黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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日版の資料をみていると、2011年12月から件名を改定するという。
ざっとみたところ、600件ほどが対象になっている。

歴史事件の表記のほか、時代に合わせた対応が必要になったようだ。

いくつかの例

愛玩動物  -> ペット
婦人     ー> 女性
電子計算機 ー> コンピュータ
老人     -> 高齢者
成人病    -> 生活習慣病

件名も時代を映す鏡でもありますが、歴史の中で、統一性をどのように維持するか悩みでもありますね。

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紙の図書を取り扱う限り、収納の限界にぶつかる。
図書館が巨大になればなるほど、建物の建て替えは困難になる。
しかし、それも、どうやらしなくてもよさそうな時代になってきたようだ。

まずは、雑誌の電子化が進み、大量の雑誌を捨てても良い環境が整いつつある。
ユニオンカタログや膨大なアブストラクトも不要だ。
増加目録も不要だ。

視聴覚資料も厄介な資料だが、音楽CD(クラッシク系)はオンラインサービスも始まっている。

独立法人化の荒波のなかで、戦前の図書の資産価値(経理上の価値)は、ほとんど無価値をして判断され、
今後は、大手を振って捨てることもできるようになった。
しかも、酸性紙問題で、本という形自体も壊れている。

そろそろ、図書館の書架が大量にあまり始めている図書館も出始めているかもしれない。
新着雑誌の棚が綺麗に取り払われた図書館ではじめたようだ。
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図書館と図書の憂鬱な関係

図書館は、物理的収納能力を設定して、建設される。
大学図書館は、やっかいなことに、図書は資産として扱われるので、
基本的に蓄積のみとなり、増加一方になる。

そのことは、必然的に、図書館の収納能力に限界にいつか達することを意味している。
しかも、限界に達しても、増加をやめない。

この限界を延命させる方法は、図書の増加を抑えるか、除籍して、いままでの蓄積をへらすことしかない。

電子ジャーナルの登場
 JSTORのように、雑誌の廃棄を考慮したシステムが登場している。
Google Book Search や国会図書館のデジタルスキャンによる公開は、古い資料を廃棄できる可能性を
 示している。(しかも、酸性紙問題で、古い図書はスローファイヤー(崩壊)している。)

それらのことを考慮して、図書・雑誌の廃棄をすべきか?

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いままで、試みられてきた幾多の方法
  マイクロフィルムによる量の圧縮(新聞、古典図書など)
  DVD (雑誌や全集など)

ICU図書館にも、数千本のマイクロフィルムが存在するが、
マイクロフィルムの検索ツールが、通常冊子体で、OPAC等の検索ができない。
(大量であること、マイクロフィルムに、いろいろな図書を入れ込むため、目録をとるのが
 複雑になり、図書館システムが対応していないなど。)
 











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http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111104_488620.html



 米Amazon.comは2日、Kindleユーザーが、無料で無期限に書籍を借りられる新サービス「Kindle Owner's Lending Library」を開始したと発表した。

 Kindleユーザーであり、かつ米国のAmazon Prime会員であれば、登録されている5000冊以上の書籍を、月に1冊、返却期限なしに借りられる。Amazon PrimeやKindle以外の追加料金は必要ない。
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電子ジャーナル化された雑誌
抄録誌、索引誌
マイクロフイルム
LCのUnion Catalog
百科事典
人名事典
復刻資料
新聞縮刷版
会議録
官報
新聞
ビデオテープ(たぶん、後5年すれば、ビデオテープを初めてみるという学生も登場するだろう。)
法令、判例集(莫大な量の)

いままで、かぎりなく取っておいた多く物が永遠に使われることが
なくなってしまった。

以下
調査中

非常に大部の判例集や法令集が不要になって、図書館の収納能力が格段に上がった
図書館というものを存在するのかもしれない。



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現在図書館で購入している高額なものはなんだろうか?

昔は、Chemical Abstracts などの抄録誌などが、非常に高価だった。
百科事典や人物事典など
視聴覚資料のVHSやDVDのシリーズもの
法律関係のシリーズもの(きりがない)

そして、紙媒体で、高価なものはなくなった。

みんな電子になった。

図書館に残ったのは、普通の図書と普通の雑誌

図書館は、急速に電子化をしている。(有料、無料のデータベースを問わず)
多くの大学図書館から、洋雑誌は、消滅しつつある。



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