黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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大学図書館に電子ジャーナルが普及すると、図書館システムの雑誌管理システムの重みが
相対的に、非常に小さくなってきている。
受入雑誌数が、ピーク寺の何分の1になっている図書館も多いだろう。

今後、電子ブックも多くなると、また、図書館システムの検索機能の重みが
相対的に、非常に小さくなっていくだろう。

電子情報の増加にともなって、紙情報の価値が、相対的に小さくなってきている。
その分、図書館システムの重みも小さくなってきている。














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kobo のユーザーと会話。
「どのくらい、買いました?」
「10冊以上買いましたけど」

とにかく、検索システムがひどい。
マンガと図書が一緒に検索されるのも、大問題。

どうやって、本探しています?
読みたい本を決めてから探しています。

よいシリーズ全巻あれが、大人買いをしてもいんだが、
そうゆう本がなんだよね。

kobo の検索システムが改善されるまで、とても、電子書籍が売れそうもないようだ。

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iPad ユーザーとの会話

Kindle スマホ 知っています?
え!  kindle  情報をずーっと追いかけているのに、知らなかった。
便利だよ。

iPad より、すごく読みやすいですよ。
ちょっとした時に、読むのにべんりだよね。


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kinnopy  の唯一の優位性が失われてしまうじゃないか?
まずいじゃないか?
とにかく、kindle スマホを、ダウンロードしなきゃね。

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とにかく、書店の検索システムが、なんとかならないかぎり、本が売れるわけがない。
電子書籍は、検索して買うのが必要だが、そのことに日本の書店が気がついていないのが
とにかく問題のようだ。
なんとかありませんか。

図書館システムと書店のシステムを比べると、なんで、書店のシステムがあんなに
ひどいのは、どうしてだろう。



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スマホで検索して、図書を購入することの面倒くささは、何度か書いた。
スマホで読書をするのは、問題ないが、図書の検索はほとんできない。

いくつかの問題があった。
スマホ標準ブラウザーが、とんでもない代物で、最新機能やアップデートが
されないので、使いにくいいままであること。
しかし、そのブラウザーを最新機能のブラウザーに更新してしまうと、標準
ブラウザー用に開発されいる(かもしれない)サーバーに混乱が発生するかも
しれないので、なかなか、機能アップができないこと。

すると、スマホ用プラウザーは、どのようにしたらよいのか?

友人の勧めで、私のスマホにも、Firefoxが入ることになり、
ログイン問題は、解決する方向になった。

が、しかし、

Bookweb のスマホ用検索が、改善されているわけではないので、
ほとんど、検索不可。
偶然、始めのようで、気に入った図書にめぐりあえるのを期待するしかない。


その意味で、専用書籍端末(Kindle Fire HD)のほうが、図書検索が圧倒的に
しやすいので、書籍専用端末や専用タブレットも有効性が認められる。





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スマホには、標準 ブラウザというのが、入っている。
その標準ブラウザは、どうも、旧式のブラウザで、最新機能が入っていないようだ。
その意味で、パソコンなどで、よく使われる、IE,Firefox,Chrome といった
ブラウザとは、同列に考えていけないらしい。

と、PCの詳しい人から聞いた。

そこで、彼の助言に従って、スマホに、Firefox を入れて、Bookweb に
アクセスすると、ようやく、いままで、なんどもログインを格闘していたのが、
一発ログインをすることができるようになった。

しかし、この情報にたどりつくには、長い努力と試行錯誤があった。
いったい、そのような情報にどのようにたどり着くべきなのだろうか。

Bookweb 100円ブックスで、出版して、 Bookweb とkinnopy の
正しい使い方というべき本でも出版しようかと思ってしまった。

Google Play から、Firefox をインストールしたので、ついでに
Google Play の 書籍を覗いてみた。

圧倒的によく出来ている。
Kinnopy の強敵は、山ほどいるようだ。
楽天やガラパゴスは、どうなっているのだろうか?


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 ■E1399■ インドのヴァーチャル図書館:公共図書館充実化への挑戦
                    http://current.ndl.go.jp/e1399
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  筆者は国立大学図書館協会の海外派遣事業に採択され,2012年11月にイン
 ド共和国で調査を行なった。そこで得た知見の内,本稿では国家プロジェク
 トであるインドのヴァーチャル図書館(National Virtual Library:NVL)
 とインドの公共図書館の課題について紹介する

詳細は、カレントアウェアネス-E を、参照
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電子書籍の話になると、電子書籍端末の話ばかりになるので、
それは、論点がちがう。
たぶん、その記事を書いている人も、電子書籍で、本を買うという行為を
していない人たちにちがいない。

日本がこのような本を読む文化が育っているのも、日本中に書店をつくり
日本中に一律に新刊本を届ける制度が整備されているおかげだ。
そして、新刊を出すたびに、広告や案内など、たくさんの労力をかけて、
本との出会いを生み出している。

ところが、そんな本の販売に陰りが出てきたのは、本の出版量が増えすぎて
町の書店が、その量に対応できなくなってしまったせいだ。

町の書店が、その量に対応するための対応ができなくなってしまったこと。
本の出版が常に全国の書店に配本されるようにするため、常に一定量の
出版部数が必要になったこと。そのことが、結局は膨大な返本を生み出した。
同時に、本を書店に置いておける時間が数週間しかなく、本との出会いの
時間が、無くなってしまったこと。そのため、じっくり、宣伝をしていくことが
できなくなった。それらの要因が、複合的に重なり、いままで、作り上げて
来た本の配本システムが、軋みはじめて、本の売上を落としていくことに
なった。

さて、電子書籍で、本を売る場合、なんらかの仕組みが必要だ。
ところが、日本で、電子書籍を得る方法が思いつかないらしい。
なぜなら、本屋は、価格競争も、値下げ競争もできない環境で
長年やってきたので、市場戦略というものを持ち合わせていない
(らしい。)

だいたい、本屋は、本を適当に並べておけば、お客が適当に本を
選んで買っていくと思っているらしい。
そんな商売しかできないので、本が売れないのだが、他に
思いつかないようだ。

その方法で、電子書籍を売っているので、まったく、買う方の努力は
並大抵ではない。(大型書店で本を探すのも並大抵ではない。
いつも、スムーズに見つけ出せたためしがない。疲れ果てて、
家に戻って、アマゾンに発注するしかない。すると、なんということか、
その著者の他に本もいくつか見つかり、1冊注文しようとおもっていたのに、
3冊ぐらいすぐ注文する羽目になってしまう。)
健康のために大型本屋に行くのはいいと思うが、読みたい本を
さがしにいくのは、あまりお勧めできない。しかも、書店に設置されている
検索端末で、本が見つかったためしがない。運よく、見つかって、プリント
用紙をもって、本棚を探すのだが、どうやっても、これが、見つからない。
図書館のように、細かい番号がついている訳ではないので、そのあたりの
本棚を隅から隅まで、隈なくみるのだが、どうやっても、見つからない。
(私が、あまり売れない変な本ばかり探すからかもしれないが。)

さて、電子書籍を売る方法である。
出来れば、個人ポータルにして、自分に関心のある本をすぐに
提示してほしい。(アマゾンのKindleは、その点、人間に心理を
たしかに、見抜いている。)

電子書籍を購入するための優越感を与えてほしい。
紙の本を買ったときよりも、100円得したとか、ポイントをたくさん得たとか。
書店で購入するより、3日間先に入手できたとか
絶版本が、買えたとか

電子書籍を購入することによって、システムに貢献した実感を与えてほしい。
この本はお勧めであるかとか、
購入冊数のカウントが1つ上がるとか。
この本は、読んでみたが、酷い内容で、おすすめできないとか
なにか、システムに貢献している、もしくは、繋がっている実感を
得れるようにする。

電子書籍の苦手な本は事前にお知らせしてほしい。
その最たるものが、図表などの多い本だ。
コンピュータ画面のイメージ程度のものは、よいかもしれないが、
細かい、図表グラフがあるものは、スマホで読むのは非常に
難しい。

そこで、提案。
図書の一覧表に、
紙で出版された本の出版年
本の価格と電子書籍の価格の併記
図表の有無と数

一つの図書の検索結果を表示したら、
その著者の書いている他の本の検索が、すぐできること
その出版社が最近刊行している図書の一覧がすぐでること
また、シリーズの一覧(岩波新書、中公文庫など)の一覧がすぐ確認できること。

1回の検索で、100から200冊が一覧できること。














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スマホにKinoppy を登録して、読書をしている。(既に、13冊読破)
ページめくり時に手が滑ると、文字サイズ変更モードなってしまうのが、
困り者だが、それ以外に、特に支障はない。
文字だけのものは、快適だ。図表が含まれるものは、かなり厄介で、
すこし、複雑な表は、ほとんど見ることができない。

Kinoppyの圧倒的な優位性は、スマホで利用できるところで、
専用端末を必要としないところだ。

もちろん、私は、KindleのHDタブレットも持っており、amazon の
電子書籍も読んでいる。

さて、Kinoppy が、スマホで利用できるという圧倒的優位さを
持っているのにかかわらず、Kindleにさっさと負けてしまうのは、
悲しいことだ。

電子書籍専用端末、タブレットの良さは、なんともいっても、
本を探すのが、簡単で、楽しい。
本の読みやすさなんて、さほど問題じゃない。
(その意味で、専用端末を売れば、電子書籍が売れるとおもっているのは、
 大きな間違いである。)

Bookwebは、基本的には、PCで、本を注文するシステムと作成されているので、
どうしても、PC向けにできている。
スマートホンように、メニューが出来てはいるが、どうしても、サブシステムという
中途半端な出来損ないのシステムになっている。

スマホでアクセスするための専用システムをできるだけはやく登場させ、
簡単に本がダウンロードできるようにすべきだ。

スマホで、ちゃんとアクセスできるBookwebミニをつくるべきだ。
その際は、きちんとシステム設計をして、ユーザーを逃がさない
覚悟というか、便利さを提供すべきだ。

カバンの中に、スマホを入れて、タブレットを入れて、PCを入れて
持ち歩くのは、たいへんでしょ。
Kindle HDを使いたい人は、家で使えばいいんです。(重いから)

スマホで本が、よめる快適さをぜひ、Kinoppyに提供していただきたい。
さもないと、駅ナカの本屋さんに立ち寄るしかなくなってしまう。
ある面、電子書籍オンライン書店は、駅ナカの書店規模で、
十分商売も可能なのだ。
スマホでアクセスする場合は、ベストセレクション 2000冊とか
5000冊で勝負し、本当にいろいろ探したいときは、PCから
ゆっくり探してもらえばいい。

スマホ専用サイト BookWebミニの登場を願うばかりだ。
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紀伊国屋 kinoppy が、kindle に負ける訳が無いといろいろ書いてきたが、
決定的な敗因があった。
ログイン機能と選書機能だ。

通勤に地下鉄(JRと相互乗り入れをしている)を使っている。
三鷹駅中には、書店があって、地下鉄に乗る前に、電車の中に読む本を
探すことが多い。
考えてみると、アマゾンから買う本以外では、この駅ナカのこの書店で購入する
のが、圧倒的に多い。
そういえば、電車の中で読む本がなくなったので、この駅ナカの書店で
本を探そうと、思ったのだが、スマホで、本と購入しようと、電車に乗った。

そして、スマホを出して、bookwebにアクセスして、ログインしようとすると、
これがログインできない。
だいたい、メールアドレスで登録してあるのだが、なぜか、ID の項目に
メールアドレスが移っているので、そのままでは絶対ログインできない。
そこで、メールアドレスの欄に、打ち直していれるのだが、スマホは、
一度にメールアドレスを変換でいないので、3分割ぐらいになって
入力することになる。その時、半角スペースが混入してしまうので
それを削除して、ID欄に入っているメールアドレスを削除して
パスワードを入れて、ログインを試みるのだが、なかなかうまく
いかない。10分程度格闘して、ようやくログインに成功。
(執念深いから、ログインできるまで、やるが、そこまでやる人は
 少ないので、これで、スマホからアクセスするユーザーの9割を
 失うだろう。)

このことは、スマホで、kinnopy を使い始めてから、なんども
指摘がしたが、改善する気配がない。

ログインできない場合の注記もされている。
メールアドレスかID か、入れ間違えていないが確認してください。
見えない半角スペースが混ざっていないか確認してください。

そこまで、原因を特定しているのなら、どうして、プログラムで
解決しようとしないのか、理解不能だ。

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おしらせ


入力したEメールアドレス(又はID)とパスワードが、紀伊國屋書店BookWebに登録済みのアカウントと一致しません


以下の点ご確認下さい


・USER-ID、Passwordを半角で入力されていますでしょうか?

・目に見えない「スペース」がID、パスワードの頭あるいは末尾に入っていないでしょうか?

・IDとパスワードの入力が逆になっていないでしょうか?

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次回からメールアドレス(又はID)の入力を省略する  をすると、簡単に入れそうだが、
パソコンのブラウザーでは、問題ないのだが、なぜか、スマホのブラウザーでは
必ず、メールアドレスが、ID に移動しているので、毎回、入れ直す必要がある。

そのことに、誰も気がつかないらしい。(なので、私が、必死に指摘しているのだが。)
紀伊国屋の社員で、スマホを持っている人がいないのだろうか。

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ようやく、ログインしたのはいいが、選書はできない。
いったい、どうやって本を探せばいいのか。
なにも、使う側の配慮がなにもない。
スマホで、本を探すということをなにも考えられていない。

その意味で、Kindle の方が、圧倒的に優れている。

スマホで本を読むのは、Kindle だろうが、スマホでも
どちらでもよいが、本を探す機能は、雲泥の差がある。

電子書籍が売れない理由。
Bookweb の場合。

スマホでのログインがとてもやっかい。
プログラムを少し手直しするだけで、ずいぶん違う筈。
スマホでのブラウザーでアクセスしてみること。

スマホでの選書がとてもやっかい。
その意味で、アマゾンのおすすめ本は、たしかいい方法だろう。
とにかく、スマホだけで、本を探すのは、ほとんど不可能にちかい。

単純な解決策は、一覧表を出すときに、20件にしないで、
50件か、100件を一度に表示するだけで、操作性はかなり
違う。(好感度アップするはず。プログラムの改良もほとんどない。)

一覧表に価格と出版年を表示する。
価格はできれば、本の価格と電子書籍の価格を並列して表示するだけで
電子書籍を購入する動機を大きくすることもできるのだが、
どうしても、電子書籍は売る気はないようだ。

スマホで、本を買うのに成功するのは、いつのことだろうか?

Kinnopy は、専用端末をもつ必要はないが、スマホでの
使い勝手をよくする方法を細かく検証すべきだろう。

Kindle に水を明けられているとも思わないが、
いろいろ、改善しないと、どんどんその差が開いていってしまうに違いない。

まずは、このブログに書いたことを、スマホを使って丁寧に検証して
ほしい。 



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世界は、電子ブックにあふれている。

Oxfordの電子ブック戦略
Oxford 自体も電子ブックを売っているが、最近は、大学連合電子ブックを
構築しようとしている。カリフォルニア、ケンタッキーなど多くの
大学出版局を巻き込んで、大学向け電子ブックを売り込もうとしている。
さて、1大勢力になるか?

それとも、さらなる連合が登場するか?


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Kinnopy の最大の弱点は、ログイン機能だ。
いくらやっても、一度で、ログインできたためしがない。
(いくらいれても、拒絶ばかりされるので、困ったものだ。)
PCでの操作は、あまり問題ないようだが、スマホでのログインが
なんともうまくいかない。
いくらメールアドレスをいれても、次回には、左のIDに
移動してしまうので、毎回、メールアドレスを入れ直さなければ
ならない。それが、なかなかうまくいかない。
(人にも限度というものがあるのだが、執念深いので、
 なんとか付き合っている。)

(人は、予定通りの反応がないと、実に、びっくりするくらい
 パニくるものだが、それをKinnopyは、とても理解しているとは
 思えない。)

さて、メールで、電子書籍の新刊情報がくるようになった。
そこで、メールに従って、クリックと、BookWebの画面にいく。
当然なのこで、驚くにあたらない。
しかし、ここでも、ログインをもとめられるので、ログインをすると
新刊情報の画面に戻れない。

どうやって、本を買えというのか?
また、その本を改めて、探さなければならない。

どうも、Kinnopyの最大の弱点(他にもたくさん弱点があるが)、ログイン機能だ。
実はメールアドレスと、IDを2つ使っているのが、最大の問題で、
メールアドレスに統一したいようだ。
どうして、1ボックスにして、なにか、入力されたのか、判定するということが
出来ないのか、理解を越えている。

それでも、1500円の電子書籍を購入。
既に、1万円以上を投資していることを、書いて置きますね。
投資しているから、いろいろ文句を言っています。
kobo に文句を言わないのは、一度も使ったことがないからです。




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