黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


テーマ:

 Google Booksのスキャンプロジェクトに賛成する市民的権利の連合や障害者団体が3日に記者会見を行い、Googleが著者や出版社と意見を調整して新たな種類のデジタル図書館を創設できれば知識へのアクセスが大きく改善されることから、一致して支持を表明した。こうした団体が危惧するのは、これまで学費の高い大学や資金力のあるコミュニティーの図書館にしまい込まれていた情報へのデジタルアクセスを獲得できるまたとない機会が、一部の著者やプライバシー擁護論者による和解案への反対によって打ち砕かれるのではないかということだ。


----


 例えば、視覚障害者は米国議会図書館の運営する特殊な図書館を利用できる。1931年に設立されたこの図書館は、出版された書籍の内容を視覚に障害があっても理解できる形式に変換しているが、収蔵点数は7万点にすぎない、と全米視覚障害者連合(NFB)のPR部門ディレクターを務めるChris Danielsen氏は語った。2009年10月に和解案が承認されれば、「印刷物を読み取ることへの障害」を持つ人々が「数多くの書籍にアクセスできる人類史上かつてない機会」になると同氏は述べている。

 |  リブログ(0)

テーマ:

 【レディング(英国)2日PRN=共同JBN】英インターリード社(Interead)は同社のクーラーブックス・ドットコム(COOLERBOOKS.com)が米国以外の電子書籍書店としては初めてグーグルと提携し、グーグルブックス(GoogleBooks)がオンライン・ライブラリー上に蓄積したパブリックドメイン書籍百万タイトル以上(米国以外の書籍約50万タイトルを含む)を扱うことになったと発表した。

 クーラーブックス・ドットコムは2日からグーグルブックスの著作権切れ書籍の索引とつながるグーグル・アプリケーション・プログラム・インターフェース(API)を搭載し、無料でウェブサイトまたは同社の電子書籍リーダー「クーラー」(COOL-ER)からアクセス可能になる。この提携によって、クーラーブックス・ドットコムは世界最大の電子書籍書店になり、購買あるいは無料でアクセスできる書籍は百万タイトルを超える。

 |  リブログ(0)

テーマ:

Googleが、急速に電子書籍に突入している。

いつものこただが、何百億円、何千億円規模の資金を動かして、行動しているにちがいない。


さて、青空文庫の価値が、おそらく、最大値を示しているにちがいない。

青空文庫は、Googleと提携すべきだ。

今なら、ものずごい、商品価値を示しているにちがいない。

(しかし、青空文庫も、多くのボランティアで作成されているので、単純な決断は難しいかもしれない。)


しかし、今がビジネス時のような気もしてくる。

ビジネスチャンスは、おそらく、今年1杯程度。

なぜなら、Google自体もOCR化した文字情報は山ほどもっているので、無理に、青空文庫との提携は

必要ないかもしれないが、Amazonへの対抗上、すこしでも、味方がほしいところで、今が、加勢時かと

思われる。


国内の出版社を敵に廻しても、世界を味方にできるかも

 |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。