山わさび

パスタ激ウマ。ランチ営業しているとのことで札幌の人がなんてうらやましい。

 

道南小国牧場の黒毛和牛のカツレツ

ポルチーニ茸の塩でいただきました。ヒレよりもサーロインよりも今年は牛カツを攻めようと決意。抜群ですよ。

 

チーズ3種盛

ワインが残っていたため、デザート代わりにチーズ盛合せにしてくれた。オコッペとサユリと白糠町のロビオーラというチーズだそう。札幌市内だと円山公園のフェルミエというお店でのみお取り扱い。

 

コスパ抜群なので、次に北海道を訪れるときもきっと予約を入れると思います。

 

 

Osteria YOSHIE (オステリア ヨシエ)

住所 北海道札幌市 中央区南1条東3丁目 大成ビル1F

電話: 011-231-2778

ジャンル:イタリアン

★★★★★ + ★★

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