こちらは
先ほどの心臓病児手術見舞金の反対で
予算に対して決算が上回っていることが多いので、(5年中3年)
少し多めに予算を計上しておいたほうがいいのではという内容です。

もちろん予測が難しい部分だというのは承知の上で。
医療助成費を流用(ほかの予算から持ってくること)は少し考えさせれました。



【質問】
それでは、次に、決算概要説明書103ページ、
「3.老人医療助成費」の
「1.一部負担減免分 604,064,146円」について、お伺いします。
この老人医療助成について、市のホームページで公開されております、
平成25年度の「事務事業実績測定調書」によりますと、
老人医療一部負担金相当額等一部助成事業の指標である対象者の受診件数は、
目標件数131,906件に対し、実績件数が154,981件と上回っています。
実績件数が目標を上回ったということは、
予算も不足したということでしょうか。
この老人医療助成費の平成25年度の当初予算額はいくらですか。




【答弁】
老人医療一部負担金相当額等一部助成事業は、
65歳以上で一定の要件を満たす方に対し、医療費を助成する制度です。
平成25年度の当初予算額は 5億9,867万4千円です。




【質問】
当初予算額に対し、決算額が6億4,06万4146円と、
当初予算額より多くなっています。
ここ数年で、同じ様に決算額が当初予算額を上回った年度はありますか。
そして、その場合、どのように予算措置をしたのですか。



【答弁】
平成22年度、23年度は、25年度と同様に
決算額が当初予算額を上回りました。
予算措置につきましては、
決算見込みを踏まえ、
平成22年度では3月補正予算に、
平成23年度では12月補正予算に計上いたしました。



【質問】
25年度も補正予算を計上したのですか。



【答弁】
25年度については、
予算内で執行ができる見込みでございましたので、
補正予算は計上しておりませんでした。
しかしながら、年度末に予算不足が生じたため、
医療助成課が受け持つ費目のうち、
他の医療助成の経費からの流用により対応いたしました。
今後も引き続き、適正な予算執行に努めてまいります。



【要望】
今回は流用という形で予算執行をしたとのことですが、
申請ベースで費用が発生するもので、
インフルエンザの流行などの要因もあり、
予測が難しいのだとは思いますが、
過去5年中3年とも決算が予算を上回っていますので、
こちらもしっかりとした予算組をしていただくことを要望します。