黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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アマゾン読み放題のいいところ

 

アマゾン読み放題で、読んでみてその著者の他の著作を読んでみたいときに、その作者の著作が、アマゾン読み放題になっていると、心置きなく読めるので、いい制度だ。

 

アマゾン読み放題は、一度にダウンロードできる冊数は10冊ときまっているので、読み終わった本を消して行かないと次の本を読めないのだが、気楽に読むには、いい制度だと思う。

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図書館総合展が近づき、図書館の話題が、いろいろ耳に飛び込んでくるようになった。

その中でも、大学図書館の2020年問題というべき 新NACSIS-CAT/ILL が、気がかりになる。

1980年代にオンライン環境に最適な目録システムとしてNACSIS-CATが登場して、日本の存在していた大学図書館システムのJP/LCシステムを全滅させて、かなりの年数が経過したが、新しいシステムの模索が始まっている。NACSIS-CATの書誌階層という概念がなくなり、物理単位1冊1書誌が検討されているという。

もし、それが実現すれば、図書館システムの全面的な再構築が必要となる。しかし、同時に、物理単位で、いろいろなデータとの関係があきらかになる可能性も多い。

和書なら、JP.NO. ISBN.TRC.NO.Nippan NO.OCLC.NACSIS NO などのどれからも特定できるようになる。洋書なら、LC,NO,OCLC,NACSIS NO などからも特定できるようになる。

最近なら,Google,Amazonの番号からも特定できるようになるかもしれない。

いろいろな可能性を求めての冒険かもしれない。

 

 

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アマゾン読み放題をやってみると、無限の冊数を、Kindle とかにおとすことはできない。

一度にキープできる冊数は決まっていて 10冊まで。

 

11冊目を読む場合は、10冊のうち、どれかを削除しなければならない。

何度も読み返すような本は、読み放題には向かない。

その意味で、図書館で、一度に借りられる図書は、何冊までと決まっているように

一度に読める量は10冊までなのだ。

 

すると、アマゾン読み放題は、個人のための有料電子図書館というべき存在のようだ。

読み終わった図書は、捨てなければならない。(もしくは、返却しなければならない。電子書籍なので返却というより、捨てる、削除という考え方。)

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最近、紙による新刊情報を得るのが難しくなってきて、選書担当者が悩んでいる。

電子情報で使い勝手のよいものを探してみるが、あまりいいものに行き当たらない。

みんなどうしているんだろう。

 

ウィークリー出版情報を活用していたのだが、年内で出版中止になるとのこと。

 

ほかにも、どんどん出版情報、新刊情報がなくなっているとのこと。

 

ますます、書店の販売は厳しくなってくるだろう。

本当の読書家は、新刊情報を実に隈なくチェックして、メモを作成して、購入する本、図書館で借りる本など、綿密な読書計画を立てて、行動しているのには、頭が下がるばかりだが、その人も新刊情報が無くなるとはこまると、嘆いていた。

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このところ、アマゾン電子書籍の読み放題は、アマゾンによって、配信停止になっていることがニュースになっている。

 

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アマゾン電子書籍 小学館の170以上の作品も配信停止
NHK     - ‎ 
書籍や雑誌の配信停止が相次いでいるネット通販大手アマゾンの電子書籍の読み放題サービスで、大手出版社の小学館も写真集など170以上の作品の配信が停止されたことを明らかにしました。「小学館」によりますと、アマゾンが展開する電子書籍の読み放題サービスには ...

 

読み放題巡り対立表面化 アマゾンと出版社 毎日新聞
電子書籍読み放題削除、小学館も アマゾンに改善申し入れ 北海道新聞

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などが、ニュースになっている。

 

これらのニュースから推測するのに、出版社にとって、読み放題というサービスは、それなりの利益をもたらすサービスのようだ。(だから、配信停止になって、利益が得れないので、怒っている。)

 

もしかすると、アマゾンも、読み放題サービスを行うにあたり、なんらかの誤算が発生し、読み放題サービスで、損失を被りそうな事態になったのかもしれない。

 

今後、いろいろ調整されて、双方が、十分な利益をだせるような設定に落ち着いていくと思うが、今のところ、出版社に、「おいしい」スタートだったようだ。(推測です。)

 

 

 

 

 

 

 

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