政策企画部のあり方について


みなさま

こんにちは
木村亮太です。



市の政策推進能力、戦略策定能力を
あげるべきという観点からの質問です。



今年度より市長公室に企画課が入り、
政策企画部が新たに設置されました。

【質問】
政策企画部の目的は?

【答弁】
政策企画部は企画部門と広報広聴部門を統合したものであり、
その目的は市民の声を政治に反映させるとともに、本市の施策を市内外に発信すること。

【再質問】
「学園都市ひらかた推進協議会事務」「淀川舟運推進事業」「市内高等学校長・市長懇談会事務」及び「サプリ村野改修事業」はそれぞれどのような事業でいつからのものか?

【答弁】
学園都市ひらかた推進協議会事務:市内6大学・市民・行政の連携を図る。平成9年度より
淀川舟運推進事業:淀川沿川自治体と連携し、航路・船着場・海門の整備などを行う。平成12年度より
市内高等学校長・市長懇談会事務:市内高等学校長と市長及び教育長が定期的に意見交換する場を設置する。平成10年度より
サプリ村野改修事業:サプリ村野の改修・耐震工事。平成21年度より

【質問(3回目)】
これらは事業プロジェクト的なもので、一定のめどがたったら企画部門の担当から外すべきであり、
企画部門は本来の仕事である市政の基本的策定や進行管理、政策推進に特化すべき。
行政改革部長の見解を伺う。


【答弁】
企画部門の所管事務については総合調整が必要かどうかという視点で範囲を決めている。
中核都市移行を見据え、より効率的・効果的な執行体制の検討・確率に取り組む。

【意見】
これからは市としての戦略立案・推進能力の必要性がより高まってくると考えています。
そのため今年の機構改革において企画担当と広報広聴担当がひとつの部になったことには大きな意味があると感じています。
今後、企画の業務のあり方や組織のあり方を検討して頂き、市としての企画調整能力、総合調整能力及び政策推進能力、を高めていただけるよう要望いたします。




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枚方市議会議員
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