黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


テーマ:
ロイターの記事によれば、本のない図書館が登場。
では、図書館には、なにかあるかというと、閲覧席のみで
構成され、学生は、それらの机、椅子で、電子ブックを見る
ということのようだ。
紙の本が必要な場合は、買うか、近隣の大学からILLをすることに
なる。


「本のない図書館」が新設の米大学に、電子書籍を利用」

http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPKBN0GQ08F20140826

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
小説投稿サイトがあるといので、覗いてみた。
名もなき何十万人の作家の卵が、作家を目指して
投稿し続けているという。

とんでもない数の作家の卵が、作家をめざしているらしい。
そうならば、今ほど、活字文化の発展した時代はない。

小説投稿サイト(Wikiより)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
電子書籍は革命だ。
革命は、いつも、成功するとは限らない。
しかし、既存の本の帝国に、反逆する革命だ。
もはや、この革命を押しとどめることはできない。
童話の「おじいさんのランプ」のように、なってしまった。

莫大な紙の本をどうするのかが、大問題になりつつある。
売れない図書を、回収して、たくさんの廃棄しなければならない現実。

本の売り上げも減り続け、出版社や書店の経営が苦しくなりつつある。

書店にある、図書は、書店のものでもないので、売れない図書は、
返本しなければならない。
返本されても、売れない本ばかりなので、定価ほどの本の価値がない。

この再販制度を、廃止すると、とんでもない大津波が発生する。
しかも、再販制度と、非再販制度は、一つの書店、流通制度の中で
共存することはできない。
再販制度の崩壊は、大津波がくることが、予想される。
だから、再販制度を維持しなければならないが、その展望を
開くことはできない。

でも、再販制度は、電子書籍革命の前に崩壊していく。
それは、もはや、食い止めることはできない。

そして、日本で最大の出版社に、国会図書館がなる日がもうすぐくる。
それは、古本屋に取って、大打撃をもたらすことになるだろう。

しかし、電子書籍革命とは、そのそうなものだ。

再販制度の断末魔の記事が、いろいろ掲載されていくが、
それは、もはや「おじいさんのランプ」なのだから
自ら、打ち砕いていくしかない。

薄利多売の時代なのである。
無限に複製することが可能なのである。
いままでの出版物のように、3000部作成とか、10000部作成とか
関係がなく、1部作成すれば、10000コピーでも、100万コピーでも
可能な時代なのである。






AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
電子書籍は、出版界の中で、革命的存在である。

紙で作られた本を、1冊作成するだけでも、印刷代、紙代、製本代、人手、運搬コスト、保管コスト、販売コストなど、実に多様なコストの集合体として存在する。

1冊1000円の本は、著作者、印刷所、流通業者、広告業者、様々の人たちに儲けを分配しなければならない。

電子書籍サイトを構築する費用も多額な費用がかかるので、電子書籍が無料ということにはならない。多くのコストが必要だ。

しかし、1冊の電子書籍を複製するコストは、ほとんど、無料に近い。
紙代も、インク代も、製本代もいらない。
搬送コストも、保管コスト、販売コストもいらない。
売れ残っても、処分する費用もいらない。
紙の本が、売れなければ、売れないで、莫大なコストがかかる。

電子書籍革命は、経済革命なのである。

この経済革命に立ち向かう方法は、たぶん、ない。
いままで、基本的な概念を一度、白紙に戻して、新しい概念を持ち込んで、
新しい戦いをしなければならない。
その戦いに勝たなければならない。

無駄な抵抗や無駄な戦いをすべきではない。

童話の「おじいさんのランプ」の話ではないが、ランプの時代がおわり、
電気の時代になったように、時代を切り替えていくしかない。

本の読みやすさや、扱いやすさを議論してもいいが、この革命は

経済革命なのだ。

しかも、それは、劇的な価格変化なのだ。

それゆえに、いろいろな大問題がある。
しかし、時代を止めることはできない。













 |  リブログ(0)

テーマ:
アマゾンは、データをほとんど公表しないため、その実態はわかりずらい。
しかし、今回面白いデータが公表された。


「14.99ドルで販売していた電子書籍を9.99ドルで販売すると、売上件数は1.74倍に増える」

電子書籍には、限界費用がほとんどかからないため、単純計算で、儲けが
算出できる。(ふつうの書籍の場合は、本の制作、流通など、様々なコストが
かかるので、単純に売上増、即、利益に直結するかは、難しい判断が発生するが、
電子書籍の場合は、ほとんど無視できる)

では、仮に、1万冊をベースに計算してみると
14.99 × 10000冊 = 149900 ドル
9.99  ×  17400冊 = 173826 ドル
                ---------
                          23926 ドルの増加になる。

電子書籍は、薄利多売ができるか、顕著なビジネスモデルの例だろう。



元記事はこちら。


電子書籍の低価格化に挑むアマゾン


http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303513604580071073327990904

 |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。