黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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1000円の図書を10000冊全部売れと、1000万円。
たとえば、2割が著者にいくと、200万円
販売する書店の取り分が2割だとすると200万円 1冊で、200円の取り分
企画、構成、PR などを行う岩波や講談社 200万円
流通業者                      200万円
残り、200万円 返品、倉庫代、管理費

図書の出版という事業は、多くの人たちをまきこんで成立している。
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図書は物理的な供給が必要なため、需要と供給のタイミングをはからなくてはならない。
PRも重要な問題。
現在のところ、すべての図書をPRできず、ごく限られたわずかな図書をランキングという
形式でうる。
このランキングというPR方法も、よく売れているものをさらに売るというもので、
売れない図書は売れない。
公平に売るというわけにもいかない。
読みたくない本を買うわけにもおいかない。


たしかに出版をめぐって、多くの人たちの生活を支えてきていたのだが、
それらも、大きく変わってしまう。

電子書籍のもっとも、重大な点は、既存の図書より、はるかに
安く提供できる。しかも、人を介さずに。
それだけ、業界には、いろいろ不利になる。

図書館だって、電子図書館になれば、図書だけではなく、バーコードもICもいらなくなって
しまう。現実にそのようなことは起こらないと思っているかもしれないが、
海外の雑誌の多くは電子雑誌に変わってしまった。その最大の要素は、紙より
電子雑誌がはるかに安いという点にある。











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