黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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図書館の図書の利用に伴って、図書が破損していく。
図書は、多くの人が共有して利用することを前提に作られているわけではないので、
何十回と使われると壊れてしまう。
壊れた図書は、製本修理してまた使うが、廃棄して、再購入するか、修理してまた利用するか
悩むところである。

修理すべき図書が、毎日、毎日、積み上がっていく。

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1768年 キャプテンクックは世界一周の旅に出た。
時代は江戸時代のどまんなか。時の将軍徳川家冶 本居宣長が古事記の研究をはじめようという頃。

太平洋をひたすら突き進み怪しい船団の影。
あちらこちらの島々をめぐり、未知なる世界を調査していた。

そこに、その島に咲いている草や花を集め回る青年がいた。
その青年は、その草や花を持ち帰り、版画をつくりました。
そのオリジナル原版から、作成した版画展。


黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)-1770

太平洋のとある島に咲いていた花 1770年夏の出来事でした。

展示会場(入場無料)
国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館 3月19日まで
バンクス植物図譜




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TOYOTAが、車販売するために、たくさんのお金を使っている。

CM、パンフレット、販売店、生産工場、人件費、流通コスト、税金

そして、なによりも信頼、安全性


さて、ここで、車を0円にして、売ることはできるのか?

もし、TOYOTAの車が、TOYOTAの作った燃料でしか走らないとしたら、0円で売っても儲かるかもしれない。


もし、CMや広告 パンフレットなど作らなくても、100万台売れるという保証があれば、

価格の付け方は大きく変わってくるかもしれない。

車を売るために、膨大なエネルギーを注ぎこんで、車を売っている。


しかし、どうも、書籍はなにかを間違えている。

あまりに多種類が商品がつぎつぎと登場するので、ヒット商品が登場できない。

そこで、ヒット商品を生み出す対策があるものが、ヒット商品となる。

宣伝、広告、長年の実績などが、その要因になる。


無名の著者の本が、突然売れ出すには、なにか仕掛けやラッキーななにかが必要だ。

図書をつくるのと別に、宣伝費用もたくさんかかる。


ラジオやテレビを使った書籍のCM、広報は、せいぜい ランキングという方法。

ランキング上位は、すでに、CM,宣伝がいらない状態に突入していると思われるに

それに拍車をかけてみる。そこにも、公共放送などのマスメディアをつかっているわけだが。


問題は、ランキングにのってこないような本が売れるようになれば、

書籍の販売の底上げになるが、一般書店では、なかなか難しい。

もともと売れていないのだから、宣伝費も掛けられるわけもないし、

かけても、売れるという確信もない。


Free経済は、広報の問題と複製費用(限界費用)の問題にかかわって普及していく。

それは、テレビを100人が見ようが、10000人が見ようが、100万人が見ようが、

テレビ局の電波や番組制作費は、変わらないので、Free経済に適応しやすい。

Internet もそれは同じ。

最近インターネットで有名になった、無名の歌手のオーデション風景がInternet

で、100万回、1000万回みられても、提供側であらたな費用が発生するわけではない。

それを郵便で出そうとすれば、何億円にもなるし、テレビ放映権を購入したりすれば

莫大なお金がかかってしまう。


Internet も迷惑メールからお金を取れたら、すごいことになるでしょうけど、

なかなか、できなくて、迷惑メールを何億通、何十億通が毎日、毎日送られている。

そこにもFree経済活動がなされている。



ところが、車は、1台つくるのと、100台つくるのでは、材料費、組立費が必ず

発生する(限界費用がゼロにはならない)ので、Free経済向きではない。

CMや宣伝などで知名度があがれば、当然、売上があがる。

それは、オリンピックのメダルの数と、その国がかけたお金と、相関関係にあるのと同じ。





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ひょんなことから、ICU図書館の延滞料金の話が、新聞にのってしまった。

たしかに高額の延滞料金を溜めてしまう人もいるが、実は、このような人は

図書館のヘビーユーザーでもあるのだ。

1年間という期間でも、500冊、1000冊と図書を借り出す人がいる。

4年間という期間では、数千冊の図書を借り出す人もたくさんいる。

そのような人は、リュックサックや、旅行バックに本を詰め込んで

借り出したり、返却したりするのだ。


70000円の延滞料金をためるためには、4年間で、1000冊、2000冊という規模の

図書を借り出さないと溜めることはできないようなのだ。

ICU図書館の一人あたりの年間貸出数が50冊から60冊なので、年間100冊でどの学生は

ざらにいる。


さて、10万円の場合、1000冊かりて、1冊あたり10日(1日10円で10日で100円)遅れないと溜まらない。

しかも、延滞本があるうちは、新規の図書を貸し出せないというルールのあるので、、よほど、上手に延滞しないと、なかなか」たいへんな金額なのである。


そして、そんな器用な延滞料金を溜めてしまう人も確かにいる。


さて、4年間で1000冊借りたとすると、本の価格を2000円とすると、200万円分の図書を利用したことになる。

洋書も含まれていれば 500万円分ぐらいの価値を得たのかもしれない。



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