みなさま

こんにちは
木村亮太です。

いきなり寒くなってきましたが、
風邪などひかれないようお気をつけてください。



本日の議会の中で
外郭団体の決算状況の報告がありましたので、
質疑をいたしました。

IMG_6076.JPG


土地開発公社の塩漬けの土地です。


平成24年12月議会で取り上げておりますので、
3年がかりの話ですね。




その時の内容はコチラ→その① その②

流れをこちらのブログにまとめています→こちら

解決に向けての動きについて時間がかかっているのか
比較的スムーズに進んでいるのかはわかりませんが、
少しずつは進んでいます。


最初に、もともと予定した計画はなくなりましたよね?と確認。

その後、
土地開発公社の経営健全化の計画の中に
検討事項として入る。
そして、期限が今年度中(平成27年)
ですので、そろそろ結論出たんじゃないの?
と質問です。

とはいえ、
これからの時代に、新しく計画を立てて
施設を整備することなどほとんどないわけですから、
金利抑制の観点からも土地を買戻ししておけばどうでしょう?

土地開発公社の方で保有してると
毎年金利が発生します。
この土地の金利は年間250万円程度ですので
市の会計の規模からしたらそこまで大きい話ではないのですが、
それでも1円でも有効に使える方がいいですよね。






【質問】
公社保有地のうち仮称北山社会教育施設用地については、
他の公社保有地と違い取得当初の使用目的がなくなっており、
平成25年度に策定された
「枚方市土地開発公社の経営の健全化に関する計画」において
平成27年度までに方針を決定するとされています。

そこで、買戻し方針決定について現在の状況をお聞きします。

【答弁】
仮称北山社会教育施設用地の買い戻し方針につきましては、
当初取得目的以外での用途の検討を行っておりますが、
現時点ではお示しできる活用方策を見出すまでには至っておりません。


【再質問】
新たな活用方策を検討されていますが、
今だに示されないのであれば
金利抑制という公社健全化の観点から
用地の買い戻しを先行してはと考えますがお考えをお聞きします。


【再答弁】
公社保有地の買い戻しにつきましては、
効率的・効果的な事業実施の観点から
国庫補助金等の活用を図りながら行なっています。


仮称北山社会教育施設用地につきましては、
金利の抑制も公社経営健全化策のひとつであることを十分踏まえて、
本年度中に方針を決定してまいりたいと考えています。



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この内容は、
非常に細かい話というか、マニアックな話だと自分で思いますが。。
こういうところの積み重ねも大事と思ってやっております。

よくよく保有地を見てみると、
ほかの部分も議論を進められるような気もしてきたので、
ほかの保有地についても研究を深めていきます。




代表質問の内容についてはもうしばらくお待ちください・・!




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