365日着物手帳

着物手帳 ハウツーブログ!!
毎年楽しみな、着物手帳。
その内容や使い方アレコレ紹介します♪




着物手帳2016(平成28年)


2015年10月15日発売!

美しく、どこかエキゾチックでオリエンタルな「更紗」の表紙が目印です。


詳細、お申し込みはこちらから





おかげさまで、弊社直販ルートは完売いたしました。


書店販売分は、まだ在庫をお持ちの書店さまもあるようです。
お近くの書店でお問い合わせくださいませ。

たくさんのご注文ありがとうございました。
2017年着物手帳は、10月15日発売予定です。
引き続き、着物手帳をご愛用くださいますよう
よろしくお願い致します。


テーマ:

 

こんにちは。『着物手帳』ファンの方はお久しぶりです。
『着物手帳』の案内人、こよみです!

 

全世界の人をアツくさせたリオ五輪も終了しましたね。
熱心な観戦で寝不足の方も多いのではないでしょうか。
オリンピックの閉会式では小池百合子東京都知事が

金糸の帯を金メダルのように輝かせた着姿を披露していました。

「きものは日本の勝負服」とおっしゃってくださったことを
心強く、うれしく感じた一人ですニコニコ
ぜひ小池百合子知事にも着物手帳をお使いいただきたいと思います(笑)

8月になり2016年も半分以上過ぎてしまいました。
今使っている手帳も残りあとわずか……。

せっかちなこよみは、来年の手帳が気になってしまいます。


実は『着物手帳2017』、間もなく完成いたします!
きものが大好きな皆さまに、『着物手帳2017』でさらにステキな
きものライフを送っていただきたい♡
今年も『着物手帳2017』の魅力をちょこっとずつご紹介させていただきます。

なお、ご予約はすでに開始しておりますので、すでに『着物手帳2017』に
心を決めている方は以下、「花saku ONLINE」よりご予約くださいね。
 


ち・な・み・に
今年のデザインは京都の人気急上昇中の「栗山工房」さんとコラボレーション♪
青い百合が華やかながらも凛とした表紙になっています。

 

 

早速紹介したいのですが、気になる続きは次の記事で。

これから年末にかけて……『着物手帳2017』の魅力を

少しずつご紹介してまいります。ぜひまたお読みいただければ幸いです。

 

こよみ桜

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


2016年着物手帳

おかげさまで直販ルートはクリスマスイブで完売いたしました。
たくさんのご注文をいただき、ありがとうございました。

書店では、まだ売り切れになっていないお店様もあるようです。
お近くの書店でご確認ください。


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:



こんなエネルギッシュな表紙の手帳を使っていたら、お友達から「どこで買ったの?」とか「見せて見せて」なんて言われそうですね。
赤は勝利の色! 受験とか、勝負の時とか、発表会とか、ここ一番の営業とか、そんなときに自分を鼓舞してくれそうなパワフルな色です。

手帳って、いつも一緒にいるものだから……一年中一緒にいるものだから、元気の出る手帳っていうのも、アリなんじゃないかしら? なんて思います。



カバーのダウンロードは↓下記からお願いします。
花sakuオンライン

クリック
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


最初、編集部のAYAちゃんはこれを公式の表紙にしたかったんです。
ところが!
他のチームメンバーから「地味だよ~」「明るく行こうよ~」という意見が出て、黄色の丸紋尽くしに決定したのでした。確かに明るくなった。
でも、このカバーも悪くないと思いませんか?

というわけで、時々着替えてみてはいかがでしょうか?







よく似たテイストでこんな色も……



手帳を途中で変更するのは、色々な書き込みがあるだけになかなか難しいモノですが、表紙が変わる分にはまったく使い勝手は変わらず、そしてなんだか新鮮な気分になれる!
イイトコ取りで手帳の表紙、毎月着替えても楽しいかもしれませんね♪






カバーのダウンロードは↓下記からお願いします。
花sakuオンライン

クリック
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:



裂取り更紗 道長取り更紗……
でしょうか?

日本に更紗が入ってきた時、当然のことですが、更紗は「反物」の幅ではありませんでした。それをきものにするためには、いわゆる「パッチワーク」をする必要があったそうです。そこでこうした更紗が生まれたのだとか。


こんなすてきな更紗を手帳の表紙にするのって……きものファンじゃなかったらなかなか見つけることができないかもしれませんね。






カバーのダウンロードは↓下記からお願いします。
花sakuオンライン

クリック
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


着物手帳の表紙を飾ったこの更紗

正式には
「丸紋づくし更紗」と呼ばれています。

日本向けの「貿易品」として、江戸時代にインドで作られた更紗模様だそうです。果実の輪切りや花弁を広げた花の姿もイメージすることのできるこの柄、日本から輸出された陶磁器に描かれた文様を参考に図案家されたとも言われているのです。

エキゾチックでオリエンタルな薫りを漂わせつつ、同時に、どこか「和」も感じることのできるこの柄、日本から輸出された陶器が原点と知ればなるほどそうか! と頷くことができます。


着物手帳の表紙は、ご自分の気に入った紙や布にしていただく「カスタマイズ」もお楽しみいただけます。きものを仕立に出すと「あまり布」が一緒に納品されますね。その余り布をカバーに挟んでいただいてもいいですし、好きな和紙もたのしい。ネットで見つけたすてきな柄をカバーに?なんて言うのもいいし、お子さんやお孫さんの描いた絵をカバーにするのも一考ですね。

ちょっとオリジナルはアイデアが思い浮かばないわ~
という方は、市販の「文庫本カバー」のサイズがピッタリ合うはずです。


そしてお手軽に、更紗模様で着替えたいという方には、今年もまた花sakuオンラインで「ダウンロードサービス」をやっています。

例えば



こんな感じの柄はいかがでしょうか?

こちらも二葉苑さんの更紗で、
「扇手更紗」という名前の更紗です。
古渡り更紗の特徴を存分に受け継いでいる彦根更紗の典型的な柄を参考にしているそうです。扇は末広がりで縁起が良いことから広く愛されていますが、その扇の柄には、菊や菱、立波、雷など日本的なモチーフを見ることができます。
新年は、縁起の良い末広がりでスタート! なんていうのも乙なものではないでしょうか。






カバーのダウンロードは↓下記からお願いします。
花sakuオンライン

クリック





いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


きものの柄はすべて縁起がいい!

そう言っても過言ではないかもしれません。

自分たちが着るモノの「色」や「柄」に意味を持たせ
願をかけたり、祈りを込めたりする。
縁起を担ぐ……

これは日本の文化ですね。

そして、四季のある国に生まれた私たちは
その季節ごとの「素材」だけでなく色柄にもやっぱりこだわる。

奥が深いおしゃれ!
幅が広いおしゃれ!

きもののおしゃれは無限の楽しみを教えてくれているような気がします。


その月に着るとすてきだな~音譜
そんな柄を毎月しっかりご紹介。
ビギナーの方でも、ベテランの方の確認の意味でも、身近にある手帳に書いてあると便利ではないかと思います。


でも……
ちょっと季節外れの柄を着ているビギナーの方がいらしても温かく見守ってくださいね。


きものには、おしゃれをしようと思えば、いくらでもこだわることのできるたくさんの楽しみがあるのと同時に、「何を着てもいい」という自由さもあるのです。(「式」は別として)もしかしたらこれから見るお芝居の演目のためにそんな色柄をお召しになっているのかもしれませんし、愛する人が大好きな花をあしらってみたのかもしれない。なにも「季節」だけがすべてではありません。着る人だけが知る祈りや願いや思いを込めることができるのもきものの楽しいところなのですから。




いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


秋の婚礼シーズンですね。
また、そろそろ文化的な行事が増える時期でもあります。
和の生活マガジン花sakuの読者の皆さまから寄せられるお便り、ご質問の中で、最も多いのが、TPOに関するご質問、ご相談です。しかも圧倒的に多いんです。最近はネットで色々と調べることができますので数年前に比べると少し減っているようにも感じますが……何が悲しいって、着て出かけている間中「これでいいのかしら?」と不安に思うほど切ないことはありません。

せっかくきものを着て出かけたのだから、着ている間中、快適で、機嫌良く過ごしたいモノです。不安や不具合を少しでもなくして………


ということで、こんなページができました。

本当は、自分が主役の時、お遊びで着るときはどんなものを着ていても自由だと思うのです。ただ、「式」と名のつくところや正式なところでは、装いやふるまいでその人の品性や教養などがはかられることもあります。

その場、その場に応じた立ち居振る舞いや装い、話し方、話題の選び方など、臨機応変にできるとすてきな女性になれそうですね。

いくら敬語を正しく使っていても、その場の雰囲気を台無しにしてしまったり、逆に相手に堅苦しい思いをさせたり、緊張させたりするなら、その「敬語」の使い方は本当に正しいかどうか……慇懃無礼という言葉もありますし、少し(適度に)崩したほうが、かえって親しみやすく、相手にも心地よく過ごしていただけると言うことがあります。

装いも同じこと。
「どうだ! 参ったか!」というような装いで相手を萎縮させたり、圧倒したりしないほうが良いこともありますし、あまりにも地味に装いすぎてその場を台無しにしてしまうのもまた残念なもの。着るモノですから基本は自由ですが、その自由の中にそうした思いやりとか、教養というものが見え隠れすることもまた事実だと言うことを肝に銘じておしゃれを楽しめる、大人の女性になりたいものです。


着物手帳をどうぞお役立てください。




いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:




日本の国土よりも、もっと小さな国土という国もたくさんあることでしょう。
しかし、とにかく小さな小さな島国、日本。

その小さな島国に、どうしてこんなにもたくさんの種類の美しい布が存在するのでしょう。

日本よりも遙かに大きな国土を有する国でも、こんなにも多種多様な布を生み出す国は他にありません。いくら農耕民族だからといって、いくら四季がある国だからといって、いくらかつて絹や紡績が基幹産業だったからといって、こんなにも美しい布が全国各地に点在しているということがすごいことだと思うのです。

着物手帳と同じチームで作っている和の生活マガジン花sakuの人気連載「日本全国染織探訪」は、おかげさまで今年の12月号で連載200回を迎えます。
200回の連載を経てもなお、まだまだ知り得ない布がある。
こんな国が他にあるでしょうか。



日本人の色、柄に対する優れた感性を誇りに思うと同時に、多分、とてつもなく我慢強い、根気強い民族なのだろうと思います。気が遠くなるような細かい作業をコツコツと続けるというのは、作り手の気質も大きく影響してくると思うのです。そのすぐれた感性と根気強さの両方があってこそ、これだけたくさんの布が日本には存在するのでしょう。


着物手帳の見開き2ページを繰り返し眺めているだけで、そんなことを感じてしまいます。消えかけている産地もありますが、日本全国の各地に、その土地土地に伝わる、その土地の気候風土、風習、材料でしか作ることのできない、美しい布がある。

そのことがうれしくてうれしくて仕方がないのです。





いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


今、どんなこともスマホやタブレットでチョチョイノチョイと調べれば済んでしまうのですよね。だから、半衿の付け方だってそんな……手帳に出ていなくてもいいんです。

でも、なぜかとても評判がよかったので2016年版にも入れてしまいました。
教えてくださったのは、「和の生活マガジン花saku」で、着つけ、和裁、作法を学ぶコーナー「きもの塾」を連載してくださっている、「装賀きもの学院」の安田多賀子先生です。

安田多賀子先生は「きもの学院よつぶれよ!」と叫んで着つけ学院を立ち上げたことで有名ですが、「着つけ教室がなくなったら先生もおこまりでしょう」と聞かれると「私には和裁がありますから」と平然とした顔でこたえたのだとか。

安田多賀子先生は学校を卒業して銀行にお勤めのあとお嫁に行き、そこで主婦をしながら近所の方々のきものを縫ったり、近くの呉服屋さんから頼まれてきものを縫ったりしていました。
その高い技術と、必ず納期の約束を守ることからとても信頼されていたそうですよ。

そして、その後着つけ学院を始めたという立身出世のすばらしい先生です。



先生の運針を見ると、「これは世界に誇れる技術だ」と本当にそう思います。





という、先生から伝授の秘伝「半衿の付け方」を掲載しました。
衿元をすっきりステキに見せてくれる極意をぜひ、
着物手帳でご覧になってみてください。




いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。