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こんばんは

木村ようこです。

 

今日は、ビーチコート整備計画について

 

せっかく東京でオリパラがあるのに何もしないというのは区としてはいかがなものか、

人生の中でオリパラなんてそう何回も経験できるものじゃない、子ども達のためにも、

 

そんな声に押され、

 

杉並区は、都内でも群を抜く憧れの住宅地として名高い環境にも関わらず

常設ビーチコート整備計画を進めています。

 

大変残念なことに、この件は、わたくしが議員になる前に計画化されておりました。

 

昨年は、文教委員会及び文化芸術・スポーツに関する特別委員会において

 

・ビーチのない杉並区でなぜビーチコート?

・競技会場は仮設、当区が事前キャンプ誘致のために常設コートを整備する必要性は?

・閉会後にビーチコートが経済効果をもたらす可能性は? 

・公園を潰して保育施設に転用するという緊急事態宣言を発令中の当区がビーチコートを整備を優先する理由は?

・そもそも区民からビーチコートの要望はあったのか?

→そんな要望は一切あがっていません。(キッパリ

 

等々、ビーチコート整備計画の不透明さを指摘し続けた一年でしたが、

上記の諸質問に対する区の答弁は、決して納得のできるものではありませんでした。
 

そんななか、本日、大田区が、

空港臨海部に点在する大規模公園の一つ「大森ふるさとの浜辺公園」に、

ビーチバレーコート整備(4面)を計画中であることを知りました。

 

まず、

 

●競技会場 潮風公園(品川区)

●大森ふるさとの浜辺公園(大田区)

●旧永福南小学校跡地(杉並区)

 

三つの地図を比較してみてください。m(_ _)m

 

●競技会場(潮風公園)

 

●大森ふるさとの浜辺公園

 

●旧永福南小学校跡地

 

どうですか?

 

競技会場(潮風公園)と大森ふるさとの浜辺公園は、

水辺のスポーツに適した立地だということが一目で確認できます。

 

一方、杉並区の旧永福南小学校跡地は、住宅地であり多くの神社仏閣も点在し、

あきらかに環境が異なっていますよね。

 

以上を踏まえて、

旧永福南小学校跡地は、ビーチコート整備には不向きだと言わざるを得ません。

 

1月16日には、大田区を視察に参りますが、

「大森ふるさとの浜辺公園」の実際の状況を確認してこようと思います。

 

そして、来月には、入札で建設事業者を選定し、仮契約締結後、

第一回定例会に契約議案が提出される予定です。

 

常設整備に区民のみなさんの血税を投入する価値はあるのか、

しっかりと審議したいと思います。とびだすうさぎ2

 

今日はこの辺で

またお会いしましょう。

 

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