着付け教室【きものれっすん七緒】大阪市中央区/北区/天王寺区[谷町四丁目・天六・天満・扇町・谷町九丁目・大阪上本町]

大阪市の着付教室「きものれっすん七緒」。大人の為の少人数制レッスンが人気。働く女性に優しい土曜日の授業。谷町四丁目、天神橋筋六丁目、天満、扇町、谷町九丁目、大阪上本町の駅前に教室があり、アクセスも便利です。

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大阪市北区(天満/扇町)中央区(谷町四丁目)天王寺区(谷町九丁目/大阪上本町)の着付け教室
「大人の愛され着物、はじめます」
きものれっすん七緒です。

 

お手元にある、キモノや帯。

 

その柄が、何を意味しているのか、分からないまま、着ています、という方が、意外と多いです。

 

 

レッスンでも、たまに「私が着ているこのキモノ、これってなんの柄ですか?」という質問を、いただきますよ。

 

確かに、柄がわからなくても、その意味がわからなくても、キモノを着ることはできますね。

 

だからといって「和柄」と、ひとくくりにしてしまうのは、少し残念。

 

特に、キモノや帯の柄は、日本の美しい四季折々を写し取ったものが、ほとんどです。


だから、その季節に合わせた、柄のコーディネートがあり、その意味を合わせて楽しんで欲しいな、と思っています。


あまりにも季節感が違うものを着ていると、和訳すると変な日本語になる、面白英語Tシャツみたいな、ちょっと恥ずかしい存在感を放ってしまうこともありますよ。

 

 


洋服でも、季節感を大事にするあなたなら、ぜひキモノの柄を知って、キモノをますます楽しんでくださいね。

 

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先日の中級レッスンの前にも、レッスン生のOさんが

「あれ?私の今日の帯、これって何の柄かしら…?」

と思ったそう。


うーん…と、グーグル検索したそうです。


そうしたら、グーグルからのお返事は…なんと、このブログの中の記事をピックアップ(笑)
 
爆  笑ぐるっと回って、先生のトコロへ戻ってきてしまいました!
 
と、大笑いでした。
 
そんな、グーグル先生からご推薦いただきました、和の花柄の見分け方は、こちら。

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