黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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パラパラと、週刊紙を眺めていると、本の紹介や書評欄をみると
なんだか読みたくなってくる。
すると、どうする。
メモも持っていないし、どうしよう。覚えていられるだろうか?

そんな時、スマホから取りあえず、注文できるといい。
ちょっと、移動したり、他の事をやり始めたら、最後、
この本が買われることはない。

それなら、この週刊紙に代わるような機能が、
書店のオンライン画面にあれば、そのまま、発注や取りあえずカートに
入れるということもできるので、便利。

Amazonなどを見ていると、売るということを意識しているようなイメージを
うける。こんなのもあるけど、どう? という感じで、本を探す手間を省いていくれる。

Bookwebのスマホ版をみると、検索機能を充実させたといいたいのだろうが、
どうも、複雑すぎて利用不可(詳細検索の場合)












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本が売れない理由は、本にであうチャンスがない。
どんな本があるのか、わからない。
読みたい本を探せない。

その意味で、書店が、本を数千、数万冊といった規模で、
並べていたのは、それなりに理由がある。
それでも、出版点数の増加によって、新刊本が、書店に一ヵ月以上
棚に並べてもらうことは至難の業となっている。

それを解決するのは、オンライン書店だ。
在庫をたくさんもつことも可能だ。

筆者は、現在、Kinnopy(スマホ版)とKindle(スマホとタブレット)で
電子書籍の購入を試みているが、図書の検索にはうんざりする。

実は、bookweb の大改革がおこなれたわけだが、いったい、なぜ、
こんなひどいことになってしまったのか、首をかしげるばかりだ。

とても、スマホで、bookweb を使いこなせるとはおもえない複雑さだ。

kinnopy からも新刊情報をみることができるようになって、少し
Kindle風になってきたのは、今後の発展を期待しているが、
広報がなにもないのも大きな弱点だ。

koboも同じだと思われるが、本を売る方法は、ほとんど、
考えられていない。
簡単に電子書籍が探せて買える場合に、本が売れるのであって、
スマホに30分も格闘した上、1冊も、買いたい本に出会えないような
システムを作っているようでは、Amazon、Googleに負けても
致し方あるまい。

それでも、bookweb スマホ版に、30分も格闘する人は、筆者以外には
いないかもしれない。通常は、2分であきらめる。














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記事の紹介
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1304/08/news082.html

KoboとSonyは電子書籍の競争でなぜ形勢不利なのか





今後数年でソニー、Kobo、Barnes & Nobleが存在感を失っていく可能性があるが、今日はその理由を探っていこう。 ソニーとKoboは現在のハードウェアおよび電子書籍販売のビジネスモデルに大きな問題を抱えている。意味のあるコンテンツと買収を欠いており、
両社は競合に大きく遅れを取っている。昨今、顧客ロイヤルティーと信頼を獲得する手段として電子書籍を提供するだけではもはや不十分だが、ソニーと
Koboは実質的にコミュニティーを持たず、コンテンサーチ機能でも遅れを取っている。今後数年でソニー、Kobo、Barnes &
Nobleが存在感を失っていく可能性があるが、今日はその理由を探っていこう

(以下略)

本文はこちら
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1304/08/news082.html


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紀伊国屋書店のBookweb および、Kinoppy が、大幅に変更した。
しかし、現在、いろいろ不安定の状態。

いろいろ改善されたようだが、どうも、使いにくい。
どうやって、本を探せばいいのかが、よくわからない。
紀伊国屋は、どうやって、本を買ってもらうつもりでいるのかが、はっぱりわからない。
スマホで、、たくさんの文字を入力させようとする、その方針がわかならい。
スマホで、詳細検索をしようとすると、詳細検索入力をして、検索するには
なかなかむずかしい。(この私をして。)

スマホのkinoppy からの検索、購入もできるようになったようだ。
Kindle にようやく似て来たようだ。
しかし、その情報はどこにあるのか?

この記事を読んで、私もしったばかりだ。
(Bookweb で」悪戦苦闘した昼間の格闘はいったいなんだったのか?)

http://www.appbank.net/2013/03/24/iphone-application/553428.php


[iPad, iPhone] 紀伊國屋書店Kinoppy: 無敵の電子書籍アプリ、Kinoppyで本のある毎日を。無料。


カテゴリ: iPadアプリ , iPhoneアプリ , ブック , 無料アプリ | ライター:










品揃えも読みやすさもナンバーワン!紀伊國屋書店Kinoppyのご紹介です。

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まったく、kinnopy が、Kindle 勝てるのだろうか?

楽天も、Amazon に、戦線布告をしていたが、問題は、図書検索システムの
問題なのだ。実は、小規模書店のようなブラウジング的な機能をどうやって
もたせるかが、勝負だが、日本は、まったく、成功していないようにみえる。

Amazon やGoogle アプリ、Apple に勝てないのは、結局、だれも、ちゃんと
本をどのように売るのかを、考えていないし、考える気もないところに
帰結しているように思える。

思わず、本を買ってしまうようなシステムが必要で、面倒くさいシステムが
使われるわけがない。







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