黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


テーマ:
丸善の営業がやってきて、新しい電子書籍配信サービス BookLooper の
紹介をしていった。
教育機関向けで、教科書や雑誌など提供するという。
利用者層が、限られていてので、利益を上げるのは、なかなか苦戦しそうな
気がするが、軌道にのれば、面白いかもしれない。
もうすこしうまく軌道に載せれば、電子図書館サービスに発展するかもしれない。
この辺は、営業の努力しだいかもしれない。
新しい 教科書販売の在り方として、定着すればいいのだが。


http://www.kccs.co.jp/ict/cloud-booklooper/index.html

聞けば、韓国製のソフトだという。
画面の雰囲気が、Kinoppy にも似ていたのだが、ルーツは同じかも
しれない。


話は、電子書籍に話題が移り、Amazon, Kinoppy になった。
すると、その営業は、スマホで、Google を使っているという。
Kobo は、さておき、スマホで、Google の電子書籍を使わずに
電子書籍の評論をするのは、難しいかもしれないと思った。
一つ、Google でも、電子書籍を購入してみるかな。

スマホで電子書籍の場合は、本をどのように探せるかが
勝負なのだが、どうだろうか?

その内、Google について書いてみよう。

丸善さん、なかなかやるじゃない。(少しエールを送っておこう!)


AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
世の中、いろいろな人がいるようだ。
電子書籍はお風呂で読める。そうしたら、今まで以上に
本を読んだそうだ。

記事の本文はこちら。

お風呂で電子書籍&動画がクセになる? 最新ARROWS Tabをレビュー!


AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
kobo に関する、こんな記事を見つけた。


なぜ楽天koboは電子書籍を50%引きで販売するのか?


koboは、苦戦しているようだ。
当然予想されたことだが、このkobo の苦戦による、なりふり構わずの
価格破壊が、消費者には、少しうれしいことになるかもしれない。

本には、再販価格制度というのがあり、全国一律価格で販売される。
原則値引き販売をすると、再販価格制度違反になってしまう。

電子書籍には、再販価格制度適用にはならないので、自由の価格を
つけていいのだが、では、だれが、自由に価格をつけていいのかという
問題が残る。

本は、本屋の店頭にあっても、本屋さんのものではなく、一定期間展示して
売れない場合は、出版元に返却してしまう。
そのため、本屋は、在庫処分の安売りということはない。
もともと、本屋さんにある本は、本屋さんのものではないので、単にお店を
貸しているような状態である。

電子書籍は、物自体を売るわけではないので、仕入れや在庫処分などという
ことはない。
この価格をどのように決めるのかが、出版社とアマゾンや楽天、紀伊国屋
という、電子書籍販売会社との駆け引きとなる。
お互い、利益を最大になるように、仕入れ値、売値を決めていくことになる。

テレビや野菜などは、仕入れてしまえば、そのお店が赤字をだそうが、
大儲けしようが、そのお店が、自由に価格設定もできるので、売値が
どうなるかは、メーカーや農家が関与することはできない。

しかし、電子書籍は、いささか、様子が違うようだ。

楽天 kobo の苦戦によるむちゃくちゃぶりが、電子書籍の価格に
影響を与えるかは、微妙かもしれない。

なぜなら、価格決定権は、楽天と出版社の関係できまるので、
楽天の一方的なキャンペーンは、楽天の裁量権の中でしか
行えない。出版社に、不利益を与えることはできない。

しかも、楽天がアマゾンより、低価格で売るということは、
アマゾンの価格戦略にも影響を与えて、出版社への不利益を
生み出すことをさける必要がある。
楽天が低価格戦略を持ち出せば、アマゾンも対抗するはずである。
すると、不利益は、出版社にいくことになる。
(一般的に考えると、アマゾンの利益が減るように思うが、そんなことは
なく、出版社に、不利益がかかくようになっているのだ。)

すると、楽天は、価格自体を下げることはできないので、ポイント制度という
楽天の自社システムで、疑似低価格戦略を持ち出して、販売促進を
計る以外にないことなる。
この戦略は、ある程度の売り上げがあって、利益を生む可能性もあるが、
当面は、楽天の持ち出しになる。
出版社に支払う金額をさげることはできないので、楽天の利益を薄くする
以外にないし、もしかすれば、赤字戦略かもしれない。

楽天も懸命の作戦で、期限付きの作戦だが、楽天の電子書籍部門の
赤字は、当面続きそうだ。
打つ手は当面なさそうだ。このジタバタさ加減を観察するのは、楽しいことだ。

iPhone,スマホ用 kobo アプリも登場したようだ。

まわりより、遅れに遅れたが、ようやくの登場のようだ。
需要の伸びも期待できるが、iPhone,スマホの中では
すでに、Apple,kindle,Kinoppy などのアプリが犇めいて
いるので、そこで、生き残るは、どうだろうか?
当然ながら、Apple,Kindle,Kinoppy との比較で優位を
とれないと、生き残れない。

圧倒的なiPhone,スマホの数に、しばらくすると、kobo の存在感は、
薄れていくに違いない。どのようにkoboを撤退させるのが、
問題になると思うが、ここ数年での撤退はないと思うが、
5年、10年の期間でみると、koboやKindle が生き残る可能性は
非常に厳しいだろう。







AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
電子書籍の哀しみ

今までの本を読んだ後、誰かに、その話をした場合、その本を読んでみてと
貸すことができた。

しかし、電子書籍の場合は、それができない。
スマホや書籍端末を貸す訳にもいかない。

なんとも、悔しいというか、残念というか、
どうしたら、よい?

買って読めともいえないし、。。。。

はがゆい。

 |  リブログ(0)

テーマ:

朝日新聞より

http://www.asahi.com/articles/TKY201311140335.html


海外発電子書籍、消費税課税へ 財務省 実効性に課題も

2013年11月14日20時37分

 【鯨岡仁】財務省は14日、海外からインターネットを通じて国内に配信されている電子書籍や音楽、ゲームなどに消費税を課税する方針を明らかにした。同じ電子書籍でも、海外企業から買うと消費税がかからず、国内企業にとって不公平な状況をなくす狙いだ。

 14日の政府税制調査会(首相の諮問機関)に改革案を示した。来年4月に消費税率が8%に上がる段階での課税は、準備が間に合わないため見送る。来年中に消費税法改正案などの詳細を詰め、2015年度からの導入をめざす。

 今は、アマゾンなど海外の配信元から電子書籍などを購入した場合は「国外取引」とみなされ、消費税はかからない。これを、配信元の所在地にかかわらず、サービスを受けた人が国内に住んでいる場合には、課税対象となるように法律を改正する方針だ。

 |  リブログ(0)

テーマ:

ITPROより

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20131115/518222/

「Google Books」を巡る係争でGoogleが勝利、フェアユースの主張が認められる

2013/11/15
鈴木 英子=ニューズフロント筆者執筆記事一覧

 米Googleの書籍全文検索サービス「Google Books」を巡る著作権侵害訴訟で、米ニューヨーク州南地区連邦地方裁判所は現地時間2013年11月14日、「Google Booksはフェアユースの範囲」とするGoogleの主張を認める判断を下した。

 Google Booksは、公共図書館や大学図書館の蔵書をデジタル化し、インターネットで検索・閲覧可能にしたサービス。米国作家協会Authors Guildや出版業界は2005年に、Google Books(当時の名称は「Google Book Search」)が著作権侵害に当たるとして、Googleを提訴。2008年10月にGoogleが一定の金額を払うことなどで和解に合意したが、 2011年に地裁が和解の承認を拒否し、訴訟は振り出しに戻った(関連記事:Google Booksめぐる集団訴訟、連邦地裁が修正和解案を認めず)。

 2013年9月に開かれた審問でGoogleは、著作権物が評論、ニュースレポート、授業、研究などに引用される場合フェアユースが認められているのと 同様に、Google Booksがスキャンした書籍の一部のみを閲覧可能にしていることも、フェアユースの範囲にあると主張していた(関連記事:Google、「Google Books」を巡る訴訟でフェアユースを主張---米英メディアの報道)。

 米Bloombergが 公開した裁判所の資料によると、Denny Chin判事は今回、「Google Booksは公衆に多大な恩恵をもたらしている」と判断。「学生、教師、司書などさまざまな人々がより効率的に書籍を見つけ出すための貴重なツールになっ ている。書籍の入手が困難な人に対して書籍をより手軽に利用できるようにし、著者や出版社にとっての新たな読者と収入源を生み出している。実際、社会すべ てが恩恵を受けている」と述べた。

 また同判事は、Google Booksでは全文が検索対象になっているものの、検索の結果閲覧できるのは書籍の一部に限られ、すべての内容を読めるようにはなっていないことも指摘した。

 Authors Guildは今回の判決を受けて、「われわれは裁判所の判断には反対意見であり、たいへん失望している」との声明を発表。「Googleは世界中の価値あ る著作権付き文学のほぼすべてのデジタル版を未承認で作成し、それを表示することで利益を得ている。われわれの見解では、こうした大量のデジタル化と利己 的な利用はフェアユースの保護の範疇を越えている」とし、上訴する意向を示した。

 一方Googleは、「長い道のりだった。われわれは今日の判決を心から喜んでいる」とのコメントを発表している(米Wall Street Journal米New York Timesなどの報道)。

[発表資料へ]

 |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。