家族でスキーに行ってきました。
テーマ:村尾 謙
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おかげさまで10周年
こり・痛み・しびれ専門
東京・吉祥寺のまじめな整体院
電話・0422-41-3240
mail・kimura3@paw.hi-ho.ne.jp
前回の青木先生が書いた、きむらカイロ紹介個人編を読んで、
なかなか的を得ているなぁと感心している木村絵子です。
青木先生
字がきれいで仕事も早いが、いまだ枝豆もむいたことが無い不思議ガール
「スイーツ女王」
絵をかかせたらピカイチ![]()
よしっ
(なぜかスッキリ)
さて
先日、吉祥寺駅アトレの中を歩いていたら、
私の前に歩いていたのは、ロングブーツを履いたスタイルのいい若い女性。
ブーツとスカートの間にある太ももがスラリ。
うらやましい・・・
と思ったのも束の間、
この人、
すごいガニ股だ・・・。
私、自分がO脚を治すために歩き方を気を付けているせいか、
他の方の歩き方がことさら気になるようになったみたいです。
すると、見事なガニ股歩きの方が意外に多いことに驚かされます。
私だけじゃなかった、と安心する半面、
あ~気づいて!ともどかしくなります。
見た目も恰好が悪いですが、
骨盤が開いているサイン
です。
膝など他関節にもアンパランスな負荷がかかり、
長い時間をかけて骨が変形することも。
まずは歩行時に、自分のつま先がまっすぐ前を向いているか
確認してみてください。
一度、携帯カメラなどで(動画)歩行を撮ってもらうのもおすすめですよ。
こんにちは、青木です。このブログの息抜きのターンと思っていただければ幸いです。![]()
今回の内容はスタッフの紹介なのですが、
ただの自己紹介だとつまんないので、私の眼から見るスタッフの日常をちょこっと
お伝えしたいと思います。
では早速院長から・・・![]()
木村院長
けなげに頑張るが周囲に邪魔される
「落ち込み屋さん」
ベッドのすみで独り・・・![]()
絵子先生
しっかりしている時とそうじゃない時のギャップが激しい
「いつもニコニコ元気さん」
みんなに元気をフ~リフリ![]()
村尾先生
手でお腹をおさえてる率が院内NO.1
「緊張知識人」
漢字以外なんでも知っている![]()
岸野先生
真剣な顔で何かを考えていそうな時ほど頭は空っぽ
「いつでも寝太郎」
電車でも歩いていてもテレビを見てても運転してても眠くなる・・・![]()
さぁ、皆さんはきむらカイロのスタッフにどんな印象を持っていますか?
意外とみんな違うかも知れませんよ?
ぜひ、いらした時に教えて下さい![]()
青木
みなさま こんにちは。きむらカイロプラクティック 村尾です。
お正月休みはいかがお過ごしされました?
私は妻の実家に帰省しまして、大晦日は温泉に泊まって一年の疲れを落としてきました。
今日はスマートフォンと首痛について、です。
ここ半年前から、患者さんのご症状を聞いていまして、ある事に気づきました。
それは「首を下に曲げると痛い」というものです。
もちろん今までもその様な症状はありました。
ただ今回気づいたのは 一年以上通院されて、それまで「首を下に曲げると痛い」とは訴えたことの無い方ばかりでした。
最初は「私の施術に問題があるのでは?」とも思いましたが、首などを施術した後は、首の関節運動も円滑になっていますし、痛みも減弱していますので、施術の問題では無いようだなと考えていました。
そんなおりにテレビのニュース番組での放送を見て「これだ!」と思いました。
その番組では「スマートフォンを歩きながら使用すると、従来型の携帯電話に比べて視界が狭くなるため、歩行時の事故を起こしやすい。」 という内容でした。
そのニュースの中では視界が狭くなる原因として
① スマートフォンは従来型に比べて画面の情報量が多く、そのため画面から目が離せない。目線を上げることが出来ないので歩行時の危険を察知しにくい。
②スマートフォンは従来型に比べて重量が重いため、従来型に比べて体に近づけて操作してしまう。そのため下を向く角度が大きくなり頭が下がるので、視界が狭くなる。
と説明していました。
このニュースを見て、従来型の携帯電話と比べて、スマートフォンの方がより首を下に傾け、長い時間使用しがちなのが原因ではないか?と推測しました。
当院でスマートフォンと従来型携帯電話の使用時の姿勢を比較してみました。(座位)
少しですが、首の傾き具合の違いが分かって頂けると思います。
液晶面自体の傾きも違います。
これはスマートフォンが液晶面(見る面)と操作面(指を置く面)が同じ場所になっているためです。
また、タッチする指が親指のみから、親指に加え、人さし指を使うようになったことも、従来の動作との大きな違いだと思います。
①頭が下を向くため、頸椎が下に曲がる様な状態になり、首を下に曲げると首の痛みを誘発させる。
②両手操作になり、かりに右手で操作する場合は右肘をやや前に張り出すため、右肩こりを誘発しやすい。(左手の操作では左肩こりを誘発しやすくなります。)
③同様に右肘を張りだすため、肘の関節痛を誘発しやすい。
④電車などで座って操作をする時に、従来型よりも猫背や浅座りになりやすいため、骨盤も歪みやすくなる。
この事を今回ご症状を訴えた方々に確認したところ、半数以上の方が実際にスマートフォンを使用していました。
そこで「スマートフォンを使うときはあまり首を下に曲げない様にして、一回の使用時間を15分程度にしてもらう」などの予防対策を取ってもらったところ、「首を下に曲げると痛い」という症状は皆さん軽減してきました。
座位でしたら、かばんやクッションの上に腕を置きながらくのもいいと思います。
スマートフォンはとても便利な道具ですが、長い時間使用しますと生活のなかで姿勢が変わっていきます。
そうしますと今回の様な症状を誘発する可能性があります。
皆さまも参考にしていただき、スマートフォンで便利で楽しい生活を送ってください。
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