黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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Kindleには、購入時にAmazon.comの登録情報からユーザー名とクレジットカード情報が登録されている。「Buy」をクリックするだけで購入、ダウンロードが開始されるので、1Click機能も継続して使えている。ダウンロード時間も短く、アナウンス通り60秒以内で終了した。HOME を表示すればすでに読めるようになっている……これは危ない。日本語書籍が発売されたら本当に危ない。バカみたいに買ってしまう可能性はある。しかも、物理的な本を積み上げてあると「買いすぎた」プレッシャーがあるが、Kindleだとそれはわからない。



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もうひとつ活用法を上げるなら、英語教材としての使い方だろうか。

音声合成エンジンで本文を読み上げる「Text-to-Speech」機能。キーボードの「Aa」ボタンを押すと開始メニューが表示される。

 Kindleには、書籍を音声で読み上げる「Text-to-Speech」機能が搭載されている。キンドルストアの商品情報には、読み上げの有効/無効が表示されている。有効な書籍であれば書籍表示中に「Aa」ボタンを押すと、文字サイズ変更メニューと並んで「Text-to-Speech」メニューが表示される。「turn on」をクリックすれば読み上げスタート。slower default、fasterの3段階のスピードを選べる。

 読み上げはなめらかだが、タイトルや見出しと本文の間に息継ぎがないのは欠点かもしれない。それでもこの機能があれば、購入した書籍をオーディオブック代わりに活用できるので、Kindleを英語教材として使える。片手で本体をホールドし続けるには重いこともあるし、電車の中ではカバンに入れたまま、読み上げでずっと聞くという使い方はよいと思う。

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私の勤める大学図書館の蔵書を約70万冊で、開架書庫に35万、自動化書庫に35万という
感じに配架されている。

図書に請求記号が書かれており、開架書架には、請求記号順に並べておくことが
求められているが、なにせ、利用の多い図書館である。
学生3000人程度で、年間20万冊を貸出、館内利用を含めると、年間30万から40万冊程度は
動いていると思われる。

それを、毎日、開架書架に請求記号順に並べる努力をするわけだ。

学生が、好き勝手に書架から取り出した図書を、請求記号順に戻していく。
学生アルバイトたちがやってくれるのだが、その労力は、ものすごいものがある。

図書館が開架書庫を管理していくと考えたのは、なかなかの決断だが、たいへんなことだね。

しかも、本は1冊しかないなので、二人以上の図書が、同時にその本を読もうとすると
利用できないし。

究極の図書館はやはり、電子図書館だろう。
しかし、電子図書館を一番切望しているのは、中国やアフリカといった国々である。
現実の図書館を建設には、あまりにも時間と費用がかかってしまうからだ。
電子図書館の普及は、中国やアフリカから実現してくるだろう。
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Amazon Kindleは、Amazon ブラウザー 端末である。 (手元に届いた時点で、無手順で、Amazon端末である。)

設定は、購入者の設定が事前に登録されているので、GIftにする場合は、なにか、考えなければならない。

書籍内で記述されているURLには、そのまま、リンクが可能。

書籍リーダーでもある。

Kindle中毒になるといくらでも、本が買えてしまう。
(英語の本しか売っていないので、困ってしまうが、日本語の本を売るようになったら、
 どうなることやら。すぐ100冊、1000冊と購入してしまうかもしれないね。)


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図書館の弱点

  (1)蔵書量の増加に伴って、建物を拡張しつづけなければならない。
    それは、蔵書構築に費やしたお金以上のお金が必要になる。
     資金の面からすれば、蓄積しないで、必要な度に買う方法もあるかもしれない。
     アマゾンと提携して。。。

  (2)図書の利用が活発になればなるほど、図書が傷む、劣化する、破損する、汚れる
     図書館で利用された図書に、資産価値はほとんどない。

  (3)蔵書は、通常1冊しかなく、誰かが借りてしまえば、他の人は利用できない。
     しかも、利用者情報を漏らすことができないので、利用者同士の融通などの仲介をすること
     できない。

  (4)貸し出された図書がいつ返却されるか保証することができない。
     いつ返却されるのか、利用者に任されている。

  (5)一度所在のわからなくなった図書が、いつ見つかるのか、それとも、永遠に見つからないのか
     判別する術がない。


E-Bookの利点
   (1) 保存する場所を必要としない。
      ただし、見るためにパソコン等が必要。

   (2)劣化することがない。

   (3)複数人同時にいくらでも利用可能

   (4)貸し出されるという概念がない。(ただし、システムによってはあるものもあるが、
      最近はないといえるかも)

   (5)紛失、盗難がない。

   (6)受入、目録作業がいらない 管理コストが入らない。

   (7)全文検索もしくは、章立て検索が可能になる。


E-Bookの欠点
   (1) いままで、出版されたすべての図書がE-Bookになるわけではないので、
      図書は限定される。

   
その他の問題

   E-Book を購入したら、E-Bookと重複している図書は廃棄してよいか。

   図書スペースを確保できるか


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注文していたKindleがやってきた。


私の情報(ID,パスワード、クレジット番号)はすでにセットしてあり、

なんの入力もしないで、本が買えた。

クレジットから10ドル引かれたに違いない。

このKindle に1冊本が入ってきた。空中から (G3ネットワークを経由して)


お金に糸目をyしけなれば、なんでもありですね。


驚きですね。

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