黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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基本的に、自動化書庫は、フリーロケーションなので、図書が、どのコンテナに入っていてもよい。

ただし、どこに入っているのかちゃんと、管理されている必要がある。

特に、排列する必要はないので、請求記号や分類を必要としない。

強いていえば、検索できる書誌データがあればよい。

 

何でも放り込んでおいて、いつでも取り出せる。

 

自動化書庫の苦手なもの

1冊1番号のものに限る。

1箱で、複数がパックされているものは、管理できない(帙入り漢籍、2個づつ入ったマイクロなどは

管理できない。)

 

固定ロケーション管理の問題

入庫場所を固定する方法もあるが、

出庫する場合は、問題ないが、入庫の場合は、100冊入庫するのに、100コンテナを呼び出す必要があり、100冊処理するのは、1時間2時間かかってしまう。(フリーロケーションだと、10分程度)

たくさん出庫されるようなものは、フリーにしておかないと、入庫作業が大変になる。

入庫作業に時間が取られていると、その間、出庫作業も停滞気味になる。

 

 

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