黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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ebrary Acedemic Complete with DASH! (ProQuest)の説明を聞く機会があった。

収録冊数 8万タイトル以上 学生数 2501人ー5000人の大学で8000ドル

1ドル100円で計算しても80万円なので

1冊なんと10円  年間使用料で、利用可能
いまならなんと2000ドルの図書購入権もおまけについてくるという。

10年契約でも、1冊あたり 100円
これは、利用権利タイプなので、あたらしい図書がどんどん追加されて
5年、10年後には、1冊あたり 5円程度になってしまうかもしれない。
もし、10年後 16万冊で、8000ドル だとすれば、1冊5円になってしまう。

ちょっとした小規模なアメリカの大学なら、これがあれば、図書館は
いらないかもかもしれない。

じつは、今回のタイプは、大学向けだが、
公共図書館向けが登場すれば、図書館がいらなくなる日もでてくるかもしれない。






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国会図書館の蔵書、無料配信へ 企業と提携、電子書籍化

朝日新聞デジタル 1月29日(火)13時41分配信

国会図書館蔵書の電子書籍配信の仕組み

 【赤田康和、木村尚貴】国立国会図書館の蔵書を電子書籍にして配信する実験が2月1日、始まる。文化庁が呼びかけ、紀伊国屋書店や大日本印刷グループが参加する。同館が蔵書をスキャンして作った画像データを、民間企業が電子書籍に変換して活用する初めての例となる。

 大日本印刷側は電子書籍ファイルを作り、紀伊国屋書店が自社の電子書籍ストア上で無料で一般に配信。利用者は電子書籍閲覧ソフトを使い、紙の本のような感覚でページをめくれる。一部の書籍は全文対象の検索もできる予定だ。

 実験で配信されるのは、13作品。画面をスクロールすることで本物の絵巻のようにつながった画像を楽しめる「平治物語」や、直筆版と活字版を合わせた芥 川竜之介の小説「河童」、著者の死後50年経ち著作権が切れたばかりの柳田国男の「遠野物語」などが予定されている。解説や装丁に著作権のある書籍もあっ たが、許諾をとった。

朝日新聞社

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Springer E-Book 図書館向け戦略 ( 1万5000円の図書を800円に売る)

たとえば、 Biomedical and Life Science 2013年は、560冊を
出版する予定だが、560冊を44万円で販売する.
1冊あたりの単価 790円。 プリントなら15,500円
約20分の1の値段で、売る。

本の場合だと、44万円あれば、30冊ほど購入できる。

図書館や大学が、この560冊すべてを必要とするかは、
わからないし、その大学では、利用価値のない図書も
含まれているかもしれないので、一概に、お買い得とは
いえない場合もある。

しかし、パッケージにして、販売する場合は、このような
値段で販売可能。

ちなみに、Springerとしては、2013年は5800冊の図書(新刊)を販売する
予定で、全部電子書籍で、購入すると310万円 1冊あたりの単価は、532円
まで、下がる。通常の図書の平均価格は11000円 全部購入すると
6000万円ほどになる。

300万円で、6000万円分の図書を購入できることになる。
(ただし、図書館向けパッケージの話です。)
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数年前にKindleを購入した。結局、それは、日本語対応しないまま
新しい日本語対応Kindleが出た。
(以前のkindle もPDFにすれば、日本語も読めた)
一応、Kindle ウォッチャーとしては、素通りするわけにもいかないので、
いろいろ検討したみた。
書籍端末専用機は、ひとつの時代を形成してきたので、
やはり、ここは、タブレット版 Kindle Fire HD にしてみた。
書籍端末しては、問題はない。
本格的な本の他、100ブックスを10冊ほど購入してみた。

Kindleは、書籍を単に売るだけではなく、利用者からちゃんとフィードバックを
得るシステムがある。
100円ブックスなので、玉石金剛も甚だしいわけだが、確かに、これは
買うべきではない本は、ちゃんと教えてあげるべきだろうという本も
ある。なにせ、一人で、本をつくるわけだから、その人には、それなりの
言い分もあるだろうが、読みづらい、理解しにくい本もある。
(まあ、なんと控えめな表現だろう。)

では、タブレットとしてはどうだろうか?
まだまだ、発展途上。独自のOSなどもあって、スマホやiPhone
にくらべると圧倒的にアプリがすくない。
タブレットして、いろいろ探検するには、物足りない。

前回のKindleも、システムOS自体が、自動更新されたことも
あるので、今後、自然に機能追加をされることを期待したいが
どうだろうか?
今一つ、心もとない。

以前のKindleとのデータ互換はしていないし、PC Kindleも登場していない
状況で、利用率が高いのは、どう考えても理解できない。
はやく、PCKindle はじめ、アプリの整備をしてほしいが、
この独自OSの選択が、今後、吉とでるか、凶とでるかは
不明なところだ。(一ユーザーとしては、成功しているようには
見えない。)

さて、相変わらずのKinnopy だが、なにか、進化した様子は見えない。
この間、単行本を読んでいたら、すっかりはまってしまい、
その著者の違う本を探して、Kinnopyで購入。
現在、スマホで電車の中で読んでいる。

ラジオを聴いていたら、ドコモ宣伝で、電子書籍には重さがありません
というCMが、流れていて、このCMにはまっている。
「電子書籍には重さがありません。」たしかにそうだ。

現在の私のスマホには、Kinnopy で、購入した図書12冊と
Kinnopy 以外で購入した図書1冊の合計13冊が登録されているが
重さには変わりがない。(支払った金額は、そこそこになる。)

Kinnopyも進化する余地がたくさんあるのに、なかなか進化しないところが
ちょっと残念。(進化する内容については、いままでにもたくさん書いた。)













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INTERNATIONAL BUSINESS TIMES より

http://jp.ibtimes.com/articles/39592/20130118/372534.htm

白﨑裕介 | 2013年1月18日 0時55分 更新

米国に紙の本がない電子書籍専門の図書館が開館予定、電子書籍リーダーの貸し出しも行う

テクノロジー 最新ニュース


 アメリカのテキサス州サンアントニオで、紙の本が一冊もない図書館が今年の秋に開館する予定だという。

Flicker/evilhayama
電子書籍リーダーのキンドル。

 San Antonio Expressによると、今秋に開館予定の公共図書館「BiblioTech」には紙の本は一冊もなく、全て電子化されて貸し出される。電子書籍リーダーに2週間だけ閲覧できるようにプログラムした電子書籍を貸し出すという仕組みで、同図書館では電子書籍リーダーの貸し出しも行う。

 この紙の本が一冊も無い図書館は群判事のネルソン・ウォルフ氏が、アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏の自伝を電子書籍で読んでいる時 に思いついたアイディアが元となっている。同氏は「BiblioTech」について、「低コストかつ効果的に、この地区の読書と学習の場を作りたいと考え た」と述べている。 (以下略)

本文はこちら

http://jp.ibtimes.com/articles/39592/20130118/372534.htm




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Kindleの100円ブックスの行方について。

Amazonのうまさは、アフリエイトにしても、100円ブックスにしても
みんなを巻き込んでしまううまさがある。

既存の考えとは違うなにかを考えている。
そして、そこを儲けの場として、みんなを巻き込んでいる。
(実際、アフリエイトやセドリをしたからといって、そんなに儲かるわけではない。)
(しかし、Amazonは、場を提供しているだけなので、なにか、損失が発生するわけではない)
(Amazonというシステムが、広く、薄く儲けるように出来ている。)

100円ブックスを適当に10冊ほど買って読んでみた。

さすがに、一人で作成しているだけあって、この書き方の文章を読むのは
つらいというものもある。
その意味で、複数の人のアドバイスも必要だし、校正も必要だ。
出版社が、校正ミスのほとんどない、日本語として読みやすい本を
出版しているのには、それなりの意味がある。

100円ブックスには、とても読むに堪えない本も混ざっているのも
確かである。
しかし、それは、自然に淘汰されていくだろう。
(Youtubeを見ていると、視聴回数は、ネーミングのみに
 よっていると思われるので、100円ブックスのネーミングが
 勝負なのかもしれないが、とんでもネーミングで
 ヒットすることもあるかもしれない。)

Amazonには、読み終えたあとに、評価する機能もあるので、
その辺のデータが蓄積されれば、どんでもない本は淘汰されていく
かもしれない。
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本の売上に小説が大きいのは、当然である。
だから、電子書籍というと、小説の電子化が気になるところであるが、
小説以外の本の電子化を進めてほしい。
できれば、新書なども充実を望む。

ところが、本自体の売れ行きもさほどないのに、コストと手間をかけて
電子化をしても、売れるかどうかも、定かでないところが、電子化の難しいところだ。

売れるとわかっているなら、電子化をして、売り上げを伸ばしたいところだが、
本もそんなにも売れず、電子書籍も売れないとなると、コストばかりがかかって
赤字になってしまう。
1000円の図書を1000冊売ったところで、ようやく100万円で、印刷費、
流通コストを考えると、儲けを生み出すもの難しい。
その儲けの中で、何十万円かお金をかけて、電子書籍にするコスト(おそらく、
人手のコストがほとんどだろう。)を捻出するのも難しいというのが、実態だろう。
そうなれば、電子書籍をターゲットにした出版をするのも一つの方法かもしれない。

まず、電子書籍で販売する。それで、反応が良ければ、紙にして出版する。
そんなスタイルが確立してくると、電子書籍も繁盛するようになるかもしれないが、
そのようになるには、しばらく時間がかかりそうだ。





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CCOMPUTERWORLD より

http://www.computerworld.jp/blogs/d/206106


知らなかった、電子書籍のリーダー

Posted by 富田直美 ( 2013年01月12日 )


(中略)

  その晩、家に帰り、iPad miniにもKindle ソフトをダウンロードし、暫くすると、なんとiPhoneで買った本が同期してiPad miniにも入ったではありませんか?


凄い、


そして私は、家と寝室ではiPad mini 通勤途中等外出先ではiPhoneとKindleソフトで、多読の世界にはまり始めています。


私にとっては


①一つのデバイスでダウンロードした物が、他のデバイスでも使える


②一度設定した、フォントの大きさは、異なった本を読んでも維持される

③読み終えた場所は、同期して異なったデバイスでも共有される。 具体的には夜寝室でiPad miniである本を読み、その続きをiPhoneで読もうとし、その本を開くと、続きから読める。  
(中略)

本文はこちら
http://www.computerworld.jp/blogs/d/206106


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東京新聞より

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20130112/CK2013011202000102.html

収蔵・開架数とも市内一 4月新装オープン 中原図書館

















新しい中原図書館の館内イメージ(市提供)



写真



 川崎市中原図書館が四月に生まれ変わる。旧館は昨年末に閉館し、新館になるJR、東急東横線武蔵小杉駅直結の再開発ビルへの引っ越しが真っ盛りだ。規模は二倍近くになり、収蔵数、開架数とも市内一の市の中核図書館になる。 (山本哲正)




 新館は、床面積が旧館の一・九倍の約四千五百平方メートル、収蔵可能数は一・四倍の約四十五万冊に。これまでも市内最大の冊数だったが、面積増で開架数も、これまで最多の多摩図書館を上回る約十八万冊になる。




 新刊購入を決めるための資料選定委員会を月二回から四回に増やして蔵書を充実させ、他館がためらう専門書の収集にも力を入れる。




 収蔵可能数のアップで、十年は廃棄に頭を悩まさずに年一万~二万冊の購入を進められるという。




 新館には新システムが豊富だ。利用者がインターネット予約した本を五千冊余並べる「自動予約コーナー」を整備。従来の貸し出しカードで利用できる自動貸出機により、セルフサービスで図書を借りられる。ICタグを本に貼り、貸し出し手続きも迅速化する。




 また、市民館複合施設を除く市内の図書館で初めて多目的室を備える。「課題解決型の図書館」を目指して、市民活動や生涯学習活動に会場を提供し、目的に合った本探しを支援する「レファレンス」を充実させる。




 開館時間も、従来の午前九時半~午後七時を夜間に二時間延長。駅隣接の立地を生かして通勤、通学帰りの利用を促す。




 引っ越しは一月で終了予定。自動書庫の整理、職員の習熟を経てオープンを迎える。




 田辺浩嗣館長は「インターネットが普及したとはいえ、調べ物には検索もまだまだ不十分。ブログ記述の真偽判断も難しい中、図書館は正しい情報を出していける。効率的で利便性の高い図書館をつくっていく」と抱負を語る。

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読売より
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/bcn/20130111-OYT8T00423.htm



<1クリック投票結果>電子書籍読むならタブレットが一番?
 当サイトのミニコーナー「1クリック投票」の投票結果をまとめました。


 テーマは「電子書籍、何で読みたい?」、調査実施期間は2012年11月1日~12月20日の2か月弱です。


 最初にお断りを。「1クリック投票」は、誰でも回数制限なく投票できる簡易アンケートです。厳密なアンケート調査結果ではありませんので、ご承知おきください。


 六つの選択肢のうち、1位は「タブレット(7インチ以上)」(44.9%)で、以下、「興味ない・読まない」(19.9%)、「専用端末」
(17.2%)、「スマートフォン(7インチ未満)」(19.9%)、「パソコン」(7.7%)の順でした。なお、携帯電話や携帯オーディオプレーヤー、
携帯型ゲーム機などを想定した「その他」の得票はゼロでした。スマートフォンが普及する前、携帯電話で読む「ケータイコミック」や「ケータイ小説」が話題
になりましたが、もともと愛好者が少なかったのか、携帯電話からスマートフォンに移行してしまったようです。


 電子書籍というと、多くの方は電子書籍専用端末(電子書籍リーダー)をイメージするでしょう。しかし、電子書籍の閲覧だけではなく、インターネッ
ト閲覧や音楽再生などにも活用できる汎用端末「タブレット(7インチ以上)」が回答の4割強を占めました。「スマートフォン(7インチ未満)」は2割弱に
とどまり、7インチ以上の大きな画面が評価されているようです。


 この数年、毎年のように「電子書籍元年」という言葉が使われてきました。電子書籍が普及するかどうかの最大のポイントは、PCを含むさまざまなデ
バイスで使える電子書籍ストアのラインアップと使い勝手、価格にあります。電子ペーパーを搭載した専用端末を中心に、ハードがいくら安くなっても、コンテ
ンツそのものが紙の本より大幅に安くならない限り決して普及しない、という見方もあります。Amazonがついに日本でもKindleサービスを開始した
いま、はたしてどうなるでしょうか?(BCN)
※「BCNランキング」の集計対象には、現在、KindleシリーズとKindle純正アクセサリが含まれておりません。


(2013年1月13日  読売新聞)

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