きもの日和

背は低めで寸胴体型、なで肩・鳩胸・腰がない…。
洋服だと、上は13号下は9号。ジャケットのボタンが止まらない。タイトスカートはピッタリしない。袖はいっつもお直し代がかかる…。
こんな私に似合うものは…と、ハマッタのが着物です。


テーマ:

昨日 の続き。


金山から、桜山へ移動して、ギャラリーAPAで開かれているyajiさんの個展へ。


yajiさんとは、2月にあった、『染織こだま 木綿展』 で、お会いして、着物話をした仲です。

星ヶ丘のMONON さんつながりとだったりと、何かとご縁があり、それからは、ブログにも、時々お邪魔しております。

  yajiさんのブログ   HP


現在、愛知県在住で岐阜県土岐市の工房で制作をされており、地元だけでなく、各地で個展やクラフト展で活躍中。



きもの日和


作品は、yajiさんの人柄や雰囲気をそのまま形にしたような、とても繊細かつキリッとしたシャープなラインと、温かみあるの土の肌合いを生かしたした器や花器が中心です。

摩訶不思議な造形のキャンドルホルダーやルームランプもあって、それもまた、yajiさんの持ってる一面を、きっと具象化したものなのでしょう。

とても、癒される作品だなぁと、感じました。



きもの日和

ギャラリーの方に撮って頂きました。

yajiさんのカメラだったので、メールしてもらいました^^

ありがと~♪早速、アップ!



会期は11日までです。ぜひ、どうぞ^^


矢島 洋一 展
 ~4/11(金) 

 ギャラリーAPA (享栄高校の目の前です)




月日荘も近かったので、帰りに覗こうかと思ったけど、ちょっと時間が遅く、山崎川にでて、石川橋まで、散策。


きもの日和


この石川橋あたりは、綺麗に整備されていて歩きやすいのですが、残念ながらまだ木が若く、すごい~!って感じでありませんでした。

もっと、下るとそれはそれは、綺麗ですよ。

瑞穂陸上競技場あたりから新瑞橋の川沿いが、かなり見ごたえがあります。

きっと、あと10年もしたら、このあたりの木も育つので、見ごたえある花見ができるんじゃないかな~。


帰りは、桜山に戻り、遠回りだけど、新瑞橋まででて、ぐるっと名城線で大曽根まで戻り、帰路に着きました。

名古屋周遊の1日でした。



さて、この日のこしらえはコチラ。

きもの日和


前日がすごく寒かったので、ちょっと逆戻りの冬っぽい色合い。

セーターインにブーツです。


着物は、お召の付け下げ訪問着(和布堂)
中古レトロな着物です。

蝶の縫い紋で、1つ紋が入っています。

すっごくおしゃれなんですが、残念ながら身丈、裄が足りません。

これだけ、丈を上げてきて、やっとこさ、お端折りが普通にでます。

それなのに、身巾は広いという、かなり、チビデブ体系(失礼^^;)の方が持っていた着物のようです。

仕立てが悪く、ところどころ、裏地を縫った糸が、表にでてるいるのは、中古品ならではのご愛嬌w


帯は、ラメが地に織り込んである正絹交織の九寸名古屋帯(和布堂)

こちらも、レトロな感じで、丁度時代的にあっているかな~っていう感じのコーデになりました。

この帯、締めてみたら意外と柄をあわせるのが難しいことに気づいたよぉTT

前柄が2つあって、これが、ぴったり正面に上手く出ないと、みっともない><

少しでも左右にずれると、変なのよねぇ~

前結びしたんだけど、うまく柄が出てよかったです。

また、古い帯なので、垂れ先が短いので、角出しにしたら、お太鼓柄がうまくでず、小さい柄をメインにしました。

あとで、アイロンかけてシワを取らねば><

それと、たれ先の界切り線が出して仕立ててあります。

一昔前はこいうのが多いので、昭和な感じが、プンプンしますw


セーターは、さすがに春なので、綿100%のもの。

襟元が、黒に黒という組み合わせだったので、スカーフを巻きました。

このスカーフと帯揚げの色をあわせてみました。

帯締めは、丸組の黒、帯留ビーズのピンクの花と黒猫のモチーフ(はなたま)

アームカバーも木綿レースの日焼け防止用の夏物。

ブーツも黒でした^^


こうやって着ると、

小さなサイズの着物も、直さずに着られるので、イイと思うんですよね^^


これからの季節に合わせられる、ミュールや明るい色のブーツを物色したくなりました^^



夜は、yajiさんのビールマグで。


きもの日和


楽しい1日でした^^



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