知財弁護士の本棚

企業法務を専門とする弁護士です(登録20年目)。特に、知的財産法と国際取引法(英文契約書)を得意としています。

info@kimuralaw.jp   牛鳴坂法律事務所 弁護士 木村耕太郎

弁護士 木村耕太郎のブログ

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 先週末、諏訪大社(下社)の御柱祭の里曳きを観てきました。


 7年に一度と言われる御柱祭ですが、本当は6年に一度ということも今回初めて知りました。

 

 里曳きのスタート地点目指して駅から1時間歩いたのですが、途中で最初の曳航に遭遇。見たこともない長ーーーーいロープが延々と続き、その先に・・・・!という感じ(写真は2番目に遭遇した御柱)。




御柱里曳の様子(春宮二))


 そもそも祭りというものにあまり興味がなかった私ですが、これは面白いです!郷土の誇りというのがよく分かります。


 この写真の直後、急に動き出したので御柱の上に乗っている人たちが落ちてしまい、びっくりしました。やはり危ないのですね。よく見ると救急隊員が大勢付き添って歩いてるし・・。


 先に終了した上社の祭りでは、今回も一人亡くなりました。

  

 下の写真がこの日の曳航開始地点の様子で、まさに御柱が斜面を落ちるところ。よくニュースで中継やっているのは、これのさらに上流になります。


 坂の下には救急車が待機していました。



斜面を下る御柱(春宮四)


 祭りの仕組みについては、予め予習して行きました。上社と下社で微妙にやり方が違うとか、奥が深い御柱祭。有名な木落し(下社の「山出し」のクライマックス)は前々からチケットを買わないと見られないのですが、里曳きも結構楽しめます。






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 知財ぷりずむ2016年5月号に、本年2月に行われた日弁連知財センター・弁護士知財ネット合同調査の報告「ミャンマー知的財産制度の現地調査の概要報告(第2回)」が掲載されました。

 

 木村は、最高裁とのワークショップ報告の部分を分担執筆しています。

 

 弁護士知財ネットのHPに記事のリンクがありますのでURLを貼っておきます。

 

 http://www.iplaw-net.com/column/2109.html

 

 

 

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 先週末までにいろいろ片付き、ひと息つきました。


 青林書院の「新注解特許法」の改訂原稿が遅れていましたが、やっと入稿できました。自分の担当は4か条のみ(34条の2~34条の5)ですが、平成23年改正の影響が結構大きくて、時間がかかりました。既に起こってる紛争だけでなく、将来こういうことが問題になるんじゃないかということを、いろいろ想像しながら書いています。


 その他、これから書く論文の原稿が2件あるのですが、まだ先ですね(と思っているとすぐ締切が来るんですよね)。


 3月5日には日本インドネシア法律家協会でお世話になっている草野芳郎先生(元裁判官、弁護士、学習院大学教授)の最終講義を聴きに行きました。人との出会いは偶然だが、それをどう活かすかは自分の意思だというお話は、ぐっと来るものがありました(いつもは、もっとくだけた話をされているのですが・・お人柄ですね)


 営業秘密セミナーは、いよいよ今週金曜です。気合を入れて準備していますので、皆さまよろしくお願いいたします。


 今年は弁理士の能力担保研修(特定侵害訴訟代理業務に関する能力担保研修)の講師も(約10年ぶりに)引き受けてしまいました。講義自体は6月ですが、既に準備が始まっています。


 それと4月は東京理科大(MIP)の講義がありますので、学生の皆さまよろしくお願いします。


 本業が充実している時こそ、原稿や講演も多くなるような気がします。どれも大切な仕事ですので、一つ一つ丁寧にやって行きたいです。


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