黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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実践短期大学紀要 v.34 に、鬼頭當子と大学図書館という記事が
掲載された。

CiNii には、まだ、Vol.33 までしか掲載されてされていないが、
何れ掲載されるだろう。

http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AA11687830_ja.html

鬼頭當子さんは、ICU図書館の元図書館長で、黒澤も
たいへん、お世話になった。
この記事に、鬼頭當子さんの黒澤の若き日の思い出が
登場するのが、すこし、くすぐったいのだが。

鬼頭さんもお元気でなによりである。
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またまた、人名の混乱がはじまった。
イランの次期大統領は、「ロウハニ」派、それとも、「ロハニ」派
宗教対立以上の対立関係にあるようですね。

「ロウハニ」派
NHK
ウォール・ストリート・ジャーナル
ロイター
時事通信
TBS
MSN産経ニュース
テレビ朝日
毎日新聞
日本経済新聞
しんぶん赤旗
APFBBニュース


「ロハニ」派
読売新聞
東亜日報
CNN
朝日新聞


どうも、「ロハニ」派は、劣勢のようだが、今後、どうなる?




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スマホ kinoppy の正しい使い方 も、シリーズ第3弾

最近、スマホのブラウザーにBookweb にアクセスすると、無手順で
接続できるようになった。クッキー技術の活用だ。

そこで、一言。
紀伊國屋さん、やるじゃない!(褒め言葉です。)

なかなか、大胆な発想をしました。
書籍端末を開発するより、このようなプログラム開発が必要なんです。
そこで、読みたい本を探してみるんだけど、どうすればいい。

スマホで、文字入力は、ちょっと面倒くさい。
たくさん出てきてもやっかいだ。

そこで、そこで、ジャンルを選んでみても、10冊毎に
ページめくらなくちゃならない。
10冊の中に、なにか面白い本があるわけでもないので、
せめて、50冊とか、100冊程度、通覧できるようにならないものか?

なんで、10冊しか表示できないようにしているのかが、わからない。
いくらでも、スクロールできるんだから、スクロールさせてればいいと
思うんだが。

できれば、お勧めを作ってほしい。
ロジックには、前のブログに書いた。
アマゾンを出し抜く裏ワザが、ほしいリストと別に、いらない図書リストを
作って、お勧め図書の精度を高くすること。

このいらない図書(読まない図書)リストというには、アマゾンも
まが、着手していないので、これをつくり出せれば、Kindleや
Google、Appleに負けないシステムになる。

Kindleの強みは、どうしても、ユーザーの多さだろう。
別に、日本でKindleの書籍端末が売れていなくても
PCやスマホでも、読めれば、それでいいので、
Kindleに勝つのは少し難しいかもしれない。

そこで、個人のための書店をいかに形成させるかが、勝負。
読みたいと思った本をどんどんキープして、買いたい図書の
ストックを多くできるのかが、勝負。

お勧め本を、あまりたくさんある必要もないと思うが
500冊程度は、いつでも、見れるようにして、そこから、
1冊でも、2冊でも、読みたい本に入れることができれば、
手持ちの本を読み終わった後に、読みたい本から、すぐ、
つぎが読めるようになるので、うれしいと思うのだが。

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さて、続けて、スマホ kinoppy ソフトを考察しよう。
ここには、なんと、おすすめがある。
今日現在のところ、一般書30冊ばかりでている。
しかも、表紙イメージ。
悪くはないが、文字だけでもいいが、500冊程度ほしい。
だって、この中から、読みたいものがみつかるのか。
表紙画像も悪くがないが、タイトルや著者スムーズに
よめるとは限らないので、文字の方がよい。
画像の読み込み時間も少し気になる。

ストアは、なかなか優れもの。
Kindleの専用端末やタブレットでは、無限に本の一覧ページを送れるが
Kindleスマホでは、本の一覧が、無限にはできない。
しかし、スマホ Kinnopyでは、本の一覧を無限にページ送りすることが
できる。スマホ kindle に勝っている点だ。
しかし、いったい、どのような順番に並んでいるのかがさっぱり
わからない。

これを、おすすめ 500冊を作り出せてくれたら、どんなにいいだろう。
個人のためのミニ書店で、アクセスする個人、個人の毎に
表示の順番も、内容も異なるものを作り上げる技術があるかである。

実は、あまり人の買ったとかいう情報は参考にならない。
今まで読んだ本、読みたい本、読みたくない本など、
キーワード、ジャンルなどを選択させて、個人のために
特化したお勧めをつくりだせる、他を圧倒する力に
なるのだが、これからの進化を期待したい。

でも、Kinoppyも、Bookweb も、なかなかいい進化をしていると
思います。
きっと、生き残れるでしょう。
でも、生き残るコツは、利用者に特化したお勧めができるかですね。
そして、国内電子書籍シェアをあまり、欲張らずに、いい顧客を
確保すること。
斬新的な挑戦をすること。
それには、利用者の反応あつめる方法や、フェイスブックのような
サークルをつくる。
 


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なぜか、スキャンというと、電子書籍の自炊ばかりが、とりあげられるが、
なぜだろう。

なかなか、スキャンの個人向け需要を確保するのが難しかったのかも
しれない。

でも、格安、スキャンが登場して、今後、いろいろなところで、
活躍しそうだ。

壊れるところ(可動部分)がないので、一度、買うと、重宝しそうだ。

こんなことを言い出すと、いろいろ苦情がでているだろうが、
図書館において、著作権ビジネスネットワークを
構築する気は、だれにも、ないだろうね。
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http://ascii.jp/elem/000/000/798/798827/

一台で電子書籍が完成

A3サイズまでを見開きスキャン、裁断不要の「ScanSnap SV600」

2013年06月13日 16時16分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部





  • 本文印刷
パーソナルドキュメントスキャナ「SV600」

 PFUが6月13日、最大A3サイズまでスキャン可能なパーソナルドキュメントスキャナ「SV600」の発売を発表した。

 本製品は紙面に触れずに原稿を読み取るオーバーヘッド方式を採用している。裁断できない大きな原稿、厚みのある本、クレヨンや絵具などを用いた表 面に触れたくない絵や写真などの読み取りに適している。原稿全体を均一に読み取る「VIテクノロジー」により、画質のムラを最小限に抑え、均一で読みやす いイメージデータを生成できるという。またファイリングソフトウェアをはじめ多彩な機能を取りそろえており、イメージファイルの生成から管理・閲覧までを 一台で行える仕様となっている。

 価格はオープンで実売価格は5万9800円を想定。7月12日に発売する
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http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/ActiveR/20130613/484808/

PFU、新聞・書籍などをそのままスキャンできるパーソナルドキュメントスキャナーを発売

価格 5万6000円


日経プレスリリース

2013/06/13

PFU

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新聞・書籍などがそのままスキャンできる「ScanSnap SV600」新発売

~A3サイズまでの原稿が読み取れるまったく新しいドキュメントスキャナ登場~

 株式会社PFU(社長:長谷川 清、東京本社:川崎市幸区)は、カンタン・コンパクト・スピーディーに書類をPDF化するパーソナルド キュメントスキャナ「ScanSnap」(注1)の新モデル「SV600」を、7月12日(金曜日)から販売開始いたします。(受注開始は本日から。)

 [関連リンク]ScanSnapホームページ

 http://scansnap.fujitsu.com/jp/

※製品画像は、添付の関連資料を参照

 パーソナルドキュメントスキャナScanSnapシリーズは、簡単な操作でスピーディーに書類をPDF化できることから全世界で数多くのお客様にご利用いただいております。

 「SV600」は、新技術である「Versatile Imaging Technology」(以下VIテクノロジー」)で、使いやすさと高画質を両立したまったく新しいドキュメントスキャナです。

 本製品は、大きなサイズの原稿、とじられた本を切ったりせずに、最大A3サイズまでスキャンでき、さらにイメージデータの読みやすさにこ だわるScanSnapならではのドキュメント画質(注2)を実現しました。さらに「ワンプッシュ」に象徴されるScanSnapシリーズの優れた操作性 に、見開きにした本の湾曲を自動的に補正する「ブック補正」(注3)や「ページめくり検出」機能を搭載することで、様々な媒体を手間なくイメージデータに 変換できます。

 同梱されるWindows(R)用ソフトウェアに加えて、2013年秋無償ダウンロード提供予定のMac OS用ソフトウェア(ドライバソフト、名刺管理ソフト、OCRソフト)(注4)で、お客様の利用環境に合わせてご利用いただけます。

 当社は、本製品によって今まで簡単にスキャンできなかった媒体のイメージデータ化を支援し、お客様のライフスタイルを進化させていきます。

<本製品の特長>

■1.新VIテクノロジーで、様々な媒体を簡単に電子化

 高被写界深度レンズ、高指向性LED光源、ライン型CCDセンサーを組み合わせたVIテクノロジーにより、スキャン時の画質のムラを最小限に抑え、均一で読みやすいドキュメント画質を実現しました。大きなサイズの原稿、とじられた本も簡単に電子化できます。

 1.新聞、書籍など原稿の大きさを問わずスキャン可能(最大サイズはA3まで(注5))

  新聞や書籍・雑誌の見開きなどの大きな原稿でも切ることなくスキャンできます。また本や色紙といった厚み(注6)のある原稿もスキャンできます。付箋など重ね付けされたものがある原稿も、そのままスキャンできます。

 2.大切な書籍や書類も手軽にスキャン可能

  大切に保管しておきたい書籍や紙焼き写真、とじられた契約書原本などの重要書類、クレヨン・絵の具などによる絵など表面に触れることで傷む可能性のある原稿も、読み取り面に触ることなく手軽にスキャンできます。

■2.自分だけの電子書籍が簡単作成・閲覧できるオールインワン・モデル

 本のスキャニングに適した「SV600」本体に「ブック補正」機能、「ページめくり検出」機能(注7)などを搭載しました。さらに従来 Deluxeモデルのみ同梱の「楽2ライブラリ Smart with Magic Desktop」を標準同梱。本製品だけで、スキャンしたイメージ データを電子書籍のように管理・閲覧できる環境が整います。

 1.見開きにした本の湾曲を自動補正する「ブック補正」

  本を見開きにしたとき、中央部に発生する膨らみによる歪みを自動的に補正する「ブック補正」機能を搭載。補正結果の確認や修正も簡単にできますので、雑誌や書籍をスキャンしてもカットされた用紙と同様に読みやすいイメージデータを生成できます。

 2.ページの連続スキャンを効率化する「ページめくり検出」

  スキャン時にページをめくったことを自動検出し連続スキャンできる「ページめくり検出」機能を搭載。ワンプッシュで一冊の本を手間なく電子化できます。

 3.イメージデータを簡単に電子書籍にできる「楽2(らくらく)ブッククリエーター」

  スキャンした原稿サイズに応じてデジタル書棚上での表示サイズを自動設定したり、表紙カバーを取り込み本の表紙・背表紙を使ったサムネ イル画像の作成が行える「楽2(らくらく)ブッククリエーター」を「楽2ライブラリ Smart」に搭載。「SV600」のスキャン操作から続けて簡単に 電子書籍化できます。

■3.カンタン・コンパクト・スピーディーを実現する様々な機能

 1.高速起動・高速読み取りでスピーディーに使用

  本体の電源オンから約3秒で読み取り可能になるクイックスタートを実現。1枚あたりのスキャン時間もA3サイズという広い読み取り範囲全域で3秒以下(注8)と高速です。スキャンしたいときに、ストレスを感じることなく原稿をスキャンできます。

 2.「マルチクロップ」機能で複数枚原稿の自動切り出し、一括スキャンを実現

  複数枚の原稿を自動的に切り出す「マルチクロップ」機能を搭載。スキャン範囲内に複数原稿を置いて一度にスキャンできます。複数枚の名刺や、関連する写真、メモなどをまとめてイメージデータにできるので、手間がかかりません。

 3.買ってすぐに使える充実の同梱ソフトウェア

  スキャンしたイメージデータを活用できるPDF編集ソフト「Adobe(R) Acrobat(R) Standard」、名刺管理ソフト「CardMinder」などを同梱。ご購入後すぐに使い始めることができます。

<販売価格、および販売開始時期>

 品名:ScanSnap SV600

 販売価格(税込):オープン

             PFUダイレクト(注9)価格:59,800円

 販売開始:7月12日(金曜日)

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記事の紹介

http://ddnavi.com/serial/142285/

まつもとあつしの電子書籍行ってみた聞いてみた!

【第4回】リアル書店は生き残りのためにどんな戦略を描いている?  ―国内最大級の紀伊國屋書店に聞いてみた

2013年05月29日(水) 10:00
まつもとあつし
12

 アマゾンのKindleが日本でサービスを開始してから半年以上が経過。「黒船」とも言われたKindleですが、紙の書籍や他の電子書籍サービスがなくなることはなく、各社とも差別化や棲み分けを図っている状況です。

 一方でリアル書店の減少は着実に進んでいます。駅前に唯一あった本屋さんがなくなり、図書館やネット通販以外では本を手にすることができないといった町が全国で増えています。

 ではいったい、リアル書店は生き残りのためにどんな戦略を描いているのでしょう? そこで今回は、電子書店Kinoppyを擁し、リアル・電子、国内・海外と全方位的に意欲的な取り組みを続けている国内最大級の書店チェーン・紀伊國屋書店を取材しました。

 紀伊國屋書店は昭和2年創業、売上高は1100億円規模、国内に65店舗、海外に24店舗を展開。新宿本店で昨年開催された「ほんのまくらフェア」が話題となったり、国立国会図書館のデジタルアーカイブの配信に参加したことでも注目を集めています。


(略)
本文はこちら

http://ddnavi.com/serial/142285/


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(記事の紹介) これはすごい電子書籍ですね!?

http://www.cyzo.com/2013/05/post_13477.html



こんなのアリ?

電子書籍業界に殴り込み!? 中二病炸裂「架空の歴史ノート」著者を直撃!

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 昨年の発売から順調にユーザーを増やしている電子書籍リーダー・Kindleだが、これにトンデモないコンテンツが登場した。“中二病全開”だと 話題になっているのは、「架空の歴史ノート―1 帝国史 分裂大戦編」(304円)。コクヨのキャンパスノートに手書きされたものをそのままスキャンしただけという斬新な体裁で、全132ページの大ボリューム。 人類史上最初で最後の世界帝国「人類帝国」の歴史が事細かに解説され、さらに敵国の侵略ルートや勢力が描かれた地図やイラストも掲載。また、帝国の民の生 活ぶりなど文化についても記されているなど、世界観もしっかりと作り込まれている。単なる“子どもの妄想”では片づけられないこの力作に、「本気すぎる」 「これだけの設定を考えた作者には脱帽」「電子書籍の新しい可能性だ」などと、称賛の声が上がっているのだ。

 著者・設楽陸氏は、名古屋で活躍するアーティスト。この「架空の歴史ノート」は、彼が小中学生の頃に描いていたものが原案だという。

 歴史が大好きで、学校の図書館で歴史書や歴史漫画を読んでは家に帰ってノートに架空の歴史年表を描いていました。友達と見せ合いっこしたり交換し て遊んでいましたが、だんだんとみんなサッカーや野球、勉強などほかのことに興味を持ちだし、この遊びは黒歴史扱いとなってしまった。自分もそんな周りに 合わせようと、架空の歴史ノートはすべて処分してしまいました」

kaku04.jpg

 それから十数年後、美大に進学した設楽さんはふいにこのノートの存在を思い出し、再びノートを描き始めた。その後、美術館の企画展で展示したところ、まさかの大反響。「多くの人が僕と同じようにノートを描いていて、それが共感を呼んだようです」

 このノートは「分裂大戦編」のほか、「分裂大戦後の帝国の解体と軍事裁判の歴史」「世界分裂後の歴史」「新しい勢力の台頭の歴史」「モンゴル帝国 をモチーフにした騎馬民族の歴史」「アネッサンスと呼ばれる芸術運動の歴史」「中華文明をモチーフにした帝国の栄華の歴史」「サムライの国の歴史」など 10冊がある。また、「架空の歴史ノート」の一時代の出来事を漫画化した「漫画ノート」なるものも3冊あるそうだ。
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http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1305/16/news022.html

電子書籍の未来――独立系電子書店の死

日本の電子書籍市場ではまだ合併などの目立った動きは起こっていないが、今あるすべての電子書店がずっと存続すると考えるのは難しい。海外での市場動向からは何か参考になるものがあるだろうか。

[Michael Kozlowski,Good e-Reader Blog]
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 独立系の電子書店は経営的にギリギリで、現在のグローバル市場ではKobo、Barnes & Noble、Amazonに太刀打ちできない。2012年を振り返ってみると、Books on Board、The Book Depository、Bookland、Fictionwise、BeWrite Books、jMangaなど多くの電子書店が撤退に追い込まれた。これらの企業が立ち行かなくなったのはイノベーションの不足、ビジネスセンスの欠如、 大手ストアが仕掛けた競争が原因だ。これから数年で、業界では合併が進み、大企業のみが生き残るだろう。

 独立系電子書店が倒産する主な理由はイノベーションの不足にある。ここ数年で倒産した企業のWebサイトを見ると、ある傾向に気づくだろう。全体 的なサイトデザインはオープンからほとんど変化がなく、ユーザーインタフェースは貧弱。検索機能はお粗末で、求める作品を直感的に探しだすのは不可能だ。

 これらの企業はサイトの更新をせず、適切なサーチアルゴリズムへの投資を行わず、今日の目が肥えた顧客に訴求する新技術の採用も行わない。2013年に電子書籍を販売することに関して、時代遅れの現状維持を続けるのは、すぐにでも倒産に追い込まれることを意味する。

 独立系電子書店であり大手自主出版企業のSmashwordsは、古めのテンプレートとデザインが実際には有効だと認識している。数千人規模の個 人出版著者を抱えるSmashwordsだが、同社は自社プラットフォーム上での独占販売といったクローズドなものではないスマートなビジネスを展開して いて、例えばAppleは彼らの持つIndie Breakout Booksレーベルの書籍を多くの海外市場で販売できる契約を結んでいる。倒産した電子書店の多くは自社Webサイトを通じてのみ書籍の販売を行なってい た。

 ほとんどの独立系電子書店は、顧客に書籍を配信していないので、倒産しかけている。本が好きな人の大多数はPC Webからコンテンツを購入しているのではなく、iOSやAndroidに依存している。専用アプリへの投資は必須だが、いずれのストアもその足取りは鈍 い。今年末までにタブレットの売り上げ台数はPCを上回り、電子書籍の売り上げは紙書籍を上回る。電子書籍に金を使いたい人は引きも切らないが、ターゲッ トとなる顧客にリーチできていないなら、それは電子書店側の問題が多分にある。

 独立系電子書店のWebサイトは従来の意味の書籍販売というよりも、できるだけ大規模な顧客へのリーチを優先すべきだ。業界には中小企業がやって いけるだけの余地があるが、ビジネスの方法には精通している必要がある。Facebook上での展開やソーシャルメディアに対応するHTML 5ベースの読書アプリの開発など、業界でやっていくために求められることは多々ある。少なくとも、静的なWeb 1.0の技術を利用して開発されたWebサイトは書籍販売を行うのに十分ではない。

 電子書籍市場が大規模になったころはゴールドラッシュのようだった。Amazon、Barnes & Noble、Appleは大きな利益を手にし始めた。何百ものWebサイトが追随し、ほとんど事業活動を行なっていないにもかかわらず、ホットな新トレン ドに乗じて利益を上げようした。大企業がイノベーションを継続する間に、中小企業は市場が巨大化したことをようやく認識し始めたのだ。

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個人の為のミニ書店をつくる。

ある一人を焦点に、スマホ上に、ミニ書店をつくる。
規模は、1000冊から3000冊。
とりあえず、ガイドラインを定めて、3000冊を超えない。

ここでは、とりあえず、「私」個人を例にして、考察してみよう。

この3000冊は、私が、読みたいと思うものセレクションで、
Kinoppy システムが常に、選定して、補充と削除をする。


キーになるのは、今まで、Bookwebから購入した本を基準に
データ解析をして、図書を集める。
まずは、そのジャンル、テーマ、出版社、著者などから収集

今回のポイント、上限3000冊にした場合、何を追加して、
何を削除して、その3000冊を維持するか。

たとえば、最初の10冊をみて、私が、絶対に買わないという本が
その中に5冊あったら、絶対に買わないフラグをつける。

今日のポイント

この買わないフラグを付いた本は、当然、このミニ書店から
なくなるのだが、同類の本もなくなる。
たとえば、若者向けノベル、マンガ類、ライト小説

基本的に「私」は、小説を読まない。
その意味で、小説を無くしてもよい。

受験関係、資格ものも不要

で、通常は、100冊程度、通覧できるようにして、
新刊図書などに、上記の条件を付けて、
最優先に表示。

それをパラパラみて、不要な図書を除く。
一人の人間が、毎日本を買うわけはないので、
年間50冊程度を買わせる仕組みをつくる。
年間50冊でも、1週間に1回は、購入している計算になる。

スマホ Kinoppyで、次になにか読みたいとおもったら、
個人のためのベストセレクションされたミニ書店ができると
Kinoppyも生き残るチャンスはあるかもしれない。

あくまで、個人をターゲットした、ミニ書店作りができるかである。



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