もっとオープンデータが広がっていかないといけないですね。

 

これですね。

公開中の自治体はまだ19%ですので、

この時点で、データの質や種類はさておき、枚方市は公開しているので19%の方に入ります。

 

これで満足してはいけないのですが。

次のステージにいかなければなりません。

 

 

 

内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室

の自治体調査によると・・・・

 

 

調査概要としては、

全都道府県及び市区町村(1,788団体)で回答率は100%

平成28年12月9日 ~ 平成28年12月27日

詳細はこちらをご覧ください。

 


 

 

まだ理解度も低いようですね・・・。

 

 

枚方市は確か、ガイドラインを策定したとのことですので、

こちらで見ると上位10%に入っていますね。

 

オープンガバメントにつなけていかないといけないと思っており

枚方市の取り組みを持ち上げる記事にしたいわけではないのですが・・・。


 

 

「効果・メリット・ニーズが不明確」は確かにそうですができるところからオープンにしていってはいかがでしょうか?

やることで先が見えてくることもあると思います。

 

 

「人的リソースがない」もわからなくはないですが、データの形式はいまいちでもPDF、エクセル、CSVであれば専門的なスキルもいらないですよね。

 

 

といいつつ、

官民データ活用推進基本法というのができましたので、各自治体のオープンデータの取り組みも加速されてくるかと思います。

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
枚方市議会議員
木村亮太(きむらりょうた)公式サイト
http://kimura-ryota.net/

ご連絡はこちらにお寄せください。
hirakata@kimura-ryota.net

twitter
@kimura_ryota
 

未来に責任
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━