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【地球の寒冷化が始まる『「地球温暖化論」に騙されるな!』 丸山茂徳】

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今年の猛暑を振り返れば、地球寒冷化説は、信じられないような。

しかし、冬を振り返れば、冬は冬で、寒冷地の冬は年々厳しくなって来た感が。

●東工大教授の丸山茂徳は、地球温暖化に関し否定的な主張を行っている。





太陽の活動度が高まっている。

産業革命 以前と現在では大気組成中の二酸化炭素の割合が1万分の1%しか上がっていない 。

温室効果ガスのほとんどが水蒸気である。

等を、、書籍などで発表しています。。。

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■地球の寒冷化が始まるという「不都合な真実」

◆あなたは地球が最近、寒冷化しているのを知っているだろうか。

◆世界の主要な4気候観測機関が、2007年に地表の平均気温が約0.6~0.7度下がったと発表した。

◆著者はこれは今後はじまる地球寒冷化の前兆だとする。

◆そもそも地球が単調に温暖化しているという証拠はない。

■今後、地球は寒冷化すると予測する。

◆その最大の原因は、太 陽活動(黒点数)の低下である。

◆地球上のすべてのエネルギーは太陽から来ているのだから、

◆次に影響の大きいのは水蒸気(雲)で、宇宙線が強まると雲が増えて地表温度が下がる。

◆これは、ふだんメディアの報じる予測とは逆である。

◆地表温度の上昇のあとでCO 2 (二酸化炭素)が上がっている。

◆IPCCのいうCO 2 増加→気温上昇という因果関係とは逆に、

◆気温上昇によってCO 2 が増えているのだ。

◆その気温上昇の原因の大部分は太陽活動や宇宙線などの天体活動で、

◆大気中に0.03%しか含まれ ていないCO 2 の影響はほとんど無視できる。

◆太陽活動の循環は、2000年 ごろをピークとして、低下局面に入っているので、

◆今後は地球の寒冷化についての対策が必要 だ、と著者は提言する。

◆温暖化よりも寒冷化のほうがはるかに恐い。

◆少なくとも今の段階で、何兆ドルもかけて世界中の国が

★温暖化対策をすべきだというコンセンサスは科学者にはない。

【やはり地球は寒冷化する 】

◆地球温暖化対策にカネを使うのはまったくのムダ。

◆寒冷化の危機に備えて、食料生産と代替資源の開発にカネをかけるべきなのだ。

◆寒冷化は人類にとって甚大な被害をもたらす。

◆人類の歴史をみても寒冷化が民族の大移動や紛争・戦争の原因となってきた。

引用
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■地球の寒冷化が始まるという「不都合な真実」

丸山茂徳『「地球温暖化論」に騙されるな!』講談社

あなたは地球が最近、寒冷化しているのを知っているだろうか。

今年初め、世界の主要な4気候 観測機関が、2007年に地表の平均気温が約0.6~0.7度下がったと発表した。

これは年間としては 記録史上最大の低下であり、その後も続いている。

環境省はこれをアノマリー(変則現象)だと して無視しているが、

著者はこれは今後はじまる地球寒冷化の前兆だとする。

そもそも地球が単調に温暖化しているという証拠はない。

1970年ごろまでは平均気温は下がり続け、「21世紀には氷河期が来る」と予言する科学者もいた。

著者は、東京工業大学の「理学流動機構」のモデルをもとにして、

今後、地球は寒冷化すると予測する。

その最大の原因は、太 陽活動(黒点数)の低下である。

地球上のすべてのエネルギーは太陽から来ているのだから、

そのエネルギーが少しでも減れば、地球の気候は大きな影響を受ける。

次に影響の大きいのは水蒸気(雲)で、宇宙線が強まると雲が増えて地表温度が下がる。

これは、ふだんメディアの報じる予測とは逆である。

こうした報道のほとんどは、国連の IPCC(気候変動に関する政府間パネル)のデータをもとにしているが、

これはそもそもデータ のとり方が間違っている、と著者は指摘する。

IPCCは政府間パネルなので、各国の顔を立てて、各地でいろいろな方法で観測されたばらばらのデータを単純に集計しているのだ。

そうすると単調に地表の気温全体が上がっているように見えるが、詳細にみると、

地表温度の上昇のあとでCO 2 (二酸化炭素)が上がっている。

IPCCのいうCO 2 増加→気温上昇という因果関係とは逆に、

気温上昇によってCO 2 が増えているのだ。

その気温上昇の原因の大部分は太陽活動や宇宙線などの天体活動で、

大気中に0.03%しか含まれ ていないCO 2 の影響はほとんど無視できる。

したがって、巨額のコストをかけてその排出量を削減しても、

温暖化を数年先延ばしする程度の効果しかない。

実際には、こうした太陽系の環境には一定の循環があり、

20世紀は太陽活動が活発になる時期だった。

太陽活動の循環は、2000年 ごろをピークとして、低下局面に入っているので、

今後は地球の寒冷化についての対策が必要 だ、と著者は提言する。

温暖化よりも寒冷化のほうがはるかに恐い。

温暖化によってハリケーンなどの異常気象が増えるという話がよくあるが、

これはIPCCも否定している。

他方、今年初め、中国から中央アジアにかけて平年より6℃以上低い寒波が襲い、

1ヶ月で100人以上が凍死した。

著者の予測するように、今後5℃近い寒冷化がおこるとすると、

地球が氷河期に入り、ロシアはほとんど住めなくなり、

4世紀ごろ起きたような民族大移動が起 こるだろう。

少なくとも今の段階で、何兆ドルもかけて世界中の国が

温暖化対策をすべきだというコンセンサスは科学者にはない。

特に今は、食糧危機で数億人が餓死の危機に瀕している。

洞爺湖サミットでは、100年先の天気の問題よりも目の前の飢えた子供の問題を討議すべきだ。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/dotpc0806.html
より引用

【やはり地球は寒冷化する 】

◆地球温暖化対策にカネを使うのはまったくのムダ。

◆寒冷化の危機に備えて、食料生産と代替資源の開発にカネをかけるべきなのだ。

◆寒冷化は人類にとって甚大な被害をもたらす。

◆人類の歴史をみても寒冷化が民族の大移動や紛争・戦争の原因となってきた。

以下、時 代 を 駆 け る 時 代 を 駆 け るブログより引用
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【やはり地球は寒冷化する 】

4月21日付毎日新聞「地球は一時寒くなる」より。

太陽との北極と南極にN極、赤道付近に2つのS極形成される

「4重極構造」が現れつつあることが、国立天文台などの研究チームの観測で分かった。

08年の北極はS極だった。

11年にはS極に混じってN極が出現した。

北極と南極は同時に反転するとされてきたが、南極はS極のままだった。

このため北極ではS極からN極に反転し、

4重極構造二変化する過程にあると結論付けられた。

今年5月頃には完全に反転するとみられるが、理由は分かっていない。

地球が慣例化下約300年前にも4重極構造だったとみられている。

当時の太陽活動の特徴とも一致するので、やがて地球は寒冷化するだろう。

●2010年の6月1日朝日新聞夕刊にも、

「弱る太陽 200年ぶりの水準」「黒点減少、ミニ氷河期前兆?」

と題して、つぎのような記事が掲載された。

「太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。

…研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。

…デンマークの太陽黒点数データセンターによると、

黒点の多さを表す「相対数」は08年が2.9で、

過去100年で1913年の1.4に次ぐ2番目の少なさだった。

今年はさらに減り、4月までの暫定値が1.2と、1810年の0.0以来の低 水準になった。

…太陽風も07―08年は過去数十年とまったく違う。

…徳丸宗利教授は「太陽の磁場が弱まっている影響からだろう」という。」

●地球が寒冷化にむかっていることは、すでに丸山茂徳東工大教授が指摘してきたことだ。

●丸山茂徳著『地球温暖化対策が日本を滅ぼす』の書評を再論しておこう。

気候変動の要因には、

(1)太陽活動、

(2)地球磁場と宇宙線、

(3)火山活動、

(4)地球の軌道、

(5)温暖化ガスなどがある。

丸山はこんごの傾向としてつぎのように指摘している。

1.太陽活動は2000年以降低下傾向にあり、これは気温低下の要因である。

2.地球の磁場は減少を続けており、宇宙線照射量はこんご増えていく。

宇宙線照射量の増加は雲の増加につながるので気温低下要因となる。

3.地球の軌道と地軸の傾きから計算すると、

こんごは南半球に太陽エネルギーが届く時期で北半球は太陽エネルギーが減少する。

これも気温低下要因である。

4.人類が排出する二酸化炭素は毎年1ppm増加する程度だが、

二酸化炭素1ppmの温室効果は0.004℃程度で

それほど地球の気温に影響をあたえない。

●こうしたデータを総合すると、地球は温暖化ではなく寒冷化する。

2035年には21世紀中の最低気温を記録する。

これが丸山の結論である。 地球温暖化はむしろ歓迎すべきことだ。

温暖化でそれまで農業ができなかった地域でも農作物の栽培が可能になり、

食糧の増産が可能になる。

歴史的にも温暖化は人類の文明にとって大躍進の原因 となってきた。

反対に寒冷化は人類にとって甚大な被害をもたらす。

人類の歴史をみても寒冷化が民族の大移動や紛争・戦争の原因となってきた。

歴史上都市文明の誕生も、宗教の誕生も、民族大移動も寒冷化の 時期に起きている。

こんご寒冷化が進行すれば、ユーラシア大陸北部の農業は大打撃を受けるだろう。

その結果、食糧と資源をめぐる地球規模の争奪戦が引き起こされる可能性がある。

地球環境の最大の問題は人口増加による食糧問題とエネルギー資源問題である。

寒冷化する21世紀、最大の地球環境問題である食糧・資源に

人類はどう対処すべきか喫緊の課題なのだ。

地球温暖化対策にカネを使うのはまったくのムダ。

寒冷化の危機に備えて、食料生産と代替資源の開発にカネをかけるべきなのだ。

4月21日付毎日新聞「地球は一時寒くなる」より。 2010年の6月1日朝日新聞夕刊より
投稿者:sho923utg 2012/04/22 20:20
時 代 を 駆 け る 時 代 を 駆 け るブログより引用
http://blog.livedoor.jp/sho923utg/lite/archives/51708296.html


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