北鎌倉
テーマ:ブログしっとりとした風情の北鎌倉、着物が似合う街です。
昨日は、北鎌倉の浄智寺書院で行われた
“茶席で使う裂の話し”を聞きに行って来ました。
北鎌倉といえば、その昔、北倉茶会なるものが行われていたそうです。
北倉茶会とは、戦時中に古美術と茶の湯に心の安らぎを求めようと自発的に発足した集まりで北鎌倉の数寄者、古美術商が中心に世話人となり、長年続けられ、各流の宗匠や数寄者により釜がかけられたことから、北倉茶会と呼ばれるようになったとのことです。
その風情は今でもまだ残っているのでしょうか。
住人いわく、湿気が多くてね~布の保管には向かないとのことですが、茶花になる草木が豊かな事が、茶人にとっては欠かせないことだったのでしょう。
私にとっては、憧れの地、また行きたくなりました。
自由に見れるよう、2階へのアプローチをギャラリーにしています。
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