黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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電子書籍の正しい買い方 MyBookStoreの正しい作り方


大きな書店、小さな書店にいくと、本は、分類別に棚に並べてある。
または、新書、コミック、雑誌というグループに分けてある部分もある。

雑多に、本が並べてあるわけではない、利用者が、その希望する棚に
いくと、求める本の候補がならんでいることになる。

それに比べて、オンラインで、本を買う場合には、この本がほしいと
思う時は、その本の書名を入れて検索すれば、すぐ、出てくるので、
非常に便利。

問題は、なにか、面白そうな本を探している時、なかなか
オンライン書店では、それらしい図書に行き当たることがない。
第一、そのような図書を探す方法がない。

電子書籍を読んでいるということは、電子書籍で本を読みたい
訳なので、リアルの本屋で本を買わない。
すると、読みたい本をどこで、探すかが問題になる。
(リアルの本で見かけた時に、その本のバーコードをスマホで
 読み取って、電子書籍の購入ができるというシステムも
 今後必要になっているに違いない。)

そこで、必要なのは、オンライン書店で、個人のMyBookStoreの
プロファイルを作成して、個人のためのMyBookStoreを構築することだ。
今までの注文状況、カートに入れた図書をベースにして、その人の買いそうな本を
そこに集める。
その時に手掛かりになるキーワードは
--------------------------------
書名に含まれる単語
著者
分野
出版社
シリーズ名
もし、全文フルテキスト化されて、内容分析ができるなら、
参照文献や、高頻度出現キーワードなども手掛かりに
するといい。
---------------------------------
これらを手掛かりにして、MyBookStoreをつくる。

すると、通常は、そこを眺めると、私の買いたいおすすめブックが
ある可能性が近い。

Kindleでは、MyBookStoreという名前ではありませんが、
それに近いことをやっています。

図書館に勤務していると、選書のために新刊情報をチェックする
仕事が回ってくる。
すると、図書館で購入する図書も選ぶが、これは、図書館で
購入できないけど、個人的に読んでみたい本も出てくる。
すると、個人的にアマゾンに注文してしまうのだが、
最近は、電子書籍があるかどうかチェックするようになった。

とえいあえず、応援している Bookweb でチェック。
続いて、Amazonでチェック。

すると、Bookwebで電子化されていないが、Amazonで電子化
されているものがある。
その違いは、出版社と紀伊國屋、アマゾンとの違いなので
あろうか?

それから、Kinoppy で、本を購入する時、改めて、ID,パスを
聞くのはやめてもらいたいなぁ。

楽天のような値引きセールをするなら、カートに入って
なかなか購入の手続きしないような本を割引するもしくは
ポイントをつけるというのをやった方がいいんじゃないか。
(ただし、この制度が日常化すると、すぐ買わないという
方法をとる利用者も増えるので、売り上げ金額が減るとう
事にもなるかもしれない。それ以上に売れるようにすべきなのかも
しれないが。)













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「読むのが遅くて…」図書館に41年分の延滞金と本(07/30 16:42

 41年前に借りた本が図書館に返却されました。

 アメリカ・オハイオ州の図書館で17日、41年前に貸し出された本が郵送されてきました。「長い間、本を借りたままですみません。私は本当に本を読むの が遅いのです」と書かれた手紙も添えられていました。また、41年分の延滞金299ドル30セント、日本円で約3万円の現金が一緒に入っていました。図書 館側は、本を借りた人が誰なのか分からないということですが、「本を返すだけではなく、延滞金を払ったのはすごい。誠実な人だ」とコメントしています。本 は「蛇の本当の話」というタイトルで、図書館は延滞金で蛇や昆虫に関する本を購入する予定です。

「Champaign County Library」

(C) CABLE NEWS NETWORK 2013

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妻の行動を分析してみよう。

妻は多読家である。
彼女は、どのように、本を選んでいるのあろうか?

新刊展望を購読している。
家に届けられると、新刊展望を隅から隅まで、ズズイと読む。

新刊展望にマークつける。

やおら、手帳を取り出して、読みたい本を書きうつす。

読み終わった本は、線を引いて消す。

このノートにどのような区分があるかは、不明なのだが、
図書館で借りて読む本と、本屋で購入する本の2種類がある。

Amazonを決して使わない。(私が、便利だ便利だと進めているのに)
本と注文する時、近くに本屋に出向いて行って、注文する。

彼女の場合のMyBookStoreは、新刊展望と手帳である。

Kinoppy やKinldeに不足しているのは、この新刊展望にあたる
部分である。

なぜ、無料の電子書籍の新刊本を電子的に配布できないのかが、
良くわからない。
検索するのは、かなり面倒ください。

電子書籍として、本が読めるのに、新刊データは、
必ず、検索したりしなければならないとしたら、
非常に面倒くさいのだが、なんとかならないか?








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楽天 kobo 発売1周年記念キャンペーンおめでとう。
しかも、価格の30%引き、うれしいキャンペーン。(かな???)

Koboの発売や、これらのキャンペーンをみていると、楽天はなにか
大きな誤解をしたまま、いつまでたっても誤解のままにあるようだ。
(単に、楽天からすれば、こちらが誤解しているのだという意見も成り立つ
 かもしれない。)

突然、本の価格を下がられたって、本が買えるか?
読みたい本がなければ、どうしようもないではないか?
食糧品なら、安売りすれば、買うかもしれない。
食べれればいいのだから。
本は、つまらない本を読むのは、拷問なみに大変。

結局、本を売るというのは、読みたい本を読むに尽きる。
いくら安くても、読みたくない本を読むわけには、いかない。

では、読みたい本にどのように出会うのか?
それに尽きるのだが、そのツールの整備こそ、電子書籍の
売上倍増の切り札なのだが。

その点、Kinoppy は、努力していると思う。

どうせ、キャンペーンするなら、価格を下げるより、
ポイントを今まで購入した価格に対応した分、配布してくれた
方がよい。
そのポイントを使って、本をじっくり選んで買えるのだから?

本は買い溜めも読み溜めもできないのだから、じっくり、
ゆっくり、買わせて、読ませる工夫が必要でしょう?

現在、私は、KinoppyとKindleの両方を、スマホに入れて
読んでいるのだが、購入量はKindleの方が多い。
なぜ、Kindleの方が多いかというと、非常に単純
Kindle の方が、読みたい本に出会う確率が
多いに過ぎない。

個人のためのMyBookstoreをどう構築できるかが、
勝負の分かれ目なんだな。
このMyBookstoreに、読みたい本があるかどうかが
勝負の分かれ目。

楽天さんには、絶対わからない勝負どころだろうな?
Kinoppyさんは、ずいぶん研究している感じ。
Kindleは、3歩ほど先にすすんでいる感じかな。





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あまり、本屋に行かないことにしている。
本屋に5分もいると、なんとなく読みたい本に出会って、買ってしまうからだ。
妻の後について、本屋に入るのはなお、いけない。
妻が自分の本を探している間、ヒマを持て余して、本屋の本棚を眺めると
おもしろそうな本がすぐ見つかってしまう。

なのに、どうして、Bookweb などでは、読みたそうな本に出会うことがないのか。
しかも、Kinoppyには、私が買った、読んだ本が、20冊も登録されているのに、
私の読みたいと思える本に出会えない。
なにかが、間違っている。

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2、3時間 Bookweb にPCで格闘。
どうやって、面白い本に出会うことができるだろうか?

本屋にいくと5分程度で、なにか、面白いそうな本に出会うことができるのに
bookweb では、どうして、そうならないのか?

電子書籍に限定して探しているので、どうしても、本自体が少なくなって
しまうのは、仕方がない。
しかし、どうしたら、買うことができるのだろうか?

個人にとって、ベストセラーは必要か?
本屋の本は、ある程度、探すべき場所がみつかると、
なんとなく、面白い本にであうことができるのは、
分類別に本が並んでいるせいだろう。

このBookweb というのもは、書店と考えてみると
本の並びは、ほとんど無秩序で、検索結果も、
ベルトセラーも、あらゆるリストに、秩序のありそうな
リストがない。

あまりにも、無秩序すぎるのではないか?

では、本屋の本棚には、どのような秩序があるのか。
そのような集まりのリストを作ることは、難しいのだろうか?

リストは、意味ある、分類別一覧にしてほしい。
せめて、50タイトルか100タイトルぐらい一覧できるようにして
ほしい。









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Bookweb も進化しているようだが。

予約機能もついた。

「著者名をお気に入りに登録する」という機能も登場。
すごいぞ。

という訳でクリック

すると、行く手を立ちはだかる ログイン。

面倒くさい。即中止。

だって、既に、私がログインしていると、画面上に
出ているのに、なぜ、もう一度、ログインをしなければ
ならないのだろうか?






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Kinoppy 開発チームのTwitter   

kinoppy の 開発現場のTwitter

https://twitter.com/Kinoppy_Dev

黒澤は、参加していませんが、時々チェックしましょうかね。

なぜ、参加しないかというと、プログに書くネタがなくなってしまうからです。

MyBookstore をどれだけ、有効に機能させるかが、
今後、勝敗の鍵です。

 
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電子書籍特集2013

電子出版ビジネスの現状と、電子書籍の未来は?
~OnDeck編集長 井芹 昌信氏に聞く

 7月3日(水)~6日(土)に、「東京国際ブックフェア2013」および「第17回国際電子出版EXPO」が東京ビッグサイトで開催 される。本に関わる企業の商談・展示を中心としたビジネスイベントで、過去最大規模となる1360社が出展、来場者も7万5000人を見込んでおり、 Amazon KindleやApple iBookstoreといった電子出版の盛り上がりが注目度を押し上げる1つの要因になっていることは間違いないだろう。

 この電子出版ビジネスは現在どのような状況にあるのか、電子書籍の未来はどうなっていくのかなど、業界の潮流を俯瞰する視点で、長年 出版や電子書籍事業に携わっている株式会社インプレスR&D OnDeck編集長 兼 NextPublishing発行人である井芹昌信氏に話 を伺った。


つづきは、こちらへ
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/ebook2013/20130702_605822.html

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