三茶農園/きむらさとる

 気付きの共有。コミュニケーション、演出表現について、まちづくり。渋谷とか静岡。


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またひとつ高校フューチャーセンターが立ち上がります。茨城県立竜ケ崎第二高校です。公立高校かつ地域に開かれた形で実施していく例は全国的にみても珍しいのですが、静岡県立島田商業高校(鈴木先生・豊島先生)、宮崎県立都城商業高校(久保先生)、茨城県立竜ケ崎第二高校(高山先生)の積極的な取組みは、本当に尊敬で畏敬しています。

学生にとっては社会人と触れ合うきっかけ、社会人にとってはお金やしがらみにとらわれない学生の柔軟な発想に刺激を受ける場、参加者同士のつながりが促進されて、地域活動への参加度が増す要因になっていると思います。大学のない地域で学生が地域との結節点になりうる方策として、地域にとっても学生にとっても相乗効果があることなので、可能な限り応援していきます。

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『フューチャーセンター』
スウェーデンに始まり、欧州から世界各国に広まる。日本でよく聞かれるようになったのは2011年頃。フューチャーセンターで行われる活動は、対話と協調。多様性豊かな参加者が、よりよい未来を創り出すために対話し、参加者同士のつながりを促進しながら、協力し合って変化を起こしていく場。ともに成長する場。
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昨年末に「茨城で高校フューチャーセンターを立ち上げたい」という相談を受け企画と準備に携わってきましたが、3月に校長先生の了解を取り付け、竜ケ崎第二高校の先生方の情熱によって、今回のプレ開催にいたりました。

 

普段であれば話すことをためらったり遠慮しがちな気持ちを「今日はどんどん話してもいいんだよ」という要素がいくつも用意されていました。玄関にウェルカムボード、黒板をチョークアートでおもてなし、お菓子やお茶でカフェのような雰囲気、音楽を流して賑やかに、車座にして上座を設けず、ファシリテーターが話しやすい雰囲気。フューチャーセンターサポートネットワークESUNEと静岡県立大学KOKULABOには多大なるご協力を得ました。市の方と県の方やそのた参加者の皆さまにも。改めて御礼申し上げます。

大学生の日比さん、根岸さん、若松さん、大石さん、鈴木さんは、共感や親近感や憧れを得やすいお兄さんお姉さんとして、またファシリテーターの先輩として、可能性をたくさん感じさせてくれていました。取出さん、関口さん、上田さん、南條さん、綾部さん、中郡さん、増田さん、人生の先輩として、これからの応援見守り隊として、ともに懐の深いバックアップをしていきましょう!

次回はいよいよ高校生がファシリテートしてすすめる本開催。

高校生たちの向上心と自由な発想が半端ないので、これからきっと数多くのアイディアとアクションとアウトプットが生まれ、地域や高校にイノベーションをもたらしていくのだろうと思うと、想像するだけでワクワクしています!
 

 

 

 

 

 

 

 


参考リンク: 高校生がつくるフューチャーセンター「島田フューチャーセンター」

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年末までの予稿送付期日を守らず直前になってしまいすみません。
発表スライドを行きの新幹線で作り、直前の提出になってすみません。
事務局関係者のみなさまには多大なるご迷惑をお掛けいたしました。
ひととおり謝まりましたところで、学会で研究発表してきました。
 
 
島田フューチャーセンターです。地域住民に開かれた形で、運営からファシリテーションまですべてを高校生が実施しています。その高校生への効果と地域への効能について。
 
 

 
参加者関係者の皆さま、発表の機会をいただきありがとうございました。

 

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第3回事例交流・研究発表大会開催のお知らせ
下記のとおり開催しますので、参加ご希望の方は、Peatixのイベントページからお申し込みください。
日時:平成29年2月5日(日)
会場:日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)、セミナーA
10:30:開場
11:00~12:00
【基調講演】(スタジオプラス)
 「テクノロジー活用によるコミュニケーションの理想像を考える」
 野崎哲平(当学会理事・IT企業勤務)
 
【発表】
A1(会場:スタジオプラス 司会:河井孝仁)
13:00~13:25
・研究発表 野口将輝「行政広報の独自性-企業広報との比較と広報モデルからの考察」
13:30~13:55
・研究発表 松永貴美「地域の文化への支援の在り方―「再発見!すみよし文化レポート」での取材を通して~」
14:00~14:25
・事例発表 秋山和久「広報戦略策定業務における外部リソース活用の事例共有~媒体側・受注側・発注側の立場を経験した事例から~」
 
A2(会場:スタジオプラス 司会 高橋輝子)
14:40~15:05
・事例発表 取出新吾 「日本一の行政動画広報「いばキラTV」の事例紹介」
15:10~15:35
・事例発表 三川優美他 「移住と地域参画に向けた戦略モデルの提案」
15:40~16:05
・事例発表 松永貴美「児童・生徒によるガイド活動の継続と効用についての考察のための事例調査報告」
 
B1(会場:セミナールームA 司会;野崎哲平)
13:00~13:25
・研究発表 黒田伸太郎 「小規模自治体職員のコミュニケーション過程に関する一考察」
13:30~13:55
・事例発表 佐藤忠文「社会におけるダイアログ・プラットフォームの運営と評価」
14:00~14:25
・事例発表 木村知・鈴木滋 「高校フューチャーセンターの効果と地域への効能」
 
B2(会場:セミナールームA司会:印出井一美 )
14:40~15:05
・研究発表 本田正美 「コミュニケーションの観点から明確化する議会事務局の役割」
15:10~15:35
・研究発表 金井茂樹 「自治体議会の広聴活動に関する一考察」
15:40~16:05
・事例発表 石川慶子「記者会見から考える外見リスクマネジメントの必要性~議員事例より~」
 
【クロージングセッション】(会場:スタジオプラス)
16:10~16:40
 河井孝仁他 各会場報告とまとめ
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「こんな未来、いいかも、くるかも、できるかも。」というかもづくりフューチャーセッションを一昨年から渋谷で続けてきています。そんななか「伊豆南部を賀茂(かも)地域と呼ぶので、かもつながりで伊豆でもやりましょう」ということから、あるかも会議を開催してきました。ワークショップはおろかセッションなんて参加したことない方ばかりでしたが、

 

フラットに話そう(上から目線で話さない)

相手の意見を尊重しよう(否定しない)

素敵な未来から逆算して、今できることを考えよう(未来思考)

 

という3つのルールを置いて活発な対話がなされました。小中高校生1400人への事前アンケートによると、将来地元で就きたい仕事は(1)ITやゲームを生かした仕事(2)広告・出版・音楽の仕事(3)農・林・水・観・建につながる仕事(4)子ども・動物・スクールの仕事ということ。いま賀茂地域にゲーム会社はないけれど、子どもたちはITやゲームの仕事だったらどこでもできることを知っているんだなぁと。

 

4つのグループに分かれて理想の職場像のアイデアを出し合い、農林水観建のグループに参加しましたが、「地域全体がテーマパーク」「いろいろなことが体験でき、全ての産業がつながっているボーダレス型の職場」「仕事も遊びも自由」などなど。自分ひとりでは到底出てこないであろうアイディアが、いろんな世代立場役割の人と対話することで導き出されていました。

 

賀茂地域(下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町)の2030年を考える時、伊豆縦貫自動車道全線開通というポジティブなことがあるけれど、少子高齢化がこのままのペースで進むと、1万人減というネガティブな未来。現状を放っておいて困るのは私たちのみならず、今の賀茂育ちの若者たち。子どもたちが働きやすい、働きたくなる地域にするために人々の力強いうねりが必要です。一つの市町では小さすぎ、伊豆全域ではうねりが分散してしまう。1市5町の商工会議所・商工会と連携した、一つの賀茂地域として住民参加型の今回の取り組みが、将来のおおきなうねりにつながっていくことを期待したいです。

 

 

今週は下田市→南伊豆町→河津町。来週は西伊豆町→松崎町→東伊豆町。たっぷりと地域にお金を落としにいきます楽しみたいです。

 

初下田。多々戸浜、なんてキレイな海。

 

昭和湯、湯船がやたらと深くて中腰で入る。


 

昼間はカフェ、朝はサーファーのCUBSTARのコーヒーおすすめ。

 

長谷松のさんま丸干しは、いまの時期のおすすめ土産。

 

南京亭の裏メニュー、レバ焼きおいしい。橋本さんありがとう。

 

創業100年むさしのざるうどんあつもりカレー付け。まりこさんありがとう。

 

美松寿司の絶品まぐろ。けど下田の魚は地元ではなく築地へ。地方あるある。

 

個性的な夜のママさんたち。

 

静岡県賀茂振興局と一般社団法人伊豆半島創造研究所主催。当社はサポート。

 

 

参考リンク: 「理想の職場」発表 将来像策定へ、あるかも会議開始-伊豆創研

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