花火大会について

さて、なかなかブログ更新できておりませんが、
10月末の代表質問の続きです。



次に、花火大会についてです。

H15年までは夏祭りと同時に、
市長は公約で花火大会の復活を掲げておりまして、
私も個人的には復活するといいなと思いますが、
いろんな問題があるので、

今後どのように進めていくのかということについて伺いました。



事故が起こったらどうするんだ?(安全面)
というのと、
お金はどう捻出する?(財源面)
というところが、
大きなポイントになると思います。




【質問】
 「全国への発信力も大きい枚方花火大会を復活させたい」
「市民と協働して実現していくための検討を進める」
とおっしゃっておられます。

花火大会復活に向けて、活動されている団体もおられ、
私個人としても復活を望むものですが、
まず、休止となった花火大会における課題と
今後の対応策はどのように認識しておられるのか、伺います。

また、花火大会を実施していた時には、
市からも補助金を交付していたと聞いておりますが、
昨今の厳しい財政状況の中、財源確保については
どのように考えられておられるのかお尋ねします。



【答弁】
花火大会は全国への発信力が大きく、
多くの市民が期待していることから、
ぜひ、復活したいと考えております。

以前、枚方市の名物のひとつであった花火大会は、
平成15年度に安全面や環境面、交通渋滞、経済効果など
様々な課題のため、休止せざるを得なくなりました。


花火大会の復活には、こうした課題を解決していかねばなりません。

そのため、花火大会実現に向けての機運を高めていくことで、
市民や民間企業、関係機関や団体など
多くの方々の協働により実現できるよう努めるとともに、
特に大きな課題である安全対策に万全を期すため、
実施手法や時期、場所、警備計画などについて、協議を進めてまいります。


また、財源については、賛同される協賛企業や
市民等からの協賛金、寄附金のほか、企画収入など、
知恵と工夫により必要な経費が確保できるよう検討してまいります。


【質問】
花火大会実現に向けての機運を高めるとともに、
安全対策や財源確保についても検討していくとのご答弁でしたが、
課題があって休止したわけですから、
これまでのやり方では復活は難しいと思います。
特に財源については相当の工夫が必要となります。


これは提案でございますが、
ふるさと寄附金(いわゆるふるさと納税)や
クラウドファンディングと言った手法も取り入れたらいかがでしょうか。

課題解決のため、多くの自治体でも採用している
クラウドファンディングでは、インターネットを使うことで、
日本全国からの寄附金が期待できるとともに、
寄附金を募ること自体でも「枚方」を発信することにも繋がります。

また、ふるさと寄付金とクラウドファンディングの
手法を合わせた資金調達に取り組んでいる自治体もあります。

このように様々な方策を検討していただき
花火大会の復活を実現していただきたいと思いますが見解をうかがいます。



【答弁】
財源の確保については大きな課題でありますので、
議員お示しの方法も含めて検討してまいります。



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個人的には全国への影響力ってところはあまり関係はないような。。



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