最強ネット作家 新井琉時

_座右銘は、可能性_



Kimitoki Syndrome!_21世紀型症候群_



http://kimitokisyndrome00.web.fc2.com


kimitokiあっとまーくmail.goo.ne.jp

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-05 22:09:25

川村カオリ 「K」

テーマ:川村カオリ
今頃になって、聴いた。
感想は、一言で良いと思った。
「死んだ女のうたと思いたくない」。

ただ、曲調自体は、20年前に回帰した感じ。
音域の広さ、声の伸び、張り、クリアさ、どれも相変わらずだった。
これが、死ぬ数ヶ月前の女がうたう声だ。

わからないお人のために。

http://www.youtube.com/watch?v=Ga5pahWxUxU

一部に、彼女のうたをそしる向きがあるけど、前述のことから目を背ければ、まあ納得はいく。
しかしながら、雑踏で聴いてもはっきり、何を歌っているかわかる歌手が、この国に何人いる?

歌詞は、「20年前よりまし」程度だけど、
お金に媚びない姿勢は、評価して良いと思う。
今の大半のうたもどきみたいに、「売れてほしい」ではなく、「聴いてほしい」
気持ちでこさえている。

吉川晃司が、一曲だけ、途中でデュエットしているのは、驚いた。
同じテーマの最新記事
2009-11-01 18:15:40

気が向いたので

テーマ:ブログ
前記事で触れた、木島佳苗の「冷酷さ」のにじみ出る部分について。
キャッシュで見れる限り、検証、解説することは、やってできなくない。
ただ、面倒なのと、時間がないので、そこまではしない。
一見、敬体で書かれているため、通りいっぺん読むだけのお人は、
「丁寧だ」「優しい」と思うことだろう。
しかしながら、何につけエッセンスに目を向けるお人には、この女の文面からにじみ出る冷酷さに、
反吐が出た向きも、いるのではないか?

ということで、残り2文の解説。

先週から悲しい出来事が続いて、気持ちが沈んでしまうことが多いのですが、そんな時に、料理やお菓子作りは気分転換になりますし、美味しい物が与えてくれる幸福感は、何よりです。

「気分転換」
ほう。
食い物への「愛」もこの女は、そうごまかすかね。レシピ見れば、食い物だけは愛しているのが、いやというほどよくわかるが、生身の男は愛していなくても。
「美味しい物が与えてくれる幸福感は、何より」
これがこの女の真心だろう。彼女にとって、幸せを享受できるものとは、異性のよき「真心」ではないのだ。
もしそうだとしても、「男の真心」=金、だ。
男は、金をもらえば用はないのだ。相手の気持ちは無視。これが冷酷でなくてなんじゃらほい。
「先週から悲しい出来事が続いて、気持ちが沈んでしまうことが多い」
冷酷非情な女がまさか、自分が殺めたものを思い出して、落涙する、とでもいうのだろうか?
赤詐欺を繰り返す自身が「悲しい出来事」だとしたら、「人間、ほんとの自分だけはだませない」ということだ。
人様に、自身を見繕うものとしたら、よき表現かも。


ハッピーな日ばかりでなくても、自分の中でプラスに転換できるエネルギーを蓄えることが大事ですね。
これは比較的わかりやすいと思う。
「ハッピーな日」とは、赤詐欺で結果の出た時の、ことだろうか?
金銭の奴婢は、そんなもんだろう。
「自分の中でプラスに転換できるエネルギー」
これが、木島佳苗のエッセンスなのだろう。赤詐欺しくじったところで、
「こんちくしょう、次は成功させてやる!」
そりゃ大事だ。ないと生きてゆけぬよ。負の結果を、勝利がためのエネルギーに変えねば、贅沢な食い物を手に入れるがための金は、手に入らぬ。
木島にとって、人間=金品なのだ。
敬体の作文もレシピも、皆金品がための小道具。
この考えの持ち主が、冷酷非情でなければ生きていけないのは自明。


悲しいことに私は、心無い者を、見慣れすぎてしまった。
ゆえにわかることではある。

被害者となった者がねらーだったから、ねらー憎しの私は、
「ざまあみろ!」
としか思わないだけだ。
心ある、気高い、それこそ「人の喜びが私の喜び」
_といっても喜びの理由にもよろうけど_
てな人が被害者だったら、口が裂けても、ざまあみろ、は言わない。

異議あるひとは、何なりと。お待ちしている。



2009-10-28 17:49:18

うぶでチェリーな。。。

テーマ:ブログ
「ぼくはうぶで~す」
よく行くスナックで、いつも飛ばすジョーク。
でもまあ、いつも、
「(私でうぶなら)みんなうぶやん」
ひどいのは、
「うぶって言葉にあやまんなさい」
てな具合。
うぶぶ、ってわらえば、皆うぶだから。。。とよく言い訳した^^


冗談はさておき、うぶでちぇりーなねらーが、赤詐欺の女に殺されたみたいだ。
木島佳苗(とほぼ断定)は、6年前、オークションで子供だましをやって、捕まったことがあった。
以下関連記事。

http://d.hatena.ne.jp/youtube_girls/20091027/1256638147


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000031-sph-soci

それで。。。
この木島佳苗のブログ、削除されているのだが、キャッシュが残っていて、その記事を読んでみた。

http://74.125.153.132/search?q=cache:DojEcgrDR1cJ:cookpad.com/diary/1192416



一応、


先週から悲しい出来事が続いて、気持ちが沈んでしまうことが多いのですが、そんな時に、料理やお菓子作りは気分転換になりますし、美味しい物が与えてくれる幸福感は、何よりです。

先週は落ち込みがちな日々でしたが、明るく元気な姪ちゃんに癒された週末でした。

ハッピーな日ばかりでなくても、自分の中でプラスに転換できるエネルギーを蓄えることが大事ですね。


等等と書かれているのだが、どうにも私には、文面の裏ににじみ出る、「冷酷さ」が目に付いた。

私は一応物書きだから、可能なかぎり、記事は突き放しを利かせる。
さもないと、読まれても、読み手には何かいてるかわからないから。

たとえば、「明るく元気な姪ちゃんに癒された週末でした。 」
プロじゃなし、5W1Hがないのはしょうがない。
でも、フツーなら、主観こみ、姪っ子になぐさめられました、とやる。
ノンアマ以上の書き手なら、「姪っ子の所作に、癒しを覚えた」くらいには書くだろう。
しかしながら木島には、「姪っ子」も、モノでしかないのだろう。だから主観が混じらない。人間=人間ではないのだ。
人間=金ないし物、という考えと見る、それが、どことない冷酷さにつながっているとしたら、納得がいく。


他の二文も、拙劣なわりに、なまじ突き放し気味なのは、やはり彼女が抱える「冷酷さ」ゆえだろう。
よく読むといい。解説は後日、気が向いたころに。

彼女の文面から流れるのは、いわゆる「突き放し」じゃない。
本質的な「冷酷さ」だ。
また、「金のため」に勉強し、それを記事に反映させていることも、出色だ。
フラワーエッセンスも、エンジェルカードも、それらに対する知識は金儲けがための(カモ引っ掛けるための)小道具だ。

自殺に見せかけて殺した理由は、
1.用済み。
2.誰がこんな奴と寝るか、という憤怒。
こんなもんか。
あとは刑事がどれだけ〆るか、それと、34歳の女が、だんまりを決め込めるか次第、だろう。
仮に詐欺罪だけでの起訴となった場合は、恐らく5年そこらで、シャバに戻ってくるだろう。

http://blogs.yahoo.co.jp/odyy8924/32899464.html


最後に。ねらーがねらーを悼んでいるが、私に言わせれば、
「ざまあみろ!」
ねらーくたばれ!!


2009-10-23 23:43:10

未来なき生_20年前を振り返る_7

テーマ:ブログ
前回の続き。

逃げ口上は、「おふくろの具合が悪い」。
ということでしばらく「休む」ことにしたのだが、本音では「戻りたい」はずはない。
低賃金なうえに重労働なのだから。
食事時間を除いて、ず~っとムンムンする中で、立ちんぼ。
おかげで水虫になった。
しかしながら、当時の実家に、会社の回し者がやって来たのには、驚いた。
真贋を確かめるために他ならないが、開口一番「やめるんやろが」ととがめだて。
ただ、何を思ってか、肉親の、整体をはじめた、なんでも回し者は、整体の免許を持っているそうな。
それで、一応うそでないと確認したのか、
「来週、出張所にきて」
といっても、回し者の自宅なのだが。
はいはいわかりました、とお引取りいただいた。
なぜか「見舞い品」は、自社のバスタオルだった。

そんな私の心中は、アナクロ紡績会社のことなどどうでもよく、翌日の、T井との再会のほうが、
気になって、気が気でなかった。
2009-10-08 14:52:43

未来なき生_20年前を振り返る_6

テーマ:ブログ
このタイトルで書き始めて2ヶ月近く。。。
嫌な記憶に向き合いたくないせいもあって、遅々としている。

当時の私は、「紡績会社」にいた。
もっともいまそこは、倒産し、工場跡地は現在、ショッピングモールになっているとのこと。
少し横道に逸れたけど、まだ会社に籍はあったから、さぼり社員に、当然会社は実家に電話をかけてくる。
「いつ戻るんだ」
「二度と戻る気ないわい」と言いたかったが、左翼の人々を100%当てにしていたわけではないので、
そう言って待つわけにも、いかなかった。
2009-09-28 22:08:15

川村カオリの「お別れの会」への疑問

テーマ:川村カオリ
「行かなかった者が言うな!」
とは思うだろう。しかし、どうしても思わずにいられないことがある。
果たして、ファンが、「献花」するだけで茶を濁す形をとったことは、
「ホントにこれでよかったの?」
という疑念を抱かざるを得ない。
来た人々に演説とまでいかなくても、メッセージを放つ、くらいさせても、よかったの
ではないか?


何より、「事務所のお仕着せ」に終始したこと、ファンがそれに唯々と従ったことは、
ロックシンガーだった女には、あまり似合うこととは言えない。


2009-09-25 23:06:21

未来なき生_20年前を振り返る_5

テーマ:ブログ
前回の続き。

案内したHは、そばにいたらしいT井と、電話を替わる。ところが、
「帰ってきちょったん」
そりゃそうだ。しかしながら私は、T井に、帰省前にはがきで「盆に帰る」と伝えていたはずだった・・・
届いていなかった、というのは考えにくい。
それでも、相槌を打った私に、
「キャンプきないよ。人数に数えたきね」
何か高圧的な、「知っていた」T井と違う感じを覚えた。しかしながら、「若さ」は暗愚で恐ろしい、当時はよしみさえ覚えていたから、
彼女の本質に、気づかなかった。
このことは、いずれ、「夢を追う」しか生への望みを持たぬ者が、望みを断ち切られる元凶となった。

受話器を置いたあと、「再会」そしてある種の「決戦」のようなものを感じながら、当人たちが言うには、
「耶馬溪」でのキャンプを、心待ちにした。
20年前の、盆の話だった。
2009-09-20 16:11:11

いけばよかった!?

テーマ:川村カオリ
昨日の川村カオリ「お別れの会」の こと。

早々と「不参加」打ち出し、そのとおりにした。
なに?交通費がないからだと!?
馬鹿にするな、その気になれば行けた。でも故人なり遺族なりが求めていたわけでなし、
不参加は不参加でよかったと思っている。
ついで申せば、マイメイトの東里によると、Mixiの川村カオリコミュは、
何だかカルトがかっているそうだ。
いかな様子かは、ID持っている人がMixiで見てきたら、いいだろう・・・


たまに、「バタフライ」口ずさむ。
その度に、「こんな難しいうたを、難なく唄ってたんだなあ・・・」
ものすごい歌唱力の喪失を、悼んだ。。。
2009-09-18 20:34:54

きっとファンにはたまらない空涙

テーマ:ブログ


心無い他人様に傷められ続けて、涙が涸れた私には、うらやましいくらいの空涙。
たとえそうでないとしても、芸能人である以上、そのそしりは避けられまい。

せいぜい院内で、シャブ決めないこった。

2009-09-16 15:00:34

今更ながら

テーマ:ブログ

Kimitoki  Syndrome!!!_21世紀型症候群_


先月30日に、選挙に行ったときの会場ののぼり。
共産党にいれてきた。
小選挙区は、よほど白票でもよかったが、何だか気の毒でこちらも共産党の候補に入れた。
よって、見事死票になった。

鳩山民主党、今頃組閣。
仕事遅すぎ。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>