みなさま

こんにちは木村亮太です。


3月議会代表質問の内容その3です。


【質問】

食育の観点からも全員喫食は必須であると考える。
また全国的にもほとんどの自治体が全員喫食である。

文科省の「学校給食実施基準」を踏まえても、
教育文化都市を目指すといいながらも、近隣他市と横並びの選択制である。
どのような経緯を踏まえ選択制にしたのか。見解を聞く。

あわせて、給食の運用方法はどのようなものをお考えか。見解を聞く。


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学校給食実施基準の施行について
第一条には、
学校給食は、在学するすべての児童生徒に対して実施されるものとすること
と記載があります。
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【竹内市長 答弁】
様々な意見をいただいた中で総合的に(選択制に)判断をした。
運用方法は安全で、より効果的・効率的な方法を導入する必要があると考える。




【意見】

中学校給食については基本的に賛成です。

実施するのであれば、全員喫食だと考えます。
全員喫食の方が多少コストは増えますが、
教育文化都市を目指すのであれば、
教育文化に集中させることで他市との差別化もできます。
必要分のコストは行革を進めることで生み出せるのではないでしょうか。

また、他市と差別化するために戦略を持って
自治体経営してくことが今後必要になるのではないでしょうか。

そもそも市民へのアンケートでは全員喫食の方が多かったのに、
何のためのアンケートだったのでしょうか。


どの方式を選択しても、初期費用もランニングコストもかかります。
正職員では民間類似職種との格差があります。

初期費用、ランニングコスト共に、民間活力を導入など最小の費用で
最大の効果が得られるように実施手法の検証が必要です。







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枚方市議会議員
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