黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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図書の電子書籍販売もいろいろ検討されているが、
和雑誌の電子化もも期待したい。
だんだん、電子化も増えてきているので、Fujisan.co.jp あたりが、
図書館向けパーッケージの売り出しを行うといいかもしれない。
公共図書館はなかなか難しいので、専門誌を中心に大学図書館向けをつくって、
その中に一般紙を混ぜたらどうか
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Negroponte曰く、フィジカルな本〔紙の本、印刷物としての本〕は死んだ。また曰く、多くの人がすなおに受け入れないことは承知している。でも、フィルムや音楽はどうだ。すでに1980年代に、フィジカルなフィルムは死ぬと言われていたが、Kodakなどの企業はそれを否定していた。みなさん、お若いときの音楽は、どうでしたか? それもすべて、フィジカルでしたね。でも今は、何もかも変わりました。

彼の”死んだ”は、完全になくなったという意味ではない。本の形式の主流が、フィジカルからデジタルになる、と言いたいのだ。その主張は、彼が主宰するOne Laptop per Child Foundationの運動(OLPC)とも関連している。そういうラップトップ機の上なら、子どもたちは何千冊もの本を手に入れることができる。アフリカのへき地の子どもたち一人一人に、何千冊ものフィジカルな本を届けることが、果たして可能か、と彼は言う。

みなさんは図書館が大好きだから、紙の本がなくなるなんてありえないとお思いでしょう“、とNegroponteは言う。でも、Kindle用の本の売り上げは、ハードカバーの売り上げを超えたそうじゃないですか。

彼曰く、”フィジカルな本の死が訪れるのは、10年後ではなくて5年後です“。

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独自フォーマットで鎖国する電子書籍

 7月27日、凸版印刷と大日本印刷(DNP)は「電子出版制作・流通協議会」を設立し、東芝、パナソニック、朝日新聞、毎日新聞、NTTドコモなどが参加を表明した。これは総務省・文部科学省・経済産業省の「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」で決まる予定の標準フォーマットを採用して、日本の電子書籍を標準化しようというものだ。

 その標準は、XMDFを「中間フォーマット」として使う方向だ。シャープは、次世代XMDFで電子書籍に参入し、これに対応するタブレット端末も年内に発表すると発表した。XMDFというのは一般にはあまり知られていないが、シャープの「ザウルス」用に作られた文書フォーマットで、ガラパゴス携帯での標準規格だ。日本語独特の縦書きやルビなどにきめ細かく対応し、これまで日本で発行された約1万点の電子書籍のほとんどはXMDFで書かれている。

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日本における電子書籍の明暗を握るのは、たぶん、青空文庫だろう。
電子書籍サイトに、どれだけ、無料の電子書籍を潜り込ませることができるかである。
現在も、夏目漱石、芥川は、たくさんの本が売れている。
それらを無料で、提供するのも、必要。
あまり売れないものでも、無料で提供できるもは、どんどん提供すべきだろうね。
いろいろなやり方で。

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