黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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Kindle の累計販売台数は2000万台を突破しそうな勢いである。
数年すると、Kindle は、1億台を突破するかもしれない。
(日本が、電子書籍でモタモタしている内に。)

読書のあり方も急速に変化しているはずである。
(CDからiPodに瞬くうちに変化したように。)
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 Kindleは、既に2000万台を突破しているかもしれない。


Google Books (数百万冊)日本での販売は未定だが、海外では購入可
Amazon Kindle (100万冊)
Amazon で一番売れている物は、Kindle; 既に1000万台突破(2010年末)

では、現在(2011年12月)は2000万台を突破しているか?

Amazonは、次のKindle バージョンを、数百万台という規模で、開発、生産体制に入っているはずである。このペースでいけば、数年で、Kindle 1億台突破を、あながち、無謀な数字とはいえなくなってくる。
日本の電子書籍の命運も、Amazon に握られてしまうのも、時間の問題かもしれない。

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書店が図書を売る方法はさほど多くない。

基本的には、書店に並べるしかない。
(多くの場合、検索システムもほとんど用をなさない程度の機能しかない。)

図書を宣伝する方法は、せいぜいランキング でも、それでは、10冊しか紹介できないし、
すでに、紹介された図書は、知名度を確保していて、特にランキングでお知らせするほどのこともない。

書評も出るころには、既に、書店から消えているころになっている。
書店の店頭に、図書が居られる期間があまりにも短い。
でも、毎日大量に出版されるので、すべての図書を、長期間、店頭においておくこともできない。

その意味で、新刊情報というのが、なかなかない。
紙で印刷しているものは、いろいろあるが。

新刊情報がないと、騒いでいたら、丸善のナレッジワーカーにあるという。
ねんとも珍しい気がするので、ご紹介します。

丸善ナレッジワーカー

在庫の有無は、詳細をみないとわかりません。
洋書の新刊の在庫がすぐあるとは、かぎりません。
あくまで、情報のみですが、分類別にみれるのは、すこし、珍しいかもしれませんね。
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ホームページの改造を行った。
さすがに、乱雑過ぎてきたので、すこし整理しようとおもった。
誤字脱字の多いのはわかっているが、手が回らない。
書きかけのホームページだらけ。
企画は山ほどあるが、予告ばかりで、追いつかない。
うーん。

リンク切れも多い。
たった数年前にあったのに、もう、インターネット上にはないらしい。Google で、探しても見つからない。
それだったら、こちらで、保存しときたかったのに。
著作権に配慮して、リンクだけにとどめたのが敗因だ。
あるといいのに、消えてしまったのは、惜しい。悔しい。うーん。

21世紀の酸性紙 デジタル情報のファーストファイヤー 瞬間消滅である。

黒澤の書いたものをどんどん変更されるので、なんとも言えないところもあるが。
どのようなホームページがよいのかはわからないが、あまりにも、ごちゃごちゃ過ぎた。

ホームページの改造にともなって、ホームページの名前も変えてもいいかなとも思ったが、
やはり、ドキュメンテーションの名を残しておこうとおもった。

黒澤公人のドキュメンテーションシステムを考える









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Amazonにあって、書店にないもの。

図書を検索する技術(書店で図書を検索するのは難しい。簡単な検索はできる。)
図書の有無を知る。(書店で、特定の図書の場所をダイレクトに知ることは難しい。)
過去に何を買ったか覚えていてくれる。(同じ本を2回買うのを避けることができる。)
どのくらい本を買ったか覚えていてくれる。(個人的に図書の購入予算や方針を検討できる。)
間違って購入しても気楽に返本できる。
古本で売ることもできる。
ポイントがつく。
即日もしくは、翌日配達してくれる。(本屋まで、探しにいく時間、交通費を節約できる。)
出版してかなりの年数がたつものも買える。
買うか、迷った本をとりあえず覚えていてくれる。
買いたい図書を、とりあえず、メモできる。(情報をキープしてくれる。)


書店にあって、Amazonにないもの。
外出先でついでに図書を買う。

うーん。あと思いつかない。



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活発に利用されている図書館の近くに書店を開く。
図書館の予約状況を観察して、予約の多い図書を店頭に並べる。
予約の図書のポスターを店頭に大きき掲げる。

読みたい人は、書店で買う。

図書館には、読書好きがあつまるので、図書館に来る人は図書も買う。

そんな成功例はたくさんありそうだが、なにか、明確にそうした例はあるだろうか?
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http://android.journal.mycom.co.jp/articles/2011/11/29/04/

米Amazon、ブラックフライデーのKindle販売が昨年比4倍に



米Amazon.comは11月28日(現地時間)、感謝祭明けにスタートするホリデーシーズン商戦初日のブラックフライデー(Black Friday)におけるKindle販売台数が昨年同時期の4倍に上ったことを発表した。タブレットの「Kindle Fire」ならびに同時に発表されたKindle製品群も含め、数百万台規模の過去最高のセールスを記録したという。

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1日で数百万台の売り上げなんでしょうか?
それにしても、Amazonは、Amazon コンピュータに変身中なのかもしれませんね。





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