どんどん終わりよる

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真田丸が終わりました。

大河ドラマをコンプリートしたのは、「龍馬伝」以来です。

三谷幸喜さん、「古畑任三郎」すら見たことなかったです。

端的に、食わず嫌い。

でも、堺雅人さんが好きなので、チャレンジしました。

 

ぼくにとって初三谷作品でしたが、

売れる理由がわかりました。面白かったもん。

 

そして、火曜日は「逃げ恥」・・・最終回、ガッキーとお別れです。

不幸をスパイスにしないお話の作り方がとても好きです。

 

来年も、週2くらいはテレビに夢中になりたいなぁ。

 

ということで、おいなりさんコメント復刻祭り第二弾です。

いいね!が30未満なら、これでおしまいということにしましょうか。

 

訪問が遅くなりました

昨夜のブログ行脚。愛する弟のブログを終着駅にしよう、という目論見も睡魔に勝てず。繁忙期の盆を前に、再びブログ過労死の危機に直面している兄です。

確かに女体しか愛でることのできない兄は、モテるはずなどありません。四六時中、妖しい女体の動きしか妄想できない兄。

電車の中で、薄着の女子をチラ見しては、その下に鎮座する裸身を妄想。すし詰めの満員電車だというのに、朝から己の煩悩を硬直させ、気づかれないようにポールのスタンディング・ポジションを変えることに汲々とする日々。

その行き場のない情熱を、恐れ多くも朝っぱらから駅のWCの個室で瞑想・妄想。そして発散し、何食わぬ涼しい顔で出社することもある兄。

これではモテるはずがありませんね♪
兄もまだまだ旅の途中。

やはり今日はコメントに冴えなし。出直してきますね。

アナがあったら入りたい男

2007-08-09 11:44:38

 

 

 

 

こんばんは

本日からの巡業で、弟のブログにはコメントできなくなる、と昨夜は枕を濡らした次第ですが、やはり禁断症状は押さえられず、馴れぬ携帯よりの訪問。
やはりここに来ると至福の快感に身悶えしてしまう兄は、やはり弟なしでは生きられぬ男。
猛暑の京の都を、ホットパンツ女子とのランデブー。羨ましい限りです。ルールのないエロはただのエロ。兄のエロは無法地帯。やはり弟のように厳しく己を律することはできず、ビジネスホテルの有料ビデオで我が嗜好の熟映像をもって、疲れた体を更に追い込む、自虐の夜。やはり兄は真性ドMであることを白状せざるを得ません。
「WCでの情熱放出」。実は意外と快感であることを弟に教えておきたい。罪の意識。露出の快感。やはり兄は真性ドMです。
明日も頑張ります。弟も暑さにバテぬよう、エロスライフをエンジョイして欲しい♪

陰玉ポール構成員

2007-08-13 00:14:3

 

 

 

 

ありがとう

やっと弟のコメント欄に己の言霊をぶつけることができる快感。兄はこの日をどれだけ待ち望んだことか。
真性ドSの弟の精神的な責め苦にどれだけ兄が喘ぎ、自家発電の手を止めたか。弟はしらないのでしょうね。

実生活でも仮想世界でも酒池肉林の弟が、若き頃にこのような辛酸を舐めておったとは、兄は驚きを隠せません。

安木氏。どなたかのコメント欄で「デブ」と書いてあったのを見つけ、同じ穴のムジナである兄は、小躍りしてしまった次第。デブ専。そんな嗜好が世の中にあったことを感謝しなくてはいけませんね。

ただ兄は、メタ坊であるにも関わらず、身長170cm、体重80kgと、これまた人生同様の中途半端さ。せめて「珍長」でもと、じっと己の股の付け根を見れば、これこそ、ライブチャットのチャットガールに鼻で笑われたあの悪夢が蘇る次第。

なかなかモテる男の真骨頂に至りはしません。

弟よ。本当にありがとう。
兄は明日からの生きる活力を得ました。

そして今日のバッティングピッチャーの熟専に対し、思い存分「予告ホームラン」を打つことができそうです。

デブなれど粗珍男

2007-08-20 01:41:4

 

 

 

たま隊員

こんな男でも「兄貴」と慕ってくれる、たま隊員の過去の恋物語がついに衆前に晒されるのですね。

しかしそれ以前に、弟によってあられもない巨乳フェチを晒されたたま隊員の心境やいかに?と心配せざるを得ない兄です。

以前にも言いましたが、兄は「乳は標高が低ければ低いほどよし」を我が嗜好のスローガンに掲げるほどの貧乳フェチ。
さらに熟専である兄は「豆は肥大すればするほどよし」とする嗜好の持ち主。
たま隊員とは相容れないフェチにただ残念に思う次第です。

兄はしかし、そんな嗜好よりも無類の「尻フェチ」であったことを弟に言っていなかったように思います。
あのなだらかな稜線を描く2つの丘の間にある、神秘の谷底で、眠り続けたい、と常に願う兄。たとえそれがトミーズ雅でも問題なし。ただあの割れ目チャンの中で一生を終えたいと願っています。

今日は母校が勝ってしまったため、明日も甲子園で応援という責め苦に喘ぐ兄。
兄はただいま三宮のネカフェで、またも弟との対座に身悶えしておる次第です。

ここで一夜を過ごすわけですが、このネカフェの建物構造上、さすがに自家発電をする余地はありません。
母校の球児がダイヤモンドでバットを握り締め、一球入魂していたというのに、OBである兄は、ただエロサイトを見て、むなしく肥大した己の赤バットを、ただ見つめるしかない生き地獄に、またも身悶えを禁じえません。

明日からのシリーズ。ぜひ完結されることを願っております。

尻地獄で悶絶死したい男

2007-08-21 22:51:02

 

 

久しぶりに醜態を晒します

ここ数日、甲子園での応援の疲れもあり弟の言霊に触れる前に、惰眠を貪ってしまった兄をお許し下さい。

さて一昨日の兄の朝令暮改記事についてです。特に弁解の余地もありません。弟をまたも翻弄し
てしまったこと、お詫びしたいと思います。

兄の度重なる玉砕戦法は「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」とは相成らず、攻めれば攻めるほど、生き恥を重ねる有様。恥の上塗りに、兄の不屈の勃起中枢も麻痺し、夜の孤独な舞踏会さえ注しせざるを得ない状況。
まさに「シゴかない豚は、タダの豚だ」と自嘲気味に漏らす毎日です。

そして先日、その未練たらしい煩悩を払拭するため、敢えてエロスメモリーのカミングアウトで、己を奮い立たせようと決意しました。

が、何と弟からの叱咤コメント。己のブログで本性を現さない、そんな情けない兄の態度に焦れた弟の強烈すぎる、責め苦に兄は思わずコメント削除さえ決意しかかった次第です。

しかし弟の行為を無にするほど、兄弟愛が色あせているわけでなし。兄は弟のドS的愛情をそのまま素直に受けることにしました。

しかし一読者様で、兄の書いたあのコメントを、弟が書いた、と早合点されている傾向も。
なかなか思いは伝わらないものですね。

思いが伝わらないといえば、たま隊員。あの激しすぎる腰の動きがなぜか物悲しく見えたのは、このようなつらい過去があったからなのですね。
何度も恋に敗れてきた兄は、やはり性嗜好は相容れぬものがあっても、同情の念を感じずにいられません。

今日は弟の心地よい叱咤も、己の儚い煩悩も拭い去ることができ、久々にレフトスタンドに逆転満塁HRを叩き込めそうです。

先日我がPCに収めた、新作熟物が、今か今かと、我がいきり立った赤バットを待ち焦がれておりますゆえ、この辺で失礼したいと思います。

都合3日間ほど、兄のバットから快音ならぬ、快汁がでておりませんでしたゆえ、飛び出す打球ならぬ打汁も、その飛距離を伸ばし、ティッシュというグローブにうまく収まるかどうかが不安です。


 

生き恥の上塗りをした恥知らずな赤バットマン

2007-08-25 03:38:18

 

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今月でブログを始めてから丸11年、

クリスマスイブから12年目になります。

 

今となっては、ブログを始めたきっけも

まったく覚えていません。

 

ぼくは公開したあとの記事を読み返さないので、

自発的に思い出せるのは、直近に書いた5つくらいです。

しかし、たまに遡って過去記事を掘り返して読んでくれる

物好きなひとがいたりして、

そういう方とお話をすると、余すところなく記憶が蘇るので、

自分で書いたものというのは、忘れないものみたいです。

 

初めからそう思っていたかは覚えていませんが、

ブログは、読んでもらうことを意識して書いてきました。

 

ですから、11年間続けてこれたのは、

こうして読んでくださる皆さんがいてこそです。

 

本当に、ありがとうございます。

 

自分で11年目に気付いた先月、

あることを思い出しました。

 

ぼくがブログを始めて1年経ったくらいでしょうか。

知り合ったきっかけは、これまたすっかり忘れておるのですが、

ひとりのブロガーさんと仲良くさせてもらうようになりました。

 

魔人さん、あるいは、おいなりさん。

もう10年前のことですし、おいなりさんも

ブログをおやめになりましたので、覚えているひとが

いるのかどうか。

 

とにかく強烈、お下劣な長文コメントをくださる

物凄いブロガーさんでした。

 

はじめは、すごく丁寧で礼儀正しいコメントを

書いてくれていたのですが、それがいつのまにやら、

自称「コメント職人」を名乗られたころから、

自分のブログ更新はそっちのけにして、

ぼくのブログに渾身のコメントをくれるようになり、

ぼくのブログを読んでくれるひとも、そして、

何よりぼく自身が、おいなりさんのコメントを

楽しみにしていたものです。

 

途中から、ぼくが弟、おいなりさんが兄のテイで、

エロブログ義兄弟。そういう設定にされていたように

記憶しています。

 

そんなおいなりさんのことを思い出し、

先月から、自分の過去記事は読まないのに、

おいなりさんが書いてくれたコメントを、

コメント欄から抜き取って整理していたのです。

 

都合、70は超えていると思います。

10年前のコメントですけど、整理しつつ読んでいると、

今でも涙を流して笑うほど。

その色あせない面白さに、おいなりさんをご存知ないひとにも、

紹介したくなったので、しばらく、おいなりさんのコメント集を

ご紹介しようかと思っています。

 

※内容が内容ですので、

評判がかんばしくないようなら、

この企画は即刻中止。お蔵入り。

常々のぼくの清純なブログスタイルとは

趣きが異なりますから。

 

ぼくの記事に対応したコメントなので、

何のこっちゃ?というところもあるかと思いますが、

そのあたりは、想像の翼を広げてということで。

 

ジャンル

副隊長様、こんばんわ♪
楽しく拝見しました。さすがです。ボクは文芸評論家ではないので、偉そうなコメントなどできませんが、このポン太とヨシオのひとコマ。自分の青春時代の姿にオーバーラップさせてしまいました。刺激物の回し読み、親に「星を見てくる」とウソを言って、友人宅で刺激映像を見て欣喜雀躍したあの日。血尿が出るほど、自家発電を繰り返し、一日何度発電できるかを、轟二郎顔負けの闘志を持って、非公式なビックリ記録を出そうとしたあの日・・・・
今後の展開が楽しみです♪ジャンルは「青春小説」でしょうか?「官能小説」方面は刺激が強すぎるのでご容赦を。せめて「青春官能小説」あたりのさじ加減なら、ボクも耐えることができそうです。
majin-boo

2007-07-01 23:28:19

 

 

 

こんにちは。高橋とおる☆です。

さすがにブログに書くのは躊躇われ、「本当に書くことがなくなったときの最終兵器」として温存しておる実話なのですが、ボクは上は「17歳年上」までを体得済みです。そこには当然「倫理不在」であったことは言うまでもないのですが。
その人がボクのまっさらな筆を白い墨汁で湿らせてくれた恩人でした。
その方とのナイトフェスティバルはまさに野獣の世界でした。もちろんきむけんさんと同じように突入数分後に玉砕することしきりで、お祭り後にはタバコを燻らせながら「君があまりにも素敵だったから・・・」と、苦し紛れのエクスキューズを吐いたものです。
すでにその頃は映像教材で、十分知識だけは付いておりましたので、この方との一騎撃ちの時には、張飛よろしく自慢の蛇矛を振り回そうと躍起になっておりました。今思えば、普通の快楽に身を委ねておいたほうが、より楽しいナイトライフを満喫できたのでは?と思います。
この話は10年以上も前のこと。今では嫁とのフェスティバルは皆無で、一人「山海塾」のようにアバンギャルドな踊りを楽しむだけの寂しい毎日です。
ちなみに「同性」は経験ありません。今後も予定はありません。
ただし異性が繰り広げる「同性愛」は、ボクの自家発電になくてはならない発電装置の一つです。

 

 

無題

今日も弟の獅子奮迅の筆捌きに、夜中1時だというのに一人、呵々大笑してしまいました。
夜のマエストロ、パクりました。カラヤン、切り張りしました。お詫びにリンクだけでも、という浅はかな兄の小ささを笑ってほしい。
すでに「夜のフリーバッティング」「夜のカラヤン」「自家発電」「ナイトフェスティバル」と、自慰に対する比喩が出揃った感があり、これを越える表現方法を日夜、思い巡らせております。
ボクがチェリーをもがれたときは、もちろん身だしなみも整えるヒマもなければ、シモの準備も整っていませんでした。薄皮と実の間にこびりついた垢を拭い去る暇も与えず、牝犬に弄ばれたあの日。「ちゃんと洗ってる?」と、いう男子たるもの絶対に言われてはならない発言を許してしまった屈辱の時。
ジャガ氏がせめて垢を取り除いた上で、来るべき時に臨まれることを切に願っております。
魔人語録。そんな大仰なものではないですが、弟の思うままに使ってほしい。夜のカラヤンをパクったせめてもの償いです。

 

majin-boo

2007-07-13 01:14:31

 

 

 

遅くなりました

浮気は相変わらず映像限定と鉄の戒律を自らに課しているのですが、AVに関してはつゆほども理性を持ち合わせていない兄は、いくら疲れていても性的欲動を抑えることができません。
今日もコメント行脚の最後を飾る弟のブログへの訪問。本日、AVのダウンロードサイトで、己の動物的な本性を虜にする作品の登場に欣喜雀躍。ブログ行脚をしつつのDL。重いPCの動作で遅々として進まぬコメント作業。気づけば3時。
それでもやめれぬ性の自己啓発。このままでは己の竿を握ったまま、逝ってしまいそうな危惧を感じずにはいられません。
中学の頃、部活で疲れているにも関わらず、自室に籠もって、秘匿しておいた蔵書とのモンキーダンス決行。青春の汗を放出する前に夢の中。目が覚めれば、完全に萎縮したコックを握り締めたままの姿を母上に見られたという生き恥。
満を持して温めておいた、このコメントもすでにDL完了した期待作の前に気もそぞろで支離滅裂。
やはり誘うのは女の方でした。
では今からダンスパーティーへ出かけてきます

 

majin-boo

2007-07-19 03:14:34

 

 

 

池中玄太の画像。
高校時代。大学合格が決まり、現を抜かしての暴飲暴食で80kgになったときの兄のあだ名。
あ、ハマちゃんでしたね。

兄は残念ながら海釣りも川釣りも、そして陸の釣りも得意ではありません。素晴らしい釣果を期待しております。
そして魚拓。さらにビーチでGETしたギャルの「マン拓」の画像UP。今から想像すると武者震いを感じずにいられません。

兄は中学時代。家族と海に行ったことがあります。
浜辺で戯れるギャルを見ながら、水面から頭だけ出し、海中では己の釣竿をしきりにシゴき、玄界灘へ己の白濁液を放出。あたかも鮭の人工授精のごとき様。海と一体になれた気がしたものです。

兄は今後も弟のブログへのコメントに全力投球。そして自身のブログは「ほどほど」のさじ加減。
相変わらず、狡猾な兄を許して欲しい・・

これからも末永くよろしくお願いいたします♪

※たま隊員へ
ご心配をおかけしました。これからもよろしくお願いいたします

愚兄

自慰バカ日誌

2007-08-07 

 

 

第一回はこれくらいということで。

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歓びは 男には 判らない

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20代の頃、終電に乗り遅れ、

会社の同期が住むマンションに泊めてもらったときのこと。

 

そのマンションの上下階に同期がひとりずつ住んでいました。

一つの部屋に4人の男。

 

ぼくはスーツの上着だけ脱いで、

狭い狭いシングルベッドに、その部屋の家主とともにベッドイン。

すぐに夢さえ見ない深い眠りに落ちました。

 

翌朝、目が覚めると、ベッドをともにしなかったふたりから、

「おまえの財布から、お金借りたからテヘッ」

 

ひとの金で、かりそめの夢心地を提供してくれる

女性を下の部屋に呼んだという事後報告を受けました。

 

声をかけても、ゆすっても一向に目を見開こうとしないぼくを

二人がかりで裏返し、おしりのポケットから財布を拝借される。

 

お金を勝手に抜かれたことより、

そこまでされて、まったく気づかず朝を迎えた事実に、

我ながら驚愕したことを覚えています。

 

翻って、本日先ほど友人と話してると、

「1:50にデリバリーの天使が来るから、準備するし♪」

と、嬉々とした声で電話を切られ、

くだんのエピソードを思い出した次第です。

 

いい子ぶるつもりはありませんけど、

知らないひとを自室に入れる気持ちが、

いまだに理解できません。

 

その歓びは ぼくには 判らない

 

そう思ったときに、思い出したのがこの曲。

最近のJ-POP、J-ROCKにケチをつけることはしませんけど、

とにかく、久しぶりに歌詞を眺めてみても、

この言葉の羅列こそ、プロのお仕事やなぁと

感心することしきりです。

 

かわいいをシャカリキに追いかけるのもいいですけど、

女のひとも、格好いいを、たまには研究してみると、

いいと思います、ほんとよ。

 

「天使よ故郷を見よ」(クリックすると歌詞が出ます)

 

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寝る間を惜しんで読んだ本

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あと二か月ですか、早いですね。

今年も暇に飽かせて本を読みました。

 

とりわけこの2冊は、続きが気になって気になって、

睡眠時間を削って読みました。

 

 

 

「ロクヨン64」

作者の横山秀夫さんと言えば、警察小説。

本作もNHKでドラマ化されたみたいですけど、

原作はとても面白かったです。

 

というか、横山さんの著作は、

何を読んでも面白い。

具体的に何?と問われても、

タイトルが思い浮かばないのは、ぼくの記憶力の拙さゆえで、

作品群は文句なく面白いです。

 

 

 

「ジェノサイド」

高野和明さんは多作ではないですが、

文庫本になっている作品は、すべて読んでいます。

すべて面白かったです。

 

なかでも、死んだひとたちが現世で人助けをするという、

「幽霊人命救助隊」は、本を手に持ったとき、

駄作の予感しか、しませんでした。

でも、面白かった。おススメです。

 

そして、今回紹介する「ジェノサイド」、

紹介しておきながら、内容はすっかり忘れておるのですが、

睡眠時間を削りに削って読んだのと、

あと、思想的にぼくと相容れない部分がありましたが、

それにも関わらず、お話自体はとても面白かったことを

覚えているので、紹介しておきます。

 

横山さん、高野さんおふたりとも、

どの作品を読んでも面白いですよ。

 

次回は逆に、

よく寝れる本を紹介したいと思います。

 

長生きしてください

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久しぶりに父方の叔父に会いました。

 

半年ほど前に手術をしたと、

事後報告を受けました。

 

水臭いとは思いません。

ぼくの知っている叔父は、そういうひとですから。

でも、心のなかで、

「(また出た!)」とは思いましたけど。

 

幸いにも、自覚症状がないうちに

定期検診で見つかったということを聞き、

あと本日実際に顔を見て、

あの病特有の嫌な痩せ方をしていなかったのと、

叔父特有の暑苦しい人間としての圧を

ひしひしと感じることができたので、

ぼくとしても、ひと安心できたのは、よかったです。

 

叔父は、じゃりン子チエのお父さん「テツ」をイメージしてもらうと、

良い気がします。

 

若いころの趣味は空手と冬山で、

祖母に泣きつかれて山はやめた。

お酒を飲んだときの叔父の定番トークです。

 

数年前には、

自転車で東京まで遊びにいったみたいですし、

78歳になった今も、

京都市内での移動は、基本自転車。

今日も愛宕山を登った帰りに、

自転車に乗って我が家まで。

 

親族が集まると、

「わしがボケたら、お前らで両足を折ってくれ」

が口癖の、ぼくからしたらエネルギーの塊、

一族の絶対的家長の叔父が、一時期とはいえ、

健康を損なっていたことは、

やはり、少なからずショックでした。

 

顔色を見て安心し、自転車に乗ってきたという事実に

安心し、家路につく叔父の背中を

笑って見送ることができましたが、

大切なひとというのは、実に困ったものです。

 

ぼくもこの歳になると、

大切なひととの別れを何度か経験しています。

あれは何度経験しても、慣れることはありませんし、

気持ちの良いものではないです。

 

大切なひとが少ない、いっそいない人生の方が、

どれほど気が楽なのか、そんなことを

考えることもあります。

 

でも思い返すと、

そのひとが自分にとって大切なひとになる過程が、

やはりあり、血縁だから、たまたま席が隣だったから、

だけでは、そうならないわけですから。

 

叔父には、長生きしてもらわないと

ぼくがとても困ると、あらためて思った次第です。

 

皆さんも、そうですよ。

自分の大切なひとのために、長生きしてください。

 

ぼくも、ミニマムで120歳までを、

変わらず目標にしたいと思います。