黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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「音楽業界のようにはならない」――デジタル戦略に乗り出す出版業界

出版業界にもデジタルの波は及んでいるが、違法コピー対策やデジタル配信の収益化に苦労する音楽業界と同じ失敗をしないよう慎重になっているという。(ロイター)

 出版業界は、音楽レーベルが楽曲のオンライン販売の収益性確保や違法コピー対策に苦慮する様子から教訓を学んでいるが、いわゆる電子書籍は出版業界にさらなるメリットをもたらしこそすれ、紙に印刷された従来の書籍に取って代わることはないだろう、と専門家は指摘している。

 世界的な景気低迷が続く中、米Amazon.comのKindleやソニーのReaderといった電子書籍リーダーの技術進歩にけん引され、オンラインコンテンツに対するニーズが高まりを見せており、出版業界もその対応に乗り出しつつ

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久しぶりに都心の大型書店に行った。

最近は、もっぱら、アマゾンで図書を買うことが多い。

注文して翌日配達してくれるので、うれしい。


さて、大型書店をウロウロして考えたこと。


基本データ この書店に1日何人が訪れるのか。

一人あたり、何冊買っているのか。

求める図書に何分ほどで、必要な図書を手にいれているのか。


売り筋の図書をどのように分析しているのか?


さて、この書店には、どのくらいの図書があるのか?

いつ頃もまでの図書があるのか?

この書店の売上げと補充の関係は


実は、せっかく書店に来たのだから、本を買おうと思ったが、著者名の苗字しか思い出せない。

しかも、それも、あやふや。


店内の端末にとりあえず、苗字をカタカナで入れてみる。

さんざん待たせたあげく、検索結果多数で、表示せず。

なんとも、現在のコンピュータとも思えない。

結局、いろいろそれらしい言葉を加えてみても、検索できず。

しかたがないので、家に帰って、アマゾンで検索。

苗字を入れると、著者一覧が表示され、求める図書をあっというまに発見。

いつもの、アマゾンの作戦に乗って、その著者の本を5冊も注文する羽目になってしまった。



書店にいても、図書の情報を手にいれるには、店員に聞くしかない。

(あいまいな情報しかもっていないのが、バレバレになってしまうのを覚悟で。)


書店には、新刊の正しい情報をもっている本しか買えない。

しかも、よほどのことがないと、その図書にめぐり合えない。(図書が多すぎて)


都心のど真ん中の書店なのだから、検索システムのキーボードを普通のキーボードとすること。

図書検索ルームを作成して、沢山のパソコンを配置して、様々な情報にアクセスできるようにすること。

アマゾンやグーグルなどへのアクセスもできるようにすること。

図書検索ルームには、数十台のパソコンを置くこと。

また、最近出た本、これから出る本、著者などに関する検索用資料を十分に揃えること。

日本語だけではなく、洋書を用意すること。


オヨ! なにか忘れているかも知れない。(大きな盲点があった。)

携帯電話があるじゃないか!すっかり忘れていた。


携帯電話と書店のシステムと組み合わせてみれば、もっと、すごいことができるかもしれない。



図書の需要動向を的確に把握する。(アマゾンは検索即データ、売上げなので、なんでも

出来そう。決して、コンピュータ上の統計だけでない、データを見ながら、ホームページや

調整している人が絶対いるよね。それを身ながら、注文数も決めている人がいますよね。)


さて、図書の需要動向に敏感なのは、図書館の予約数だと思う。

大規模の図書館で、1000件、1500件の予約が付いていることもザラにあります。


図書館において、この予約数は、簡単に解消する術がないので、単純にこの数が

多いから、需要が高いと考えるのは難しいかも知れません。


そこで、毎日の予約の増加数をカウントして、需要を把握する方がよいように思います。


まず、地域ごとに代表的な図書館で、予約情報を公開している図書館システムを

探します。 地区ごとに100館ほど、見つけたら、毎日、午前、午後 1日2回

データを確保します。1館あたり、100件ほどのデータが公開されていると、100館では、

1万件程度のデータを得ることになります。

その1万件のデータで、上昇率の高いものは、何らかの需要喚起が起きていることになります。

たとえば、新刊で出た、書評に載った、著者がテレビに出たなど、刺激が発生した可能性があります。


図書館の予約情報をかき集めて、情報の変化を追跡して、書店の売上げに反映します。

しかしながら、書店は、図書の仕入れ権限を独自にもっていないので、

ほしい図書をリアルタイムに仕入れることはできないという問題点があります。


その書店でよく売れている図書は、他の書店でもよく売れているので、ある書店で、その本を

独占するのは、あまり、いいことではないので、やはり、日本中の書店で、平均的に売れるように

しなければなりません。それが、再販制度の趣旨ですから。


それを乗り越えて、売上げを伸ばすには、書店にある在庫をできるだけ売るというのは

一番いい方法でしょう。

書店には、仕入れというのが、流通業者の関係で、かなりシステム化、硬直化しているので、

あまり、その秩序を乱すのは難しいかも知れません。


すると、今ある在庫を、可能な限り沢山うる。

その在庫と需要予測を連動する技術が必要でしょう。

しかし、需要予測は書店はすでに明らかな情報をして持っているという意見もあるかもしれませんが、

実は、何ももっていない可能性も高いと思います。


あの検索システムや、Webで公開されているシステムに入れられたデータが、書店の需要予測に

なっている可能性は低しと思われます。

データ分析をしても売れ筋部分はどんどん出てきても、ロングテールの部分をデータとして

抜き出すことはほとんど不可能に近いかもしれません。


上記の書店でふと、週刊誌で見かけた著者の本を探そうとしたのは、私ぐらいなもので、

この著者の本が、何万冊も売れるというようなこともないと思う。

すると、そのような需要を検索システムや図書館の予約情報から探し当てることは出来ない。


すると、やはり、アマゾンのようなオンライン書店にそれらをゆだねて、リアル書店は

売れ筋商品で、できるだけたくさん稼ぐしかないか。


なかなか、難しいようですね。

しかし、とにかく、一度、誰かが、徹底した統計分析をしてみる必要があるかもしれません。


勝間さんなら、売上げを10倍にする良い方法を思いつくのかもしれませんが、

まずは、基本データを整えることです。


























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2009年1学期が終了した。
多くの大学では、授業も後半になり、佳境にはいっているというところも多いだろうが
この大学では、1学期が終了した。
6月卒業もあるので、1学期は結構たいへん。(2学期も、3学期も結構大変)

夏期期間に突入して、予約も減少してくるだろう。
書架にないといった図書もゆっくり、探してみよう。

しかし、この夏は、図書館の耐震工事を行うので、
その準備がたいへん。
事務室のひっこしもあるので、なにか、落ち着いて作業を行うのは、
難しいかもしれない。
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Kindle の成功で、Googleも参戦予定。


既に戦闘は開始され、当分は、お互いの非難合戦だろう。


Googleにとって、Book Searchを基にしたビジネス展開をする矢先に、Kindleの成功が登場して

思わぬ誤算となったようだ。当初の計画より早めて、とにかく Sony と組んで、Amazonが優位な

立場を確立しないうちに参入したいところだが、体制作りが必要だ。


Amazon と Google との関が原の戦いは、この秋から冬にかけてで、クリスマス商戦が

一つの山場。


Googleが自前の電子書籍リーダーを作成に入れば<Sony との提携もあまり長く続かないと思われる。


Amazonも多言語を意識しているので、日本での販売もう十分検討しているだろう。

食いついてきそうなのは、ソフトバンクあたりだろう。


Kindleの初期投資が 5万円をどのように乗り越えるのが一つの課題だが、ソフトバンクあたりなら

なにか秘策がありそうだ。


そうすれば、日本でも、販売が可能になるかもしれない。

来年 夏ぐらいに日本での販売が行われるだろう。(もちろん、かってな推測だけど)


データサイトは日本に置かないだろう。いくら、ビジネス契約しても、なにをしても著作権問題が

チラついて、すっきりしない日本国内での販売はしないだろう。


AmazonやGoogleにとっては、どこにサーバーがあっても関係ないし、日本国内で会社を

置かなければ、税金も払わなくてもいいしね。


AmazonやGoogleには、コンテンツは十分すぎるほどあるし、5分もあれば、図書1冊スキャンもできるし

なにも、問題はない。


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Amazon Google の戦いが始まっており、秋から冬が 大勢が決まる。

ビジネスとしては、Amazonが優勢か?

今年中に 累積販売台数 500万台を売るかもしれないね。

日本には来年の夏ごろ、参入。

最近、出版社、書店を飲み込んでいる 大日本印刷あたりが、対抗できるかもしれないが

この半年あたりで、体制作りができるかどうかが勝負だが、

Amazonが、海外で体制つくれば、国内の努力は、報われない可能性もあり。

日本の書籍の単価が安いのが問題。

Kindle用書籍約10ドルなので、1000円。 アメリカの書籍は、5000円の書籍は普通の価格


ブックフェアをのんびりやっている間に、Amazon Googleの戦いは、進んでいきますよ。


電子書籍市場の大勢が、どんどん、決まりだしています。

ビジネスチャンスは、AmazonとGoogleの戦いに隙に、なにかやるべきだが、

出版社も新聞社もほとんど、なにもしないで、ビジネスチャンスを失うというのが

予測ですが、いかがでしょうか?





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