黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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楽天 コボタッチは、成功するか?

いろいろ初期トラブルに見舞われているようだが、どうも、準備不足だったようだ。
今後の動向が心配ですね。

アマゾンの高笑いが聞こえてきそうな雰囲気ですね。
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Kinnopy 総数 24073(1808冊増加) 定点観測(10回目)






電子版のみ(新着をクリックしたときの数)(一般のみ)
2012年6月11日 全件 22265件 (起点数とする)
2012年6月18日 全件 22563件 (298冊 7日間 1日あたり 42冊)
2012年6月22日 全件 22871件 (606冊 5日間 1日あたり 60冊)
2012年6月25日 全件 22593件 (328冊 減少中)
2012年6月25日 全件 22958件 (693冊 18日と比較すると 7日間 1日あたり56冊)
2012年7月02日 全件 22727件 (462冊増加  1日あたり23冊)

2012年7月10日 全件 23098件 (833冊増加  1日あたり27冊)
2012年7月18日 全件 23522件 (1257冊増加  1日あたり33冊)
2012年7月24日 全件 23809件 (1544冊増加  1日あたり35冊)
2012年7月31日 全件 24073件 (1808冊増加  1日あたり36冊)

新着全て見る(電子版のみを表示するの有無)(一般のみ)
2012年7月02日の数字 検索全件 1204159件 電子版のみ 22805件
2012年7月10日の数字 検索全件 1227363件 電子版のみ 23098件
2012年7月18日の数字 検索全件 1243583件 電子版のみ 23522件
2012年7月24日の数字 検索全件 1186443件 電子版のみ 23809件
2012年7月31日の数字 検索全件 1196169件 電子版のみ 24073件

繰り返しクリックをすると、検索結果数に変化が発生するので、
確定数ではないようです。



まあ、今後の定点観測を続けましょう。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1207/25/news106.html

大きなミスを犯してしまった」――楽天koboに何が起きたのか (1/3)





「kobo Touchのアクティベーションができない」――楽天が鳴り物入りで投入した電子書籍サービスに、発売当日から不具合が続出した。担当の執行役員は「申し訳ない」と陳謝。顧客の声を聞きながら、スピーディに改善していきたいという。





[岡田有花,ITmedia]











画像
本間執行役員


 楽天子会社のカナダKoboが7月19日に発売した電子書籍端末「kobo Touch」。7980円という挑戦的な価格が話題を呼び、三木谷浩史社長が店頭でトップセールスするなど鳴り物入りで登場したが、発売当日に手に入れたユーザーの一部は、「アクティベーションできない」「電子書籍が正常に表示されない」など不具合に悩んだ。楽天の直販サイトの端末レビュー欄には批判が殺到し、炎上状態になった。


 一連の問題はなぜ起きたのか。楽天は、問題にどう対処していくのか。そして、直販サイトのレビューが閲覧できない状態になったのはなぜか――楽天デジタルコンテンツ推進室の本間毅執行役員に真相を聞いた。


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Kinnopy 総数 23809(1544冊増加) 定点観測(9回目)






電子版のみ(新着をクリックしたときの数)(一般のみ)
2012年6月11日 全件 22265件 (起点数とする)
2012年6月18日 全件 22563件 (298冊 7日間 1日あたり 42冊)
2012年6月22日 全件 22871件 (606冊 5日間 1日あたり 60冊)
2012年6月25日 全件 22593件 (328冊 減少中)
2012年6月25日 全件 22958件 (693冊 18日と比較すると 7日間 1日あたり56冊)
2012年7月02日 全件 22727件 (462冊増加  1日あたり23冊)

2012年7月10日 全件 23098件 (833冊増加  1日あたり27冊)
2012年7月18日 全件 23522件 (1257冊増加  1日あたり33冊)
2012年7月24日 全件 23809件 (1544冊増加  1日あたり35冊)

新着全て見る(電子版のみを表示するの有無)(一般のみ)
2012年7月02日の数字 検索全件 1204159件 電子版のみ 22805件
2012年7月10日の数字 検索全件 1227363件 電子版のみ 23098件
2012年7月18日の数字 検索全件 1243583件 電子版のみ 23522件
2012年7月24日の数字 検索全件 1186443件 電子版のみ 23809件

繰り返しクリックをすると、検索結果数に変化が発生するので、
確定数ではないようです。



まあ、今後の定点観測を続けましょう。

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攻防:ヒロシ・ミキタニが語る。 楽天 Kobo は、いったい誰と戦うのか?

どうも、楽天の戦略はなかなか壮大なようですね。
日本の電子書籍ということをみているようではないので、
Koboは、日本向けというだけではないようです。

というわけで、あまり、楽天のことは、心配しないようにしましょう。
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電子書籍のニュースが立て続けに流れているが、少し整理しよう。

電子書籍の登場によって、一般書籍市場はダメージを受ける。
それは、iTune の登場によって、CD業界が大打撃を受けているのと同じ理由で。
CDが登場した時にLPレコードが大打撃を受けたのと同じ理由で。

電子書籍の発展の有無は、電子書籍の価格戦争にかかっている。
書籍端末の有無は、問題ではない。
Amazon Kindle が爆発的に売れたのは、Amazon Kindle で、図書を読めば、安く読むことが
できたからに過ぎない。
もし、書籍端末で図書を読ませるなら、価格的メリットをつくるべきだ。
現在は、スマホもタブレットも専用端末も普及しているので、書籍端末を敢えて販売する必要はない。Amazonの場合は、既に圧倒的ユーザーを確保しているので、専用端末があっても特に問題ないが、新規参入のために書籍端末を用意する必要はない。
すでに、スマホ、タブレット、書籍端末をもつユーザーに圧倒的な価格優位を打ち出せるところが勝者になる。
日本で、Amazonがどのような価格戦略を打ち出すかが、一つの基準になるだろう。
(黒澤の推測としては、文庫本になった時の価格以下に設定してくるのではないかと思われる。)

電子書籍のメガヒットを生み出す方法。
基本的には、電子書籍ユーザーを拡大する以外にないが、それでも、低価格戦略を行ってみると、メガヒットする書籍がなんなのかが分かるようになる。

電子書籍ユーザーに優越感を与える。
(1)価格的戦略 買得感を与える。 一般書籍と電子価格をいつでも併記する。
(2)連続して買うと割安になるなどの特権をいろいろ考える。
(3)一日でも早く読ませる。(店頭販売数日前に販売を開始する。)
(4)電子化されていない図書に電子化予約タグをつける。(ある本がデジタル化されたら
購入可能メールがくるなどを整備する。)




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Kinnopy 総数 23522(1257冊増加) 定点観測(8回目)

電子版のみ(新着をクリックしたときの数)(一般のみ)
2012年6月11日 全件 22265件 (起点数とする)
2012年6月18日 全件 22563件 (298冊 7日間 1日あたり 42冊)
2012年6月22日 全件 22871件 (606冊 5日間 1日あたり 60冊)
2012年6月25日 全件 22593件 (328冊 減少中)
2012年6月25日 全件 22958件 (693冊 18日と比較すると 7日間 1日あたり56冊)
2012年7月02日 全件 22727件 (462冊増加  1日あたり23冊)
2012年7月10日 全件 23098件 (833冊増加  1日あたり27冊)
2012年7月18日 全件 23522件 (1257冊増加  1日あたり33冊)

新着全て見る(電子版のみを表示するの有無)(一般のみ)
2012年7月02日の数字 検索全件 1204159件 電子版のみ 22805件
2012年7月10日の数字 検索全件 1227363件 電子版のみ 23098件
2012年7月18日の数字 検索全件 1243583件 電子版のみ 23522件

繰り返しクリックをすると、検索結果数に変化が発生するので、
確定数ではないようです。



まあ、今後の定点観測を続けましょう。
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http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=314367&lindID=1

MM総研、タブレット端末および電子書籍専用端末の出荷台数推移・予測の結果を発表

タブレット端末および電子書籍専用端末の出荷台数推移・予測

■2011年度タブレット端末出荷台数は278万台(前年比2.3倍)
■2011年度電子書籍専用端末出荷台数は33万台(前年比2.1倍)
■タブレット端末はApple(iPadシリーズ)が171万台、シェア61.5%で首位
■2016年度タブレット端末市場は798万台、電子書籍専用端末は306万台に拡大
■今後は7インチ台以下の「モバイルタブレット」が市場を牽引
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TV-Tokyo より

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_23457


楽天が電子書籍端末kobo(コボ)を正式発表。“黒船”アマゾンのキンドルも日本での発売時期を「近 日」と前倒し。足踏みを続けていた日本の電子書籍がいよいよ動き出した。これを機に各出版社は電子書籍ならではの本の売り方を模索している。専門書の老 舗・有斐閣は定額制で貴重な絶版文献を読み放題の新サービス「YDC1000」を開始。また、大阪の出版社、新風書房は「世界に流通させるには電子化しか ない」と電子書籍に進出。大阪文化を紹介する雑誌「大阪春秋」の全国展開を狙っている。一方、講談社は「学生時代」をキーワードにしたマンガ販売アプリを 開発して隠れたニーズを掘り起こす。
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電子書籍の売上げは価格が勝負だと言ってきたが、
いよいよ、本格戦争が勃発したようだ。

iPhone,iPad で、94%引きの85円本が登場。
パピルスでは、99%引き、99.99%引きというべき、1円本が登場した。

このような低価格戦争が可能になるのは、限界費用0円という電子書籍の特性のせいだ。

たとえば、トマトを1円で売ると、仕入れ値より安く売ると損失が発生する。
ところが、電子書籍は、コピーがほとんど0円に近いので1円で1万冊を売っても
損失らしい物は発生しない。(著作権料なども問題を除く)
損失はないが、儲けもない。しかし、損失がない。

それで、PRができれば、それも、広告費と思えば、安いかもしれないし、その上、
顧客と売れ筋商品を見極めるというおまけがついてくる。

この価格競争、価格戦争が始まって、ようやく電子書籍の市場も一人前になってくるだろう。しかし、ここは、電子書籍戦国時代で、弱肉強食の世界なので、勝ち負けがついてしまうのは、しかたがない。






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