小樽観光は着物レンタルで着付け、ロケーション撮影を楽しみませんか。

小樽アンティーク着物レンタル「乙女のきもの」


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秋だったので、墨色の大柄の絞りの楓模様の小紋に

アンティークの染め帯を合わせました。

 

この小紋は、生地もよく、柄も絞り調で大き目の楓模様だったのですが、

体格が大き目のわたしにもちょうどよく着やすかったのですが、

売れてしまいました~<

               ↓

 

http://ameblo.jp/kimonootaru/entry-12151790982.html

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一越縮緬の黒地に逆雲取り、花車文様の古典柄の小紋に

アンティークの染と刺繍の名古屋帯を合わせてみました。

帯には扇面柄に菊や笹、松、扇子に梅、雲取り、などの

古典柄が染められていて、菊には刺繍が施されています。

 

染名古屋帯なので、格としては高くはなく、

紬や色無地(紋なし)、小紋に準じた格となります。

 

この帯は合わせやすくて、この1本の帯で

3通りに着てみました。

 

 

こちらは古典のアンティークの着物に合わせました。

 

 

そして、こちらは生紬の附下訪問着を普段着っぽく着るのに、

合わせてみました。

 

紬に染帯の組み合わせです。

 

まだ、まだ、いろいろな着物に合いそうです^^

 

着物1枚に帯3本

1本の帯びで3枚の着物

 

合わせやすい着物や帯を何枚か持っていると

コーディネイトもしやすいですね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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有松絞りといえば、オーソドックスな紺や白が多いですが、

グリーンが好きなので、気にいる柄があったときに

購入した浴衣。

 

つばきのような絞りが目立ちます。

 

有松絞りは、江戸時代からある伝統工芸で、

その技術の高さと作品の素晴らしさで
比較的高価なものが多いです。
 
絞りの特徴は、布に凹凸ができるということ,
シワが目立たない、実は肌をキレイに見せる効果もあるようです^^

 

サラリと着れて、軽いかんじがします。

肩が凝らないかんじ。

 

こちらの浴衣は結構あざやかな染なので、夏の暑い日、

太陽のもとで映えます。。。

 

今回はオーソドックスな博多帯を合わせました。

帯び結びは貝の口

 

白っぽい帯をするともっとさわやかな印象になりますね。

 

紺地の大人っぽい有松鳴海絞りも

着物みたいに着るとステキなので、いいな~と

思います。

 

ツモリチサトさんの絞りの浴衣がひとひねりしていて

いつもかわいくて、見とれてしまいます。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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市田ひろみさんの浴衣で、

地味目のグリーン、抹茶色の

柄が花ショウブかとは思うのですが、もしかしたら

あやめかかきつばた??!

 

 

グリーンの縞に菖蒲の染の浴衣です。

 

生地もしっかりしていて、そのへんのスーパーで

売られている浴衣生地とはやっぱり違います<

 

落ち着く色目なので、帯びは朱赤の半幅帯を

締めてみました。

 

帯び結びは半幅のお太鼓風で着物風に

帯締めをしました。

 

今日は創作舞踊を教えていただいているので、

お寺でおけいこです。。。

 

まだ、夏の初めだったので、明るい色よりも

落ち着くかんじがします。

 

着物や浴衣の色を決めるときは、

わたしは、空の色を気にします。

 

なんとなく、秋の空になったな~、と感じたら

ボルドー系や黒っぽい色を選んだり、

真夏の太陽サンサン!だったら、赤や黄色や

ブルーや、パステル調や明るい色などを選びます。

 

洋服のときもそうですよね。

太陽サンサン、リゾートに行くなら明るい色をきたくなります。

 

紅葉や落ち葉の季節にパステルのピンクや水色だと

なんとなく野暮ったく感じます<

 

着たいものを着るのもよいですが、

まわりの環境やTPOに合わせてみると

ずっとステキに見えますね^^

 

 

 

 

 

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6月になりましたが、例年になく寒いですね~<

 

空気がつめたくて、ストーブをつけたくなります。

 

6月は単衣の着物。

でも、寒いので気分的には袷でもいいくらい・・・。

単衣のウールなら少しはあたたかいので、

単衣の市松のウールの着物を着ました。

しかも、やはり寒くて市松の錦紗の羽織も羽織って

しまったくらい<

ウールは厚みがあるため、単衣で仕立てることも多く、

夏以外は1年中着られます。

 

ウールといっても、本当にちくちくするような生地も

あれば、上質なシルクウールのような肌ざわりのいいものまで

様々です。

 

このウールは結構なめらかな肌ざわりでチクチクしません。

シルクウールに近い生地で、着やすく、汚れても

お湯で手洗いできるので、とても重宝しています。^^

 

コーディネイトも、どんな帯合うので、あまり考えることなく

帯や小物で合わせることができます。

 

今回は、先週も使った単衣のかわいい柄のえんじの名古屋帯

にしました。

 

えんじというのも、意外に合わせやすく、帯締めや帯揚げも

えんじがあるとなかなか助かります。。。

 

からし色もしかりですね。

 

作業が多いときや、雨の日や、着物を汚してしまうかも?

というときには、ポリエステルのように気軽に洗えるウールは

重宝ですね。

 

お値段も安価なものからありますし^^

 

ただ、生地によっては案外着付けにくいので、

チクチクしたりかさばるウールよりも、シルクウールのような

ものがいいかもです。

 

気軽に着物で遊ぶには、柄によってはウールの着物も

楽しいですね!

 

 

 

 

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