黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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もう、電子書籍の流れをとめることはできない。

日本は、自分たちの利権を守ろうとして、多くをうしなった。

いや、すべてを失った。


日本は電子書籍の先進国であった。

だから、電子書籍の市場制覇や巻き返しをする機会は山ほどあったはずだが、

もう、手遅れの感が高い。


もう、後は、ほとんど、流れに任せるしかあるまい。

おこぼれがあれば、よいが、根こそぎ、もっていかれそうだ。


電子図書館の流れもとめることはできない。

HATHI TRUST Digital Library  が、もし、450万冊から1000万冊の

目録データを、無料公開したら、世界中の図書館が電子図書館機能を持つことになる。


公開しないのかしら。

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ず・ぼん─図書館とメディアの本(15)/ず・ぼん編集委員会
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オープンタイプの図書館管理システム「Enju」を開発したProject Next-Lメンバーによる座談会では、プロジェクトの成り立ちから、「Enju」をどう図書館で活用できるのかを詳細に話してもらいました。
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日本の図書はアメリカに比べて非常に安価である。

しかし、その図書も今後贅沢品とみなされるだろう。

今後、図書は、LPレコードのようになる。


LPレコードを聞くためには、大きなステレオとスピーカーが必要だった。

そして、LPレコードをおく場所。


図書はそんな設備はいらないに、本があるだけで、読めてしまう。

(あれ、論理が間違っているとと思った人は、頭がいいね。)

しかし、図書には、巨大な本箱や保管場所が必要で、それこそ、ステレオの比ではない、設備投資が必要なのだ。

たぶん、100万分の図書を持っている人は、100万円分ぐらいの本棚(土地代も含める必要があるかも)が

必要で、部屋の中の壁面を占めているはず。(そのスペースの家の建物代や家賃代なども考えてみよう。

本棚が無かったら、そんな大きな家や部屋は必要ないかもしれないでしょ。)


1000万円分の本を持っている人は、それこそ、一部屋、家一件分必要かもしれないし、1億円の図書を持っている人は、図書館1つ分ぐらいの建物が必要でしょう。


個人でそんなにたくさんの本をもっている人がいないという人は、江戸川乱歩亭 をみてみましょう。


図書は贅沢品でしょう。高いし、管理経費(本棚、建築スペースなど)も高い。


それに変わるのはかつては文庫本だった。

そして、これからは、文庫本にかわり、電子書籍(安価で場所をとらない)になる。


図書と電子書籍は、読みやすさという問題ではなく、経済的な問題として捉えるべきだ。

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概要

  • 日時:2010年2月22日(月) 10:00~17:00(開場9:30予定)
  • 会場:Learning Square新橋 6F (東京都港区新橋)
  • 主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格:39,800円
  • 読者価格:29,800円
  • ◇日経エレクトロニクス,日経エレクトロニクスPremium定期購読者の皆様は,「読者価格」でお申し込みいただけます。
    ◇一般価格には「日経エレクトロニクス(最新号1冊+1年26冊)」の購読が含まれます。 ご送本開始はセミナー開催後になります。なお,既に小誌をご購読中の方が一般価格でお申し込みされることで,次の期間にあてていただくこともできます。

    日経エレクトロニクスPremium 読者の方は,

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Fujisan.co.jp が、Aeraなどの電子雑誌を個人向けに売り出しをしている。
たぶん、芳しい売上げには、なっていないと思うが、大体、日本の雑誌は
単価が安すぎて、ビジネスになりにくいように思われる。

さて、いっそ、まとめて、図書館向けパッケージにしたらどうか?
保存も、必要もないし、便利だと思うが、ただ、大問題がある。
紙で読みたいという要望が絶対多いことだ。
しかし、保存の問題も含めるとどうだろうか。

たとえば、大宅壮一文庫で、デジタル雑誌を購入したらどのようなことが
サービス可能だろうか?
(つまらない法規制で、紙より厄介な扱いになるかもしれない。)

複写権をかなり認めないと普及は難しいかも。

ビジネス的に成り立つための工夫や法的支援がないと難しいかも。
(問題は法的規制が多すぎてなにもできないことにある。)
(日本人はビジネスでお金をもうけないぞと決めているような法ばかり存在しているような気がしますね。)

現在300誌ほどが売られているようだ。
http://www.fujisan.co.jp/Category/3124/digital
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