糸芭蕉畑での苧剥ぎの後は、芭蕉布会館にて苧炊き

畑で4種類に分けられた苧は、繊維の強度がそれぞれ異なるので、別々に煮沸されます。
大きな鍋に灰汁を沸騰させ、鍋底に丈夫な縄を敷きその上に束ねた原皮を入れて、蓋をして数時間煮ます。
この灰汁の加減がとても難しく、多すぎると繊維が切れてしまうし、少なすぎると皮が煮えなくなってしまいます。(この作業は会館の方がしてくださいました)
  


さて・・・この間、私達は大宜味村の方々が作って下さった『長寿食弁当』で昼食音譜
沖縄独特の食材がたっぷり使われていて美味しゅうございましたニコニコ これで数年は長生きできるかしらっ音譜
 
1日目のお弁当                     2日目のお弁当


お品書きに説明が付いているのですが・・・ 例えば
  「ラフテー=沖縄の伝統的な豚肉料理」
  「クーブイリチャー=昆布の採れない沖縄なれどお祝い料理には欠かせない」

このあたりまでは何とか理解可能あせる なれど
  「ぱぱやーチャンプルー=青パパイヤをシリシリーしてチャラみかしました
う~ん・・・説明書きの説明が欲し~い叫び と思っていたところ・・・

お品書きの一つ一つを平良美恵子先生がご説明してくださいました。
 



昼食後は、いよいよ苧引き苧績みの作業です音譜





                 
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