黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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アメーバに記事をブロックされてしまった。どうしたらいい。

どうしてなのかが、よくわからない。

で、どんな記事を書いたかというと、

電子書籍が売れないというけれど、

無料電子書籍サイトいうべき、「小説家になろう」のトップランキングに登場する
小説のアクセス数をみると、1億7000万回以上のアクセスがカウントされている。
まさかと思い何度も数えたが、1億7000万回なのだ。
もっと、すごいアクセス数もあるかもしれない。
ユニークアクセス数も、2000万箇所を超えている。
1日のアクセス数も数十万回のアクセスがある。

どんなにすごい小説かというと、魔法の国に行って活躍したというファンタジー。
芥川賞や直木賞は取れないかもしれない。
ましてや、ノーベル賞がとれるというわでない。

小説家になろうは、完成された小説があるわけではなく、小説を
書いている途中の物が多い。
100章あれば、章毎にカウントされるので、アクセス数が多くなりがちだが
それにしても、1億7000万回は、とんでもない数である。

というような記事を書いたのだが、アメーバは、公開拒否になのだ。
小説家になろうの宣伝とみなされてしまったのだろうか。
いろいろ見ているが、ブロックされる理由が見当たらない。

Kinoppy の宣伝とたくさん書いたのに、それらは、ブロックされないのに。

⒈億7000万回を調べる方法。
小説家になろう、を、検索する。
ランキングで、上位のものを選び、
小説に決めたら、
画面左上側にある、小説情報をみる。
その中に、アクセス解析をクリックする。

アクセス 100万回なんて、かわいいもの、
1000万回、2000万回もざら。
1億回越え、2億回に達しそうなものもあるかも。

小説家になろうには、30万小説と、50万人の会員がいる。
しかし、会員にならなくても、小説は自由に読むことができる。

いったい、1日、どのくらいのアクセスがあるのだろうが。
いろいろ推測するに、とんでもない、天文学的なアクセス数が
あるように思える。

信じがたい数字である。

さて、これなら、公開してもらえるかしら。












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(この記事は、一時的に、アメーバによって、ブロックされてしまいました。
 そのため、小説家になろうのURLをいくつか削除してみました。
 小説家になろうに興味ある人は、検索してアクセスしてみてください。
 天文学的数字とも思える、アクセス数が、表示されています。
 1億件超えも、数週間程度で、実現しています。
 常識の理解を超えている世界です。)





電子書籍が売れないと、嘆く声も多い。

ところが、われわれの知らない世界では、電子書籍 1億回、2億回読まれるのは
当たり前のようだ。100万回なんていうのは、ヒットの内には入らないのかもしれない。

小説家になろう というサイトのランキングを調べる 1000万回超えに出会うこともざら。
まだ、よく探検していないので、未知の回数に出会うことがあるかもしれないが、
トップランキングを調べると、1億7000万回を記録している。
(なんども数え直してみたが、やはり、億越えであった。)
ユニークアクセスでさえ、2000万か所を越えている。

1日あたりでも、数十万回のアクセスがあるらしい。

どうも、小説家になろう サイトへの一日あたりのアクセス数は、とんでもない数になっているようだ。

あまりの数字にとんでもない気もするが、集中するとは、このようなことを言うのだろう。
われわれのしらないところで、とんでもないことが起こっているようだ。





小説家になろうは、多くの場合、完成した小説があるのではなく、著者が、書いている途上を読むことができるので、100章のものは、1章ずつ読むということも発生するので、1つの完成された小説が、1000万回読まれたという風に、カウントすることはできない。しかしながら、人気の高い小説は、ほんとうにとんでもないアクセスが発生している。本当に、そんなにアクセスがあるのか、信じられないような気がするが、きちんと統計管理されているようだ。

そして、人気の高い小説は、次々と、紙の本として、出版されていく。
そして、それなりに売れるらしい。

その内、売れる売れないに関係なく、著者の希望や努力によれば、Amazon,Kinoppy,Koboといった、電子書籍として、安価に売られるケースも登場するだろう。

小説家になろう ランキング

そのトップの小説

ページ上部の「小説情報」 をクリックする。 


そのページの「アクセス解析」をクリックする。

http://kasasagi.hinaproject.com/access/top/ncode/n9669bk/


一日あたり、20万回のアクセスがある。

その累計アクセス数

累計アクセス数 1億7000万回
ユニークユーザー数 2000万箇所以上




小説になろうは、魔法とか、ファンタジーのものが多いようだ。

--------
小説数 約30万件
会員数 約50万人


登録していなくても、自由に読むことはできる。
小説を書いたり、感想の述べたりする場合は、登録する必要がある。
お互いに感想をのべたり、誤字脱字を教えあったりしている。

われわれの知らない 異世界の話が多いのだが、そのサイト自体が異世界といってもいいのかもしれない。

いくつか、拾読みしてみたが、なかなか面白いもの多い。つい、引き込まれて、読んでしまった。
未完成作品や、書きかけの作品も多い。そして、長文の作品もたくさんある。

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私たちが、本を買う時、書店にいく。
書店は、本を見つけ出すことができるように、分類別やジャンル、
出版社、シリーズごとにならべて、探し安いようにしている。
しかも、ほとんど、新刊しかない。

なのに、オンライン書店の検索は、なんでも一括検索。
既にほしいものが決まっている場合は、それで、問題ない。

しかし、なんとなく、本を読みたい場合、電子書籍ではどうする?

スマホで、電子書籍を読み終えたあと、次の本を読みたいなと
思った時、なんとも、不便、面倒。
その時、どうして、次にこんな本を読みませんかと言えないのか?

そんな時、スマホで簡単に探せる My書店がでていると
すぐ、本を買ってしまうだろう。

そこには、その人が読みたいだろうと思われる本が、200冊から500冊程度
いつも入っていて、そこを眺めると、すぐ買えるようなシステムを
つくれば、電子書籍は、大繁盛をするはず。

そのお好みMy書店は、PCから、詳しく設定できてもよいのだが、
いままで、読んだ本を、分析すれば、自動的に、その人の
傾向がわかる。

池波正太郎のファンだとか、
村上春樹が好きだとか、
経営の本しか読まない
マンガしか読まない
そのような情報をかき集めて、My書店をつくる。

新刊本を中心に 200冊から500冊程度あると、面白そうなものが
見つかると思う。

1





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この学生新聞の歴史は長い。1970年代半ばから現在まで、発行続けている。

紙による発行も続いているが、Online サイトもなかなかのものである。

学生のパワーである。

Weelky Giants  

ネーミングの由来は、最初の創立メンバーが、巨人ファンだったからとか。
興味ある方は、ごらんください。
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電子書籍に関する記事を読むと、その多くは、電子書籍端末は読みやすいなどとの記事ばかりで、本当に嫌になる。
考えてみれば、Kindle が初めて登場したころは、Kindle と Sony の書籍端末比較の記事ばかりでもあった。

今回、電子書籍を読んでいる人が、自分の周りにいないという記事を見かけた。
この記事を書いている人は、電子書籍を読んでいるのかが、不明なところが
実に面白い。この人もまた、電子書籍を読んでいないと思う。

「電子書籍が全然読まれていない件について」


http://blogos.com/article/103779/

そこに書かれた理由
紙がほうがいい。よくわからない。PRが下手 の3点を挙げている。

上記にブログでは、コメントを求めているのでだから、そこにコメントを書くのがいいのだが、ここで、私の考える理由を書いてみよう。

(1)だいたい本屋は、商売とはなにかが、わかっていない。もしくは、本屋は、商売をしてはいけない暗黙のルールがある。値引きもできないし、本屋が仕入れをすることもできない。売れなければ返品をしなければならない。
そのように商売ができない本屋(業界)には、、電子書籍をうる方法が、まったくわからない。
見当もつかないようだ。

(2)本屋に本を買いに来る人に、本を定価で売り、売れ残ったら、返品するシステムは、商売とも言えないのだが、それを本屋の商売だと思っている。
現代は、本が売れないというが、売れないのではない。買えないのだ。
本は多すぎるし、本屋には、本が多すぎて、どこにあるのかもわからない。
本は探せない。(最近は、書籍検索システムも出来たので、少しはましだが
検索システムのひどさは、まったく手に負えない。そのことに、いろいろ書いた
ので、ここでは、かかない。)
たとえば、一般の人をランダムに100人集めて、ランダムに100冊の本を
独力で探してこいといったら、たぶん、すごい疲れることになる。
しかも、日常生活では、その100冊のデータは、メモ書きであればまだいい方で
電車の中釣りで見かけた記憶、以前、新聞で見かけた記憶をたよりに
人間は行動しているのだから、始末に負えない。
そんな中途半端な情報で、本を探しているのに、本屋には、なんの打つ手がない。
だから、本は売れないのではなく、買えないのだ。
その点、オンライン書店の持っている検索能力は優れている。
オンライン書店で本を買う方が、とても、人間的に、疲れないし、人にやさしい。

ただ、本屋の中を歩いて、健康になろうという運動もあるくらいだから、
本屋の中を隈なく探検したい人は、そうしたらいい。

目的の本を素早く見つけ、買いたい人には、オンライン書店は、
圧倒的に優れている。



(3)誰が、どんな本を買ったのかも管理もできないので、誰に、どんな本を売ったらいいのかもわからない。

上記の条件のまま、電子書籍を売れるか、売れるわけがない。

何千万人が手にしているスマホ一つで、本は買えて、読めるのに、それにどのように売ったらいいのかが、まったくわからない。
楽天風に、電子書籍の数を増やせば、売れる、安売りをすれば、売れるとおもっているようだが、売れるわけがない。

買いたい人に、買いたい本を提供することができるかどうかなのだが、それがまったくできない。スマホ一つで、本を探させるというとんでもない試練、苦役をさせていて、それで、電子書籍を売っているのだと言い張るところがすごい。
無秩序、ランダム以外のなにもでもない、売れ上げランキングや出版年やジャンル別一覧の全てが、購入希望者にとって、意味のないリストの羅列だ。

その中から本を探せというのは、試練と苦役の何物でもない。

リアルの本は、まだいい。とりあえず、本はなんらかの秩序で並んでいるので、多少の忍耐があれば、買いたい本が見つかるか、もしくは、見つからないことがわかる。(買いたい本が、その本屋にないということが、素早くわかることも、重要。)

しかし、スマホで、無秩序、ランダムのリストから、おもしろそうな本を探すのは、とんでもない試練と苦役が必要だ。

読者は、本を読み終えて、次の本を読みたいといっているのに、読みたい本を提示できないのが、問題なのだ。私が、どんな本を読んでいるのか、どの著者が好きなのか、どんなジャンルの本を読んでいるのか、そして、どんな順序で、どんな本を、いつ読んだのかもも、わかるのに、今読み終えた次の本を提示できないシステムが、欠陥システムなのだ。

紹介したブログでも、PR下手が、理由に一つになっているが、読者がどのように本を読むのかに、まったく思いが至らないというのか、考える気がないところが、電子書籍の最大の問題なのだ。
ビジネス、商売とはなんなのか。読者が、どうして本を読むのか考える必要がある。

本を読みたい人に、快適に本を売る方法を思いつかないで、商売しようする電子書籍業者
の考えが間違っている。

Youttube は、見終った後に、妙味の引きそうなビデオを羅列してくれる。
電子書籍にそれが、できないようじゃ、電子書籍を売れないのも無理はない。
売れないではない、 買えないのだ。


メールで、その人向けによく洗練された本のリストを送るだけでも、相当わかるはずだが、そんな努力も、システムも、ほとんど、持ち合わせていないようだ。

私は、すでに、kinoppy Kindle を含めて、100冊以上電子書籍で読んだ。読みたい本を読むので、本が安くなったら、読むわけではない。こcいらが読みたいと思う本に、快適に出会えるシステムがある方がよい。
しかし、そのシステムは、まだ、どこの電子書籍業者は、持っていない。
何度か、書いたが、マイ書店システムを提供できるものが、電子書籍を成功するだろう。
ラノベやマンガ、コミックのように、限定された電子書籍を売っているサイトが成功しているのは、その電子書籍サイトが、その読者にとって、マイ書店化が、偶然にも出来上がっているとも、考えられる。

Toutubeに少しは、学ぶべきでしょうね。
実に電子書籍は買うのが難しいのだ。そんなことを人に強いているようじゃ、売れるわけがない。

スマホやタブレットの書籍端末用アプリをダウンロードすると、どのくらいのダウンロードされたか、回数が表示されているのだが、その回数を調べてみるだけでも、電子書籍のシェアが
わかるかもしれない。



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平井和正氏が死んだという新聞記事をみた。
そういえば、若い時、彼の本をいろいろよんだなあ。

そこで、Kinoppy で、電子書籍をチェック。
幻魔大戦 20巻が1冊になった電子書籍があった。約1万円。

読み直してみたい気もしたが、全20巻 読むのは、たいへんかも。
通勤電車の中で読むとなると、1年以上かかりそうな気もするし。

それとも、読んでいない彼の著作を読んでみるべきか。

若いころの思い出として、もう読まなくてもいいのか?

すこし、悩んでいる。

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スマホ Kindle は画面が小さいので、マンガ形式のものや、ページが画像になっているのは、非常に読みにくい。事前にその辺の情報があるといいと思った。購入する時、事前に見分けられるといい。 画像、図表が多いなどの警告がでるといいかもしれない。

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スマホ Kinoppy の進化が驚異的だ。なにが、起きたのか、わからないが、
驚異的なスピードで進化しているのは、確かのようだ。

年末に、スマホ Kinoppy で、図書の購入ができるようになったことを書いた。
その時、思わず2冊も購入してしまったことを書いた。
現在、それをスマホで読んでいる最中だ。

さて、気がつくと、いつもまにか、新しい機能が追加されていた。
いつ、追加されたのか、気が付かない内に、追加された。

たぶん、気がついたのは、私一人だろう。

なんと、読んでいる本の著者、その本の続刊、評価から検索できるようになった。

とにかく、読んでいる本の著者から検索できる機能は、驚異的な機能だ。

この機能は、売上を増加させる非常によい機能だ。

よい著者に出会うと、その著者の著作を読みたくなるものだからだ。
その時、簡単に、検索できそのままスマホでて、購入できるとなると、うれしい機能だ。

よくやったというべきだろう。

もしかすると、Kinoppy は、生き残る可能性が高くなってきいた。

性能・機能的に、最先端を行っている可能性は非常に高い。


さて、問題は、そんなkinoppy 大進化をどのように知らしめるかであるが、
誰にも、気づかれていないのかもしれないのだが。

そこが、大問題なのかも。メールでお知らせも来なかったような気がする。

スマホ kinoppy は、Play Store から、無料ダウンロード可能。





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このブログの名前は、奇妙なことに、ドキュメンテーションシステムという名前がついている。
最初は、図書館システムとか、ライブラリーシステムとか、言っていたのだが、いつしか、ドキュメンテーションシステムになってしまった。

一つの理由は、黒澤が卒業した図書館短期大学の文献情報学科が、ドキュメンテーションシステムの学校であった。1970年当時、学術雑誌の爆発的な登場によって、情報爆発と言われていた。
そこで、企業向け、専門図書館向けの人材の養成から、文献情報学科が登場した。

2つめの理由(これが主たる理由)
検索即閲覧の時代になった。検索することが閲覧することと、ほとんど同義になってきており、
図書館という概念やライブライリーという概念から大きく、逸脱していることだ。

Discoveryシステムをみると、電子情報資源10億件が検索対象になっている。もちろん、有料な情報もあるので、すべての情報にアクセスすることができるわけではないが。

日本において、電子ジャーナルビジネスが問題になっているのは、4点ある。基本的には経済の問題だ。
(1)高額のパッケージになって、All or Nothing の選択肢しかない。
   といって、いまさら、紙の雑誌にもどるわけにはいかない。
(2)恒常的な値上げが続く。3-5%の値上げが発生する。
(3)円安になり、急激な価格上昇になった。当面円安方向が加速する傾向にある。
(4)海外データベースの本体価格への課税(8% 2015年10月実施見込み)

これらに要因によって、電子ジャーナル・データベース価格が急上昇しており、
支払い能力が限界を超え始めている。

すると、電子ジャーナル・データベースを アクセス毎に購入する方法の登場が必要となる。
データベース毎に支払い方法等が異なったりすると管理が難しくなるので
一元化、そして、会計管理も可能なシステムが登場する必要がある。

NIIのILLもいずれ、困難な状況になる。それは、図書館から紙の雑誌が急速に消滅しているので、入手できなくなるケースが、今後増えてくると予想される。
(多くの電子ジャーナルは、ILLを認めている。問題は、現在のILLシステムでは、電子ジャーナルの登録が難しい。図書館システムでも、電子ジャーナルを管理するのは、難しい。1パッケージあたり、数百タイトルにおよぶタイトルを、図書館システムに登録するのは難しい。1図書館が、アクセス可能な雑誌数は、紙媒体の雑誌の時にくらべて、数十倍、数百倍に拡大している。)


すると、文献を入手する手段が必要になる。

このビジネスの展開に、破産したSwets のmendeley や、カーネギーメロン大学が推進するZoteroなども、隠れた可能性もある。
Swetsとしては、Mendeleyの普及をコンテンツ販売ビジネスにまで、成長させたかったに違いないが、その夢は、現在、途絶えることになった。しかし、その芽は、こんども、どこかに生きつづけ、コンテンツビジネスに発展していくことは間違いないだろう。

さて、電子ジャーナルビジネスが、限界を迎えだすので、あたらしいコンテンツ入手ビジネスが
登場するする必要がある。

一番、可能性が高いのは、Discoveryサービスだろう。情報源とのリンクも、もっているし、情報源との購入契約も存在しているのだから、販売権利を得れれば、一番、実現可能性が高い。

もし、本当に、Discoveryが、コンテンツビジネスに直結してしまえば、電子ジャーナル・データベースビジネスが、根源から破壊されてしまうかもしれない。

もし、そんなシステムが出来てしまうと、消費税8%が。。。。

----------------------------
電子ブックの場合は、1データ毎の販売だが、
電子ジャーナルやデータベースは、全体のデータを買い取っているわけでもないので、
単に利用してしているだけなので、今回の電子書籍の配信サービスの課税対象には
ならないのではないかという意見を聞いて、なるほど、そのような考え方もあると
思ったが、どうなのだろう。
データの配信サービスへの課税が気になるところである。











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年末に、スマホKinoppy が、大幅に進化したことを報告した。

スマホ Kinoppy の最大の強みは、スマホを利用して、専用の
端末をもっていないことだ。
専用の端末の最大の問題点は、新たな専用端末を購入することは
できるが、既に、購入した専用端末の進化がほとんどないことだ。
1,2年は、問題ないが、数年すると、その進化の無さが問題になる。

その点、Kinoppy は、スマホなどの機能アップに合わせて
次々と進化できるという有利さがある。

年末のあまりの進化のうれしさに思わず2冊も、購入してしまったが、
現在、読み進めている。

さて、問題は、その人の趣味にあった本を、素早く探せるかが、
勝負だ。
Kindle は、その点、20歩も30歩も先を言っているのだが、
Kinoppyも、進化をしている限り、追い越せるだろう。

なんといっても最大の強みは、本を読んでいることを把握することが可能なのだ。
(恐ろしいことといえば、恐ろしいかもしれないが)

そして、本を読み終わるタイミングすら、把握可能なのだ。(さらに恐ろしいが。)

そこで、おめでとうが表示されてもいいかもしれないくらいですが。

その後、利用者はどうする。

当たり前だが、次の本を探す。

この次の本を探すが、たいへん。

スマホを抱えて、唖然とする。

しかし、ここが、勝負。Amazonをあっさり抜き去るところ。

この時、次に読みたい本をさりげなく提示できれば、すごい。
なかなか、うまくいかない。
それでも、今まで、読んできた傾向を分析して(本棚に読み終えた本があるので、
それを、分析すれば、簡単に、次に読みたい本を提示する。)

この時の手掛かりは、 著者名、出版者、シリーズ、新書、分野など。

よく読まれているのは、実は、ほとんど参考にならない。
マンガやラノベを、並べられても、うんざりさせられるだけだ。
(もちろん、マンガ、ラノベを読む人には、それを提示すべきだが)

私の本棚(Kinoppyの本棚)からは、マンガやラノベを導きだすことは
できない。

ここが、勝負。買わせる勝負。
読みたい本に出会わすことができるかどうかが、勝負。

売りたい本を提示するのではなく、利用者が読みたいと思うだろう本を
提示できるかである。

ここが、電子書籍の最大の勝負。
しかも、1冊読み終えた後の5分間で、なにか、出会いをつくれるかが勝負。

スマホkinoppy は、いいところまで、来ている。
あとは、うまく、利用者を巻き込む仕上げをすれば、Amazonに勝てる。
もちろん、Koboには、圧勝のはず。

私に、何冊買わせることができるかが、勝負どころです。
私は、読みたい、買いたいといっている。
そのために、Kinoppyで、いったい、いくらお金を払って、何冊も本をかっているのか?
その利用者に、快適なシステムをつくること。

あまり完璧でなくても、利便性を優先した方がいい。
Kinoppy を悪用する人も出てきても仕方がない。
むしろ、それは、Kinoppy の有用さを証明しているともいえる。
価値のないものを盗んだり、悪用したりしないからだ。
だから、まずは、利用者の利便性を優先させよう。
そして、悪用する人が現れたら、それは、別途検討すればいい。

あと、一歩。
がんばれ、Kinoppy
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