黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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電子書籍利用者は、国内で、2000万人越えになっているようです。


以下の記事参照 (このブログへの引用は部分ですので、詳細は本文参照)

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140227_637311.html


スマホでの電子書籍利用者が2000万人超え、マンガアプリも台頭

 ニールセン株式会社は、スマートフォン視聴率情報サービス「Mobile NetView」の1月度データをもとに、電子書籍の利用動向についての調査・分析を行った。同月に、スマートフォンで電子書籍を購入・閲覧したユーザー 数は2075.4万人で、スマートフォン利用者の55%に達することがわかった。

スマートフォンでの電子書籍利用者推移(月間)

 スマートフォンでの電子書籍利用者は着実に伸びており、2013年5月調査の1403.3万人(利用率49%)から8カ月で約670万人増加した。


http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140227_637311.html


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知的生産の技術 (岩波新書)/岩波書店
¥798
Amazon.co.jp

知的生産の技術と題する本が1969年に出版され、日本中が、知的生産をすべき、
多くの人が挑戦した。
という、私もその一人だ。

この時代の知的生産の技術は、かならず、破綻する運命が内在していた。
それは、生産と蓄積管理が、きっても切れない関係にあるからだ。

スタート開始時は、調子良くいく。カードが、200枚位たまると
嬉しくなる。それが、1000枚、5000枚あたりになると
蓄積管理も大変になる。
どう考えて、1000枚あたりが、一箱の限界。
扱い安いのは、500枚程度かもしれない。
5000枚なら、10箱、10ケースとなる。
図書館や研究所じゃないのだから、壁一面に
収納棚をつける訳にはいかない。

知的生産の技術では、なんでもかんでもカードに記録しようと
いうわけだから、真面目に実践すれば、1日に、10枚、20枚の
カードが出来てしまうし、場合によれば、100枚だってきてしまう。

すると、蓄積管理システムが破綻し始める。
破綻の原因は、2つある。
スペースの問題。
蓄積管理に手間ひまがかかり、生産効率が落ち始める。

そこで、次の蓄積管理システムを求めることになる。
そこで、救世主のごとき、登場したのが、パソコンだった。
パソコンにも大問題がある。
数年おきの新機種への移行
ソフトの変更
突然のクラッシュによる蓄積の消滅

幾多の苦難を乗り越える必要がある。

しかるに、ブログはすごい。
蓄積管理にまったく、気にしないでいい。
このブログも10年ちかくになるが、一度も
Backup をとったこともない。
そういえば、プリントアウトもしたこともない。
ただただ、思いついたこともとにかく、書き込んでいるだけだ。

人の意見も聞きたいこともないわけではないが、それを
やりだすと、その維持管理がたいへんになるので、
コメントは受け付けない。
読者も受け付けない。

それなら、知的生産の技術として、非公開ブログとして
活用すればいいのだが、自己顕示欲があるので、
公開して、見てもらいたい。

やはり、何か書くというには、読者(自分でもいいのだが)を
想定して書いている。
いまも、誰かに対して書いている。(一体、だれに対して書いているのかと、
考えてみると、誰か、特定の人に向かって書いているわけではないが、
たしかに、誰かに向かって書いている。通常の仲間の何気ない
おしゃべりの類いに似ている。おしゃべりをするには、
その場に、その話題をする環境も作らなくてならないし、
会話になるようにタイミングや相手の話にも耳を傾けなければならない。)

しかし、ブログは、相手についてなんの配慮もなく、一方的で
構わない。(誤字、脱字、意味不明も多すぎるが。)

それも、それ。

ブログは、知的生産の技術ツールとして、最高のツールである。
しかも、かつての知的生産の技術には、存在しれなかった、コミュケーション
機能も有している。

蓄積や管理にあまり手間ひまが掛らずに、知的生産に専念できるところがいい。

かつての情報カードにも、新聞切り抜きや資料を一緒に保存したものだが、
ブログには、それが、うまくできない。
(技術的にはできるのだが、著作権問題もあるので、その辺が難しい。)
新聞記事やホームページは、すぐなくなってしまったり、数年後には、
ない場合があるので、リンク情報のみでは、あとで、情報を確認する
方法がない場合が多いので困ってしまう。新聞記事の場合は、
特に、難しい。

新聞切り抜きのような機能があるといいのだが。
(こう書いてみると、evernote や Google Document などが
 思いつくのだが、)

Facebook では、リンク情報を入れるだけで、その内容を表示してくれるので
わざわざ、コピーしなくても、また、引用だと断ることもないので、
非常に便利だ。
ブログにも、そんな機能がつくといいのだが、考え方に、特許のような
ものがあるのだろうか?

でも、10年近くも書き続けられたシステムはすごい。
知的生産の技術は、必然的に破綻する運命が内在している。
それは、管理と蓄積をどのように維持するかという問題である。
しかし、ブログは、管理と蓄積を非常にうまく対応している。
パソコンの場合は、そのパソコンでしか、記録できないが
ブログの場合は、インターネットにつながったPCがあれば、
どこでも、いつでも記録できる。

そう考えると、その内、Windows というシステムがなくなっても
Word やExcel がなくなっても、グラウド化された文書や
表にアクセスできて、活用できれば、それで、十分なのか、しれない。

さて、この記事を終わるにあたり、いままで、何件書いてきたという数字を
書こうとおもったら、わからない。
ざっと、大雑把に数えたところ、2000件近くらしい。

あれ!。それじゃ、管理と蓄積の破綻する数でも、ないじゃないか?
あまり、深く考えないことにしよう。







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またしても、Kindle に先をこされたか?

Kinoppy が、先手をとれる分野と期待していたのだが、
またしても、Kindle に先をこされてしまったのは、
残念だが、もし、この方法がうまく行けば、
電子書籍の売り上げや、大人買いを
する人も増えてくるにちがいない。

電子書籍の図書に出会うチャンスをどのようにつくるかが
問題だ。

ちょっとした書店でも、数千冊、数万册を一度に展示して
本を選ぶことができるが、電子書店では、ピンポイントで
探す必要がある。

そこで、いろいろ考えつくのは、MyBookStore 構想や
今回のような電子書籍目録を提案してきたが、

Kindle  に、先を越されてしまった。
でも、これがうまくいくなら、どこの電子書籍ストアが
やっても、いいはずだ。
今回は、単に、Kinlde で、独占的に、テストケースとして
やってみたに過ぎない。

まさか、このブログの過去の提案が、きっかけになったとは
思えないが。
(なにせ、このブログには、読者として登録している人は
 誰もいないのだがら。
 このブログは、知る人ぞ知る、隠れ家的、ブログなのでは
 ないかと思うのだが。)

文藝春秋の文春e-Books『文藝春秋 電子書籍ベスト100』、Kindleストアで独占無料配信

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ねとらぼ というブログで、

漫画家・鈴木みそさん、電子書籍の収支をブログで報告 9作品の売り上げは……


という記事が載っています。

アマゾンから、いくら支払われたと思います?
なんと、

Kindle界の有名漫画家・鈴木みそさんが、Amazonで個人出版した電子書籍の収支(2013年度)をブログで報告しています。それによると、販売していた9作品の合計売り上げが5万8706部、Amazonから支払われた取り分は1000万6057円だそうです。すごい!

だ、そうです。

どう、思います?
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Sony の電子書籍の撤退がきまったようだ。

取りあえず、北米からだが、今後、どうなるのかが心配だ。
Kobo への移管がきまったようだが、今まで、Sony Reader で、読んでいた人は
どうなるのか?

いろいろ心配の種が尽きないようだ。

ちょっと、心配なのは、移管を受けた Koboの方ではないか?
新規販売することは、さて置いて、購読済電子書籍の管理がどうなるのか?

北米の読者の窓口を、一手にkoboが対応するとなると、
いろいろ心配な気もするが。



http://jp.techcrunch.com/2014/02/07/20140206sony-closing-reader-store/

SONY、北米市場で電子書籍から撤退。購入済書籍はKoboに移管

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日経新聞より

(電子書籍の場合、売った後の管理維持をしないと、電子書籍端末から

 消えてしまう事件が発生するので、要注意: 単純な統合というわけにはいかない。

 売った書籍の購読維持保証をどうするのかが問題。)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0701P_X00C14A2EB2000/

ソニー、北米の電子書籍から撤退 楽天系に移管

2014/2/7 11:08

 【ニューヨーク=杉本貴司】ソニーは北米での電子書籍配信事業から撤退する。同社が展開する電子書店「リーダー・ストア」を米国とカナダで3月後 半に閉鎖し、楽天傘下のコボに移管する。北米では米アマゾン・ドット・コムが電子書籍分野で成長しており、ソニーは事業の選択と集中の一環として北米での 撤退を決めた。

 ソニーの子会社、ソニー・エレクトロニクスが6日発表した。ソニーはスマートフォンやタブレットで書籍を読める電子書籍事 業を、北米では2006年から始めた。ただ、対応端末が限られ競合するアマゾンの端末「キンドル」に押され、赤字に陥っていたもようだ。日本や欧州、オー ストラリアでの電子書籍事業は継続する。北米での顧客数は公表していない。

 コボは400万以上の電子書籍を配信しており、ソニーによると今回の事業移管で同社の端末利用者が購入できる書籍が増えることになる。

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酸性紙で、出版された図書は、数十年、100年という時間をかけて
徐々に燃え尽きていく。酸性紙は、西洋で、開発され、木材から
紙を生み出す技術として、100年ほど前から、最近まで、大量に
使用された。だから、多くの図書は、数十年、100年を経過すると
ボロボロになって朽ちていく。

和書は、薬品を使わないので、1000年でも、2000年でも、もつ。
但し、虫が食べてしまうということはある。

さて、インターネット上に書かれたページは、次々と登場しては
消えていく。その消え方は一瞬である。

そんな、電子出版物の保存の動きが出てきた。

国会図書館、電子書籍などオンライン資料のアップロード納入に対応

http://news.ameba.jp/20140206-293/


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東京外語大学附属図書館(国立大学:東京都府中市)

申し込み締め切りは2月7日(応募書類必着です。)

詳細は、下記ページをご覧ください。

○附属図書館ホームページ http://www.tufs.ac.jp/blog/is/g/news/2014/01/post_109.html ○大学ホームページ「教職員の募集」の「非常勤職員・パート職員募集」 http://www.tufs.ac.jp/other/recruit.html
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電子書籍をどのように売り上げるかは、本の情報をどのように得るのかに尽きる。
電子書籍も買うが、本も買う。

どのように本を購入しているのだろうか。
最近の傾向を見てみよう。

以外にも大いのは、新聞広告をみて。
本屋に買いにいくのは面倒なので、パソコンを開いて、アマゾンに注文。3冊。
その内、電子書籍があったので、そちらを1冊。

著者のホームページをみて、2冊。
最近、こんな本を書いているのを知ったので。
(やっぱり、アマゾンに注文)

本屋に立ち寄って、2冊購入(この2冊は同一著者のもの)
その本屋で購入

ラジオを聞いていて 1冊 
やっぱり、アマゾンに注文

読みたいと思う本にどのように出会うかは問題だ。

妻の行動をみていると、新刊展望を購入していて、
それをくまなくチェックして、ノートに記入している。
(彼女は決して、アマゾンから買わない主義)

私は、メモする前にアマゾンのカートに入れるタイプ。
カートには、なんと、10冊以上が入っている。
注文すべきか、迷っている本がそこにある。

どうやって、読みたい本に、出会うかが、問題だが、
その手段が、新聞だったりする。

そのツールをつく上げるのが、勝負なのだが、
なにか、考える必要がある。

カートと、保留という概念も確かにいいのかもしれない。
ただし、一旦、カートから取り出されて保留されると、
なかなか、カートに戻らない傾向にある。
読みたいと思った瞬間しか、読みたい気が起きないらしい。

しばらく、買った本を読まなければならないので、
当分、電子書籍を買うわけにはいかないが。
また、読んでない紙の本が一杯たまったらどうしようね。






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