定住促進・三世代同居

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代表質問、最後です!

ためるとよくないですね。


②安心して楽しく子育てできる環境の充実
(4)三世代家族の定住促進について

が漏れていました。
失礼いたしました。


平成25年度の中古住宅成約件数は、
公益社団法人近畿圏不動産流通機構の市況レポートによりますと、
マンションが大阪府下第5位、一戸建では第1位

だから、

若年世代にとって、購入しやすい物件が数多くある環境にある

ということなのですが、
その割には枚方市は何度も申し上げますが、
転出超過になっていまして、
もう少し詳しく調べる必要がありますね。


中古の流通量は多いのかもしれないですが、
新築のほうがおそらく少ないです。



中古の市場と新築の市場はどちらが大きいのでしょうか。

転入超過のまち(吹田・豊中・大阪市)は新築マンションがたくさん出ていますからね。

新築の供給戸数(戸建て・マンション含めて)を
すぐに調べる方法を知りたいです。



ただ、これも何度も申し上げることですが、
都市間競争(社会増減)も必要ですが、
出生率をあげる(自然増)ことをやっていかないと、
全体としてのパイはしぼむばかりですからね。





【質問】
国は三世代の同居に対して工事費の補助等を行なう考えのようですが、枚方市において取り組む三世代家族が同居や近居する場合に助成を行なうことについて、市長はどのような目的や効果を狙っているのかお伺いします。

【答弁】
 国では、3世代が一緒に住む家を建てる時に工事費の補助や税制優遇などの仕組みづくりを進めております。これは、3世代が同居し、子育てや介護を家族どうしで支えあうことで、社会保障にかかる公的な負担を減らす狙いもあると言われています。
一方、本市では、市外の子育て世帯が、市内の親世帯と同居・近居する際に、持ち家のリフォームまたは住宅取得する費用の一部を補助することで、転入へのきっかけを作り、若年世代の人口増と、子育てや高齢者世帯の安心して生活できる環境づくりにより定住促進につなげていきたいと考えています。

【質問】
三世代家族の定住促進に対する市長の考えはお聞きしましたが、近隣市における類似事業の実施状況と、枚方市にとってどのような地域特性に基づき有効と考えているのかお伺いします。

【答弁】
近隣の高槻市では、当初予定件数を上回る実績があったと聞いております。一方、本市内における平成25年度の中古住宅成約件数は、公益社団法人近畿圏不動産流通機構の市況レポートによりますと、マンションが大阪府下第5位、一戸建では第1位となっています。このように、本市では中古住宅市場における多くの売買の取引実績が見られることから、若年世代にとって、購入しやすい物件が数多くある環境にあると思っています。

【質問】
三世代家族の定住促進については、人口増に直接つながることが期待でき、定住促進や子育て・介護の負担軽減の面からも一定の効果があり、この事業を否定するつもりはありません。ただ、地域包括ケアやネウボラの考え方から、子育てや介護については、本施策と合わせ地域化のための手法にも取り組んでいっていただきますよう要望いたします。選択肢があるということが豊かで誇りある枚方につながります。
また、三世代家族の定住促進をより推進していくために、市民・市外在住の対象にしたプロモーション広告、たとえば住宅雑誌での記事広告等を活用していっていただければと思います。




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枚方市議会議員
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